「なんか落ち着くー」、鎌倉岳(常葉) ~暖風に吹かれて~



    ポコっと出たお腹にストレスを2つ、3つ抱えてしまった(内容は大したこっちゃありませんが、小心者(自称)なのでちょっとした事につまづきます・・・)。

    こんな時は、見晴らしの良い山へ登って「スキっとしなきゃ!」ってーんで、常葉の鎌倉岳へ行ってみた。




    今回も毎度お馴染み(そうでもないか?)、鰍(かじか)登山口から。

    10時過ぎに到着するも、誰も居らず。

    晴れて「モワッ」っとする風が吹いてて、既に気温は20℃を超えてた。

    そんな中、準備して出発!






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    来る度に新調されてる看板にちょっと驚いてから、杉林の中を歩いて行く。

    数年前は木の香りが漂い真新しかったカエルのオブジェは、苔に覆われカエル本来のグリーンになりつつあった。

    ハッ!これ造った人って、こうなる事を予測してたのかも・・・「スゲェー!」







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    小さな沢の所のニリンソウ(二輪草)はまだ蕾も見当たらなかった。

    沢を越えて振り返った木々の間に岩峰。






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    萩平からの道と合流する辺りで、チラっと鎌倉岳山頂。






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    石切り場跡から急登開始。

    上のほうから先行者の声が聞こえた。

    この日出会った皆さんは萩平から登って来られたそうです。






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    「ぜぇぜぇ」言いながら登る。

    それにしても「あぢー(暑い)」・・・・・、汗が止まらん。

    途中で休憩されてた先程の声の主のグループ、更に先でもう一つのグループと挨拶を交わして登り続ける。

    最後にトルネード気味の木段を行き頂上へ。






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    目の前(南方向)に桧山(左)や大滝根山(右)が広がり鎌倉岳山頂!(標高967m)
    (*^^)v



    先に休憩されてた方と暫し山のお話。

    その後、先程の2グループが到着して一気に賑やかムード。

    山頂で一人もいいけど、話し声や笑い声が聞こえるのも安心感があっていいなー。






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    西方向に移ヶ岳、その右奥の白い山なみが安達太良連峰で更に右が吾妻連峰(分かりにくい画像でスイマセン)。

    で、移ヶ岳の山頂後方に薄っすらと磐梯山が見えた。

    ⇓無理矢理画像を大きくしてみた。






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    磐梯山と櫛ヶ峰です。

    肉眼では見えたけど、自分のカメラじゃこれが限界・・・画像粗々で再びスイマセン。

    この日はちょっと霞んでて太平洋ははっきりと見えなかった。






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    「ビューーーッ!」っと春風と呼ぶにはちと強すぎる風が吹き抜ける中、休憩に入る。

    麓の集落に建つ家々。

    道を行く軽トラ。



    思う。

    きっと、みんなセカセカと動き回って生活してるんだろーなー。

    日頃の自分もそーなんだろーなー。

    でもこうやって山の上から見てると、みんなゆっくりに見えて落ち着くなー。

    焦らずのんびり行こう・・・・・。



    自分の抱えてたストレスが、ちっぽけでどーでもよかった事に気づいたので、帰りますかねー。






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    途中、石切り場跡で休憩されてたベテランさんグループとお話しをして元気を頂いて登山口に戻った。

    看板に偽り無し!笑顔になれた鎌倉岳でした。






    行ってみた日 2017.4.16






    この日の行程

    鰍登山口⇒(35分)⇒石切場跡⇒(25分)⇒鎌倉岳山頂(休憩60分)⇒(15分)⇒石切場跡⇒(20分)⇒鰍登山口

     以上2時間35分(休憩1時間含む)の行程でした。

    鎌倉岳
    地理院地図(電子国土Web)より

    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)鎌倉岳







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    テーマ : 登山・ハイキング
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    tag : 福島 中通り

    残雪どっさり大滝根山 ~春の陽に去り行く霧氷~


    いよいよ新年度(平成29年度)が始まった。

    「だからどうした?」と言われちゃうとそれまでだけど、正月に何かとスタートを切り損ねて出遅れ感のある自分(自称スロースターター)のような者には、気持ちを改めて再びスタート出来るチャンスだったりするのかなーなんて思っている。

    てなわけで、今回から通常営業的にこちらのブログも更新する所存で臨みます。

    まぁ、そんな事言ってますが、天気やら健康やらが優先なので中身的には今までと変わりませんし、休むときには休みます・・・。(^_^;)





    今回は阿武隈山地の最高峰、大滝根山へ行ってみた。

    田村市の旧滝根町の菅谷、県道19号から折れて県道381号を入水鍾乳洞方面へ向かう。
    入水鍾乳洞の入口を過ぎ、うねうねとカーブ道を行くと仙台平のキャンプ場に着く。

