日頃の行い


    2015.8.29(土)・・・・・雨だったり曇りだったりで肌寒い。



    001_20150829161918e9a.jpg

    日頃の行いの悪さが露呈してか(どんな悪行かは省略)、しばらくこんな空模様が続いている(ここまで暗くは無いか・・・・・)。

    1週間ほど青空も太陽も見ていない状況。予報によれば、「秋雨前線」や「やませ」の影響でこの先2週間はすっきりしない天候が続くらしく、農作物等への悪影響が心配されるところ。






    002_201508291619167b2.jpg

    でも、雲の上はこんな感じで青空が広がっているんだろーなー。





    自分は週末の山歩き以外に身体を動かすことはしてないので、この天気で自宅待機中は運動不足が心配。

    「何かしなきゃ・・・・・」って考えてみるが、運動とは別の方向へ頭が行ってしまう。てるてる坊主でも作ってみようか?とか、アメダス衛星写真の雲の画像を団扇(うちわ)で扇ぐとか。

    いつも一人で歩くので、多少天気が悪くとも山へ行けないことは無いが、自分の「登山」への基準が甘くなってしまうのが一番怖いので、ここは我慢する。

    本当は山に登らない日の行い(行動)のほうが、登る日よりも大事なんだろうなー。

    まあ、自分の運動不足や登山の基準はどーでもいい話ですが・・・・・。







    上記のような事もあり、ブログの更新をしばらく「ほったらかし」にする可能性がありますので、もし毎週このブログを御覧になっている、心が広く温かい方が居られましたら、大変申し訳なく思います。



    003_201508291619221f4.jpg

    「ごめんなさい。」





    きっと、このような「悪ふざけ」が神の怒りに触れて、今の「天岩戸」状態の天気に繋がっているのかも?

    だとしたら重ね重ね「ごめんなさい。」

    これに懲りずに御覧頂ければと思っております。






    004_20150829161921823.jpg

    急募!

    職種:青空、秋空

    条件:平日(3日程度)と、土日祝日に必ず働ける空に限ります。

    休日:平日に2日程度(曇りや雨との交代制)

    報酬:私の汗と二酸化炭素(拒否不可)


    スポンサーサイト

    8月の雁戸山 ~天気に嫌われ、人に恵まれ~


    部屋のテーブルに、プリントや書類が重ねてある。

    今まで歩いた地図、これから歩こうと思ってる地図、7月まで役所に提出しなきゃいけなかった書類(゜o゜)・・・・・などなど。

    「整理しなくちゃ」と、はみ出した一枚を抜いてみたら、宮城山形県境にある雁戸山の地図だった・・・・・行ってみた。



    宮城県の川崎町から国道286号を笹谷峠(標高906m)へ向かう。

    笹谷ICを過ぎて少し行くと、舗装ながらも狭いくねくね道。カーブミラーが殆ど無いので、対向車に細心の注意で進み笹谷峠。

    県境の標識を過ぎて行くと右手に駐車場(約20台、トイレ・・・一応有り)がある。この日は8時過ぎで5割程度の入り。






    001_2015081714313322a.jpg

    ずーっと曇り空の下を運転してきたが、ここを境に山形側は青空。

    山形の市街地や上空の旅客機などをボーっと眺めてたら、5分が経過。

    そんな感じでモサモサーと準備する。

    同時刻に着いた方達は皆、北の山形神室方面へ向かい、南の雁戸方面へ向かう人はいない。





    002_20150817143149916.jpg

    東(写真左)の宮城側から雲が流れこみ、先は見えない。

    以前この状況ならば、帰るか、別の山を探していたが、最近はそれも面倒になり、天候の回復を「期待」と言う不確定な気持ちで登ってしまう・・・・・非常に悪い傾向にある。

    何時か痛い目にあって後悔するだろう。



    いつもより2.5kgぐらい重い感じで書き出しましたが、ここからはいつもの軽薄な感じで・・・・・出発!






