「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

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    山岳 1/27

    吾妻の真ん中烏帽子山 ~兵子でひよっこごっこ?~

    先週は蔵王の烏帽子岳。ならば今週は吾妻の烏帽子山。安易な発想の元、行ってみた。毎度お馴染みの浄土平(標高約1,600m)から。今日は寝起きでモタモタしたもんだから、駐車料金(2017年は普通車500円)をしっかり徴収された。ちょっと悔しくて、「領収」の印を秋っぽく「涼秋」ってしとけよ!って言えるわきゃ無いので、係りのおじさんにひきつった笑顔で「おはよーございます。」・・・・・この時点で帰りの温泉は無くなった。...

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    初秋の蔵王烏帽子岳 ~秋暑のち秋寒~

    台風一過の日曜日。蔵王連峰の東、前烏帽子岳、後烏帽子岳へ行ってみた。遠刈田温泉辺りから「えぼしスキー場」の看板に導かれ山懐へ入ってく。進んでくとスキー場のゲート(夜間通行止め、PM5:00~AM8:00)が有り、その手前左に登山口と駐車スペース(除雪用かも)。トイレは無いので営業時間ならばスキー場、福島県側から行った場合は秋山沢の公衆トイレ等かなー。えぼしスキー場のゴンドラ(ロープウェイ)の運航日、運行時間を...

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    安達太良山は秋の風 ~みんな待ってた日曜の晴れ~

    アハハ・・・・・(^^;)、三週間も空いてしまった山歩き。まずは言い訳から。7月半ば辺りから体に2つ3つ不具合と言うか違和感がありまして(そんなに大したこっちゃ無い)、念の為毎週の山行は控え二週に一度にしておりました。が・・・・・、一向に回復せず。なもんで、どうせ天候も悪いしと盆休みの山行もスルーして様子を見てた次第です。ただ中三週となると、歩かないことで更に不健康になるのではとの不安が勝り、今回の歩きと...

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    飯豊目指すも切合まで ~一歩、又一歩~

    今回は憧れの飯豊山へチャレンジ!果たして・・・・・、ん?タイトルに切合(きりあわせ)までって書いてるから、飯豊本山は無理だった、ってばれてるしー(^_^;)まっ、とりあえず行ってみた。まずは川入の御沢野営(キャンプ)場へ。喜多方市山都の一ノ木と山形県飯豊町の中津川を繋ぐ大規模(スーパー)林道(舗装路)を行くと、「飯豊山登山口」と書かれた幟(のぼり)や標柱があるので、それに従い林道から折れ橋を渡り川入の集...

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    一切経山の夏の朝 ~緑あふるる~

    「ジジジジジ・・・・・、カチッ。」扇風機のタイマーが切れる度に目が覚める熱帯夜。再び1時間後にタイマーをセットして・・・・・、を繰り返すも蒸し暑さと苛立ちで頭の中が沸騰してくる。「もう駄目・・・」、時計はまだ午前2時を告げたばかりだけど、冷蔵庫の中の冷たいもんをザックに詰め込んで、高原の別荘へ・・・・・、は夢の中の出来事だったらしいので、現実的に涼しそうな浄土平(一切経山)へ行ってみた。高湯温泉側か...

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    山開きの三ツ岩岳&窓明山 ~くわばらくわばら~

    先週に引き続き・・・、突然ですが「窓明山は男性でしょうか?女性でしょうか?」答えは後ほどってことで。2年前(2015)の真夏に登った三ツ岩岳。あの時は暑さにやられて三ツ岩岳のみで窓明山へは辿り着けなかった。真夏の三ツ岩(三岩)岳 ~旧道の急登に汲々とする~ 2015.8.1「いつかは」と思ってて、涼しくなる秋まで待とうと考えたけど、人が多い「山開き」なら挨拶したり言葉交わしたりで他人様の見えない力で乗り切れる...

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    須川温泉からの栗駒山 ~待つのも登山~

    今回は暗い時間に起きてちょっと遠出。宮城岩手県境&一部秋田県にも跨る栗駒山(須川岳=岩手県側の名称)へ行ってみた。ずーっと下道(一般道)で行くもんだから、長ーい道中の小ネタでもう一記事書けそうなのをグッとこらえて割愛。「ブーン」(今の車はこんな音しません)、一路秋田県側の須川湖に着いた。当初は須川湖から車道を歩き須川温泉から栗駒山、下山は秣(まぐさ)岳経由と周回しようと思ってた。が、辺りは濃い霧、...

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