    が、その前に・・・、仙台平(標高870m)の展望台へ寄り道。

    キャンプ場の少し北側から折れて細い舗装路を上って行く。
    道は北側に差し掛かり、そこには雪がたんまり・・・、ガサガサガサって車底を擦りながら進んだ。
    まだ夏タイヤに交換しなくて正解だった。






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    仙台平展望台

    残ってた雪は先週の春雪らしい。
    結構な量で驚いた。
    風は冷たいけど、それが気にならないぐらい陽射しは暖かい。






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    滝根(神俣)の街並み

    仙台平にはハンググライダーの滑空場がある(写真は南側、西側にもある)。






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    大滝根山

    山頂は右のピーク辺りで、左に航空自衛隊のレーダー群が見える。

    左下に写るのは大越登山口のあるホテル跡。

    大越側から登った模様はこちら⇒ 2015.3.22 残雪の大滝根山






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    右側の山頂部を拡大。

    右端に写る白い筋が登山道で、登った先の電柱が2本見えるところが、山頂とペラペラ石の分岐。
    山頂にある神社や丸いレーダー施設はこちら側からは見えない。

    覆う木々が薄っすらと白くなってる。
    「霧氷だろーか?こんなん知ってたらもっと早く来たのに・・・。」
    時計見たら10時半回ってるし。
    登った頃にゃー解けてるかもねー・・・・・、果たして。






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    展望台からキャンプ場の駐車場へ移動。

    左の画像(駐車場北側)のこんもりとした場所(左)が先程の展望台のある丘で、右の画像(駐車場南側)の真ん中辺りが大滝根山への登山口(標高約820m)。

    ※水洗トイレ有りですが、冬期は水が出ずに開店休業状態なのでご注意下さい。



    慌ただしく準備して出発!






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    道は最初下ってる。
    スリップに注意しながら行くと車道(県道)に出る。
    その車道を北へ100m程歩くと大滝根山への入口(標高約760m)がある。



    ※車道に出る手前に右(南)方向への山道があります。そこを行くと「鬼穴(鍾乳洞)」へ行けます。
    遡る事約30年前・・・・・、無謀にも懐中電灯を持たずにその鬼穴へ侵入し、とっても怖~い思いをしたので今回は近づいて居りません。(;゚Д゚)

    ちなみに現在は鬼穴内部へ入る事は出来ないらしいです。






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    車道から折れ、杉林、唐松林を抜けると雑木林になり、ちょっと登り。
    そこを登ると緩い傾斜の道が続く。

    雪はギシギシとザクザクの間ぐらいで、歩き易かった。






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    緩いアップダウンをこなして行くと、正面の木々の間に山頂部が見えてくる。
    進んでくとブナ平(5合目、標高約930m)に着く。






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    ブナ平を過ぎると尾根道になり急登開始。
    ちょいちょい岩場もあり、雪の下に氷が隠れてたりするので注意しながら登る。






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    鎖&梯子の岩場

    この場所、雪があると難所!
    左(北)側に巻き道はあるものの、トレースは無く掴める枝も少なく、更に崖が怖い。

    岩を登るしかないと諦め、恐る恐る慎重に登る。
    どうにか登りきったものの、無駄に力が入っていたのか、肩は凝るし足はつりそうだし・・・、「降りはどうしよう?」






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    一難去ってまた一難、再び鎖の岩場。

    ここは右(南)の巻き道にトレースが有り、事無きを得た。






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    難所を越えても急登が続く。
    ただ距離は短く、そこを過ぎれば勾配は緩む。
    「雪、多っ!」






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    はらはらと氷の欠片が落ちて来て、見上げたら霧氷だった。
    4月にこの景色と出会えるなんて・・・、「来て良かった~♪」






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    灌木帯を抜けるとパッと開けて電柱が2本(送電線)ある場所に出る。
    こちら山頂と石ポッケ・ペラペラ石、それから入新田登山口への分岐になります。






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    この分岐からの眺め

    羽山や矢大臣山(左に重なってる)、蓬田岳(右)等が見える。
    春らしく霞んだ空でした~。

    帰りにここで休憩。まずは、山頂へ!






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    山頂方向へ行くと、機械音(ボイラー音?)と、かすかに信号音っぽいのが聞こえて、ドーム型の建造物が現れます。
    航空自衛隊のレーダーなんだそうです。

    バラ線(有刺鉄線)に気を使いながらフェンスの横を抜けて行く。
    嘘でもいいから、「ショッカー秘密基地」とかの看板があると雰囲気が増すのでは?
    何の雰囲気???






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    フェンス沿いを行くと大嶽根山峯霊神社

    雪がどっさりで止めようかと思ったけど、社の前まで行って参拝。
    「パンッパンッ!」

    ちなみに御神徳(御利益)は五穀豊穣、商売繁盛、開運、家内安全だそうです。
    これで暫くは我が身も安泰かな?