    003_201508171432012c7.jpg

    駐車場の入口から道路を横断して、電波塔などの管理道を進む。

    登りは山形県側の道を歩きます。






    004_2015081714320194d.jpg

    200m程行くと、この看板が有り右斜め方向へ。

    直ぐ先が非難小屋です。






    005_20150817143159193.jpg

    刈り払われた笹原の中の道を歩きます。

    草花が咲いてたりしてのんびりした雰囲気。ウォーミングアップにはいい感じ。






    006_20150817143342e5b.jpg

    陽射しが閉ざされる。

    「山頂で晴れればいいんです!」・・・・・晴れればね・・・・・。






    007_20150817143400e42.jpg

    カワラナデシコ(河原撫子)もしくはタカネナデシコ(高嶺撫子)






    008_201508171434119c1.jpg

    道は樹林帯に入る。花はクルマユリ(車百合)。

    傾斜の緩いダラダラとした登りが、結構応える。






    009_20150817143411294.jpg

    進んで行くと、滑り易い土に変化する。






    010_2015081714340904c.jpg

    ミズキ(水木)の実

    野鳥は勿論ですが、クマが好んで食べるらしいです。

    かなりこの実を見かけたので、この辺りにも住んでるんだろーなー、クマさんが。






    011_20150817143603a39.jpg

    オヤマボクチ(雄山火口)






    012_20150817143632992.jpg

    関沢への分岐






    013_2015081714362989c.jpg

    道は水もあったり、岩もあったりで沢っぽくなり、つるつると滑り易さが増す。






    014_20150817143634967.jpg

    その滑り易い道を知らせるかのように、傍(かたわ)らには、つるりん・・・道・・・・・・・ツルリンドウ(蔓竜胆)が花を付けていた。






    015_2015081714362454b.jpg

    宮城コース出合(分岐)

    割れた看板が気になる・・・・・クマさんだろうか?






    016_2015081714381347e.jpg

    ヤマトリカブト(山鳥兜)






    017_2015081714383173a.jpg

    この先、傾斜地の横移動が続く。

    雪で反り曲がった木々を越えながらの歩き・・・・・、気分は3000m障害・・・しんどい。


    ※3000mも続きませんし、3000m障害に挑戦したこともありません。






    018_201508171438398ce.jpg 019_201508171438370ae.jpg

    陽射しが出てきて気温上昇、アジサイ(紫陽花)の清涼感に救われる。

    よく見ると、装飾花が4枚(左)と3枚(右)のものがあった。






    020_20150817143838f1f.jpg

    おぉー!、雲の中から姿を現した山影。

    あれが雁戸山だろうか?それともニセ雁戸?もしくは幻影か?






    021_201508171440191ae.jpg

    新山(滑川)への分岐

    ここで休憩・・・・・5分ほどで切り上げるつもりが、まったりしてしまい気づいたら20分経過していた。

    最近、ボーっとする時間が多い(・_・)






    022_20150817144034dd9.jpg

    分岐から歩き始めて直ぐの崩落箇所。

    背筋がシャキっとして目が覚めた!






    023_20150817144038e53.jpg

    念のためストックを仕舞ってから登る。






    024_20150817144038a33.jpg

    この辺りを「蟻の戸渡り」と呼ぶのだろうか?

    思っていたより怖くなくて助かった・・・・・と言うよりは、全く「蟻の戸渡り」と気づかずに通過してて、帰りに気がついた。

    最初のピークは見えてるけど、その先は雲の中。






    025_20150817144036e87.jpg

    タカネバラ(高嶺薔薇)の実






    026_201508171443276d9.jpg

    振り返ったら、さっき休憩した新山への分岐(写真中央)がかなり下のほうに見えた。






    027_20150817144343f2b.jpg

    ミヤマシャジン(深山沙参)

    この系統は今一分からない・・・・・シャジンなのかツリガネニンジンなのか?






    028_201508171443385da.jpg

    ゴゼンタチバナ(御前橘)の実







    029_20150817144339d9b.jpg

    エゾリンドウ(蝦夷竜胆)






    030_20150817144343af1.jpg

    落石とスリップが怖い登り。

    幸い前後に人が居なかったので落ち着いて登れた。

    帰り(下り)も気を付けないと・・・・・。






    031_20150817144610743.jpg

    ガスガスの中を歩いて行ったら看板が・・・・・ここが雁戸山山頂(標高1484.6m)らしい。

    もっと先かな?と思い歩いてたので、アレレって感じで着いてしまった。

    景色を眺めて感動したいが、なーんにも見えない(ToT)

    誰もいない山頂で、休憩開始・・・・・暫くすると一人、又一人とやって来る。

    その方々と話をしながら楽しいひとときを過ごしていると、風の吹く方向が変わり、冷たい風になった。

    ひょっとしてガスが晴れるのではと期待して待ってみようと思ったけど、ジッとしてると寒い。

    だったら、待ち時間の分、南雁戸へ行って戻って来れば寒くないのではと思い、南雁戸山へ向かう。






    032_201508171446279d1.jpg

    時期的なものだと思いますが、南雁戸への道は少々藪っぽいところがありました。

    尾根道なので場所によっては、左右が切れ落ちてます。

    総選挙で1位じゃなくても、道のセンターを歩くよう心がけましょう。

    端に寄ると、フワっとしたり、踏み抜いたりと、背中に冷たい汗が流れます。

    実際、下りのカーブで勢い余って左に寄ったら、「ズボッ!」て抜けて焦った。

    足元を確認して慎重に歩きましょう。






    033_20150817144635574.jpg

    水なし沢(笹雁新道)への分岐






    034_20150817144635560.jpg

    結構下ります。スリップしたら下までノンストップかも?






    035_20150817144637c37.jpg

    シモツケソウ(下野草)






    036_20150817144907644.jpg

    登り返しは岩が多い。






    037_201508171449170bc.jpg

    南雁戸山山頂(標高1,486m)\(^_^)/

    ここでも出会った方々と話しながらの休憩です。

    まあ、自分には簡単に行けない山のお話や高度な内容のお話なので、殆ど聞いてるだけでしたが、楽しく過ごせました。

    最後にお別れした方には、今後、歩こうと思ってるコース(山形の山)のアドバイス等いただいたり、おやつをいただいたり、ここまで来た甲斐がありました。ありがとうございました&ご馳走様でした。



    で、天候のほうは・・・・・風が止み、ガスは晴れるどころか濃くなる一方。

    おまけにパラパラと降ってきたので、少々急いで戻ります。







    038_20150817144924388.jpg

    イワインチン(岩茵陳)






    039_20150817144926eac.jpg

    当然、登って来た道は帰りは下り。

    ・・・・・急ぎたいけど慎重に。






    040_20150817144919b20.jpg

    ウスユキソウ(薄雪草)






    041_20150817145200900.jpg

    帰宅後、何を撮ったのか首を傾(かし)げた写真?・・・・・道だった。






    042_20150817145151189.jpg

    下りてきた道は登りになる訳で・・・・・。

    この状況、目の前に釣り糸を垂らされた魚の気持ちになれる。

    「餌付いてないんですけど。」・・・・・付いてなくても掴んで登る。






    043_201508171452019af.jpg

    雁戸山頂を通過してもガスは濃いままだったが、雨は上がった。






    044_20150817145209c5b.jpg

    蟻の戸渡りを下り、新山への分岐を経て、障害レース開始。

    この区間はちょっと苦手。



    この後の分岐から右に折れ、宮城側のコースへ入ります。








    045_20150817145210699.jpg

    カケスが峰

    眺めの良い小高い丘のようですが、御覧の状況で・・・・・。

    救いは足元にたくさん花が咲いてたこと。






    046_20150817145459b17.jpg

    ハクサンフウロ(白山風露)とヤマハハコ(山母子)





    花を眺めていたら、急にザーっと強めの雨が降ってきた(ToT)

    なのでこの区間は写真がありません。ご了承下さい。






    047_20150817145504512.jpg

    とり合えず樹林帯に逃げ込まなくてはと思い、ダッシュ!してみた。

    こんなに本気で走ったのはいつ以来だろう?