    この神社が大滝根山の山頂(標高1,192m=鎌倉幕府?)です。
    三角点は自衛隊施設内なので、どーしてもタッチしないと気が済まないって方は事前申請が必要になります。

    詳しくはこちらへ⇒航空自衛隊大滝根山分屯基地サイト内の「広報・イベント情報」に申請方法が記載されてます。






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    神社から北へ進むともう1つのレーダー。






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    更に北へ進むと、雪が深い。
    一つだけあったトレースを追って梵天岩に着くも、岩へ上がる梯子は雪の中。

    折角来たので、掻き分けて梵天岩上へ。






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    眺めは分屯基地の施設が中心。
    安達太良山は雲の中、太平洋は霞んで見えず。

    せめてもっと早く来りゃぁ、一面真っ白な霧氷原が見れたのかも?
    残念!






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    先程の電柱2本の分岐まで戻って休憩にする。






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    休憩中、風と共に「シャリシャリー」っと霧氷が散っていく。
    目の前をキラキラと光を放ちながら・・・。






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    滝根小白井ウインドファーム

    少しペラペラ石方向へ歩くと風車群の眺めが良い。
    ただその先にトレースは無く、今回もペラペラ石は諦めて下山開始。






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    急斜面の降りは登りの2倍も3倍も神経を使い歩く。
    特に梯子の岩場が怖いので、トレースの無い巻き道を行ったら・・・・・。

    見事にツルっと滑り、一瞬で2mぐらいワープした。
    北側の崖に落ちるかと思い、冷たい汗が背中を伝う。
    ・・・・・「止まって良かった。」






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    出発前に写真を撮った仙台平。






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    太陽と樹々が作る影絵を楽しみながら戻る。






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    登山口に辿り着く頃、大滝根の山影が見えた。

    「また来るね~」と心で呟き、車へ戻り帰宅の途についた。






    行ってみた日 2017.4.2






    この日の行程

    仙台平登山口⇒(45分)⇒ブナ平⇒(40分)⇒ペラペラ石分岐⇒(5分)⇒大滝根山山頂(休憩5分)⇒(5分)⇒梵天岩⇒(10分)⇒ペラペラ石分岐(休憩40分)⇒(25分)⇒ブナ平⇒(35分)⇒仙台平登山口

    以上3時間30分(休憩45分含む)の行程でした。

    大滝根山
    地理院地図(電子国土Web)より

    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)大滝根山








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    いつもの霊山 ~お国なまり編(変?)~


    「うー」、まだ腰の調子が今一でして・・・。

    暫しリハビリ的な歩きが必要かなーと思い、歩き慣れてる霊山へ行ってみた。

    当サイトへはもう何度もご登場いただいてる霊山(りょうぜん)。

    そろそろ見てる方も飽きるのでは?と考え、今回は地元の方言で紹介してみようか?、なんて思いついたので、そんな感じで・・・。

    その前に注意事項をいくつか・・・

    ※こちらぶっ止まりの限界集落で暮らしてる為、理解不能な言葉が多々ありますのでご了承下さい。

    ※福島県の方言は山一つ越えると全く通じなくなったりするので、今回の言葉が福島県全域で通じると思ったら大間違いです。

    ※実際に喋ればニュアンス的にわかっていただけるのかな?と思いますが、文字にするとさっぱり???だったりします。書いてる本人すらよくわかりませんので悪しからず。

    てな感じで言い訳を沢山して、企画倒れの香りをプンプン漂わせて・・・、「ほんじゃ、はじめつぉい!」








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    いづものよぅに中村街道(国道115号)がら、「こどもの村」のほさ曲がって紅彩館の前行ぐど駐車場さ着ぐんだ。

    晴れったんだげんちょも、ちっとばし風冷(つめ)てがったぞい。

    霊山見ながら準備し終わったがら、「どーれ、行ってみっぺ。」



    ※現地の案内図の所にマップがあります。そのマップは下記のサイトでも印刷可能です。

    伊達市観光情報ポータルサイト「だてめがね」⇒ガイドブック・パンフレットダウンロードへ移動して登山マップ






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    登山口さは、杖がぞっくりあっつぉい。

    一本引いで、さぎ(先)っちょにあが(赤)い印がついったら、あだり!(当たり)だぞい。

    つーのは嘘だべ。
    こいづがホントの「真っ赤な嘘」だべ・・・なんつってない(^_^;)






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    日あだりのじー(良い)どごはポカポカしてだんだげんちょも、日あだんねどごはまだゆぎ(雪)凍みったんだ。






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    鍛冶小屋岩のつっかい棒

    おれらふぐしま(福島)のもん(者)はこの岩どおんなじで、全国のみなさんさ支えらっち、ちっとづづ前さ進んでつぉい。

    「ありがどない。」






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    見下し岩から安達太良の眺め

    こどし(今年)は、いづもよりゆぎ(雪)多いんでねがい?