    子供の頃、近所のビニールハウスのイチゴ(苺)を一粒いただこうとして、「コラー!」って怒鳴られて逃げた時だろうか、いや、面接の日に寝坊して、ホームを走り去る新幹線を追いかけた時だろうか、そうだ、昔勤めてた会社の野球大会で外野を守りトンネルして、フェンスの無い河川敷でボールを追いかけた、きっとあれ以来だ。

    緩い下り坂が幸いして快走の後、樹林帯へ突入。

    山の木葉が雨から守ってくれて、雨音の割には濡れずに歩けましたが・・・・・。



    少し行くと、山頂で会った方に再会して、お話させて頂きながら笹谷峠へ戻ります。

    この御方には山の情報を沢山頂き、本当にありがとうございました。

    又、話しながら歩いたことで、不快な雨の中でもめげずに歩けたことも重ねて感謝いたします。



    一応、宮城コースの道の状況も・・・・・山形コースよりも滑りにくい感じがしました。

    但し、小さな沢(水、流れてたかなー?)を渡る際の岩は滑るので注意です。

    樹林帯から出て開けたところは、藪っぽかった・・・・・ここを通過したら、雨露でびしょ濡れになりました。冷たくて気持ち良い~←強がり






    048_20150817145505126.jpg

    舗装路(管理道)に出たら、濡れてない(゜o゜)

    どうやら雨が降っていたのは宮城県側だけだったらしい。

    御一緒してた方とお別れして(^^)/~~~駐車場へ戻り無事下山完了。






    049_201508171455084fc.jpg

    天候には恵まれ無かったけど、出会った人に恵まれて、晴々とした気持ちで歩けた雁戸山の歩きでした。





    行ってみた日 2015.8.16





    行程

    笹谷峠⇒山形コース(85分)⇒県境分岐⇒(25分)⇒新山分岐(休憩20分)⇒(30分)⇒雁戸山頂(休憩40分)⇒(30分)⇒南雁戸山頂(休憩35分)⇒(30分)⇒雁戸山頂⇒(25分)⇒新山分岐⇒(15分)⇒県境分岐⇒宮城コース(60分)⇒笹谷峠

    以上6時間35分(休憩1時間35分含む)の行程でした。




    雁戸山-1  雁戸山-2
    地理院地図(電子国土Web)より

    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)雁戸山









    テーマ : 登山・ハイキング
    ジャンル : 旅行

    tag : 宮城 山形

    静かな東吾妻山 ~秋の気配漂う~


    暦の上では秋に入り、一頃の猛暑もようやく治まり加減の中、東吾妻山へ行ってみた。



    ガスガス(濃霧)で前車のテールランプぐらいしか見えないスカイラインを浄土平へ。

    ゲートで駐車料金を払って・・・・・、ん?410円(普通車)、昨年は300円だったのに・・・・・。

    「天気が悪けりゃすぐに帰ろう」と思ってたけど、払うもの払っちゃったから勿体無いので、歩きますかねー。






    001_2015081116261570a.jpg

    いつものようにモタモタ準備してたら、一切経山が見えてきた。

    天気は回復傾向かな?

    期待して出発!