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    りょうぜんこどもの村

    冬期休園があ(開)げで、営業始まったみでなんだげんちょ、まぁだ、わらし(童)らの声は聞こえねがった。

    「なんだが、すぎねなー(静かで淋しい)。」






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    国司沢の景色と吾妻連峰

    景色はじー(良い)んだげんちょも、凍みったつじ(土)が解げで、くづ(靴)さくっついで重でぐなってだんだ。






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    国司池の水芭蕉

    ちっちゃこいのが2づ3つ、もうちっとで咲ぎそーだったぞい。






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    護摩壇さ行ぐみぢ(道)さはゆぎ(雪)ね(無)ぐなってで、すっ転ぶ心配もねがったんだ。

    親不知子不知(おやしらずこしらず)んとごさあった氷柱(つらら)は、たぎ(滝)みでで立派だったぞい。






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    護摩壇付近

    こごらは風つえ(強い)がら、チャッポ(帽子)吹っ飛ばさんにように気ぃつけでない。

    ほれがら岩さ手どが足ぶっつげっと、うぢ(家)さ帰ってがら黒ぐぶぢったりすっから、ほいづも気ぃつけでくなんしょ。






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    護摩壇から吾妻連峰の眺め

    吾妻下ろしがちょくせづ(直接)来っから、風つえ(強い)のもなっとぐ(納得)すっぺ。






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    先週登った半田山(画像はずなぐ(大きく)してあっつぉい)

    こっちがらは半田下ろしも吹いでくっつぉい。






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    国司館跡

    こごらまで来っと、風もね(無)くてあったげ(暖かい)がったんだ。






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    紫明峰の眺め

    おぐ(奥)のほ(方)さ南蔵王が見えだぞい。






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    霊山城跡から東物見岩へ向かう道

    「じー(良い)天気でいがったいがった(良かった良かった)。」






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    蟻の戸渡りから南蔵王の眺め(画像はずなぐ(大きく)してあっつぉい)

    まんなが(真ん中)さ、め(見)えだのは水引入道だべが?






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    猿跳岩からの眺め

    まんなが(真ん中)の山は鹿狼山で、左うっしょ(後ろ)のほ(方)さ牡鹿半島がめ(見)えだぞい。






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    無線中継所跡

    ロープ張ってあって、なが(中)さ入いらんにようになってだんだ。

    ほだもんだがら手前がら看板の写真撮って、うぢ(家)さ帰ってずなぐ(大きく)してがら読んだんだぞい。

    日本で初めでの(マイクロウェーブ無人中継所だった)割には、使ったのは10年ばしで、なんだが勿体ね(無い)気がすんねい。






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    五百羅漢岩からの眺め

    阿武隈山系の山ど、今つぐ(作)ってる高速道路(※)がみえっつぉい。

    ※H27.3.26に一部(相馬山上IC~相馬玉野IC間)開通しました。






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    大山祗神社跡の上さあるずない岩は、落っこぢで来っかも知んにって思うど、おっかねくて近ぐさ行がんにんだぁ。

    右の画像は弁天岩の入口んとごさあるモアイ像みでな岩だぞい。






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    弁天岩から見た離岩(かな?)

    こいづ(この岩)の名前、よっくどわがんねんだ。

    駐車場がらもよっくめ(見)えんだげんちょも・・・・・。






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    弁天岩から見た原町火力発電所の煙突

    もっくもっくどけむ(煙)てぐなってっとわがんだげんちょも、けむ(煙)め(見)えねどぎ(時)はながながめっかさんねんだっけ。






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    もっさらもっさらど歩いで、なにごど(何事)もね(無)ぐ、駐車場さ戻ったんだ。

    天気もい(良)がったし、あんましくたびんにがったし、じー(良い)運動になった霊山の歩ぎだったぞい。



    ほだげんちょも、こいづ読んだ人は、うんとくたびっちゃべなー。「いやー、ごめんねい。」

    「ほんじゃ、まだない(@^^)/~~~」






    行ってみた日 2017.3.25

    ※現地はこの2日後に雪が積もったようです。なので状況が一変してることが予想されますので、お出掛けの際は「気ぃつけでない。」






    この日の行程

    紅彩館側の駐車場から周遊コースで、3時間30分(休憩40分含む)の行程でした。



    霊山
    地理院地図(電子国土Web)より

    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)霊山






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    追い風

    Author:追い風
    出身 福島県の山里
    性別 男 
    性格 あまのじゃく
    趣味 山をウロウロ etc. 

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