    002_20150811162641347.jpg

    でも、吾妻小富士の方から雲が押し寄せて、浄土平を呑み込む勢い。

    そんな中、この日はビジターセンターでフルートの演奏会が行われていて、音色が響き渡る。

    湿原が霧に包まれる様子とフルートの音色がマッチして、幻想的な世界。

    霧の中から白馬に乗った王子様があらわれそう・・・・・、現実はザックを背負ったおっさんがむさ苦しい顔で山へ向かうのであった。






    003_201508111626404c7.jpg

    天候を気にしながら、東吾妻山へ。






    004_20150811162626739.jpg

    浄土平はアキノキリンソウ(秋の麒麟草)や、ウメバチソウ(梅鉢草)が咲いていた。






    005_2015081116263771d.jpg

    クロマメノキ(黒豆の木)の実






    006_2015081116281061a.jpg

    「ふむふむ、なるほど、へぇ~、そうなんだ。」

    読んでる素振りで、いかにも「学」がありますみたいな振る舞いをしてから先へ進む。

    周りに誰も居ませんけど(^_^;)






    007_20150811162824abd.jpg

    相変わらず酸ヶ平へは直接行けない。

    いつまで続くのか、噴火警戒レベル2。






    008_201508111628330cf.jpg

    ヤマハハコ(山母子)咲く登山道。

    涼しそうに見えるかもしれませんが、風が無く蒸し暑さを感じた(気温は20℃前後でしたが)。






    009_201508111628316b1.jpg

    イワオトギリ(岩弟切)






    010_201508111628226cf.jpg

    マイヅルソウ(舞鶴草)の実






    011_2015081116300218f.jpg

    小雨が降ってきて雨宿り。






    012_201508111630130b2.jpg

    シラネニンジン(白根人参)

    先週の三ツ岩岳の急登のお陰で、ここの階段も急に感じなくなった。






    013_20150811163016866.jpg

    アカモノ(赤物)の実






    014_20150811163021dd2.jpg

    荒れた登山道・・・・・に見えるけど、いつもこんな感じです。



    この先で、大きな荷物を背負った学生さん風のお若い方(ソロ)が下りて来られた。

    聞けば、早朝に西吾妻を発って大倉新道を経てここへ、この後スカイラインを土湯峠方面へ下り宿へ向かうとのこと。

    お若い方は、今朝撮った写真を、うれしそうに見せてくれた(朝は晴れてたそうです)。

    そこには、雲海から昇る輝く太陽や、朝焼けに染まる峰々が写っており、見事だった!

    この写真同様、若者の笑顔も満足感からか輝いていて、凄く羨ましく思えた。

    自分も若い頃に山登りの楽しさを知っていれば・・・・・。

    (^_^)/~~~






    015_20150811163014ac7.jpg

    クロウスゴ(黒臼子)の実






    016_201508111631488f5.jpg

    姥ヶ原へ入る。






    017_201508111632160f8.jpg

    エゾリンドウ(蝦夷竜胆)






    018_20150811163201e88.jpg

    木道の間にたくさんある!

    こっちはエゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)かな?






    019_20150811163215bed.jpg

    チングルマ(稚児車)、まだ頑張ってるのも居ました。






    020_20150811163213bcd.jpg

    姥ヶ原の名物?熊の足跡。






    021_201508111633435c0.jpg

    もう一枚。

    今日は会いませんように・・・・・パンパン!(どこに向かって拝んだ?)






    022_20150811163351d0b.jpg

    十字路から折れ、東吾妻へ。






    023_20150811163354b5b.jpg

    又、小雨がパラつき雨宿り・・・。






    024_20150811163404776.jpg  025_20150811163403714.jpg

    雨に濡れた登山道は、緑も岩も艶が出て素敵!・・・・・と思えるあなたは素晴らしい。

    実際は足元びしょびしょ、泥だらけ~、岩もズルッと滑りやすいので注意しましょう。






    026_20150811163610666.jpg

    ハリブキ(針蕗)の実






    027_20150811163608f8c.jpg

    サンカヨウ(山荷葉)の実






    028_20150811163616ef7.jpg

    キイチゴ(木苺)?ノイチゴ(野苺)?の実

    何か、今日は「実」ばかり・・・・・収穫の秋?






    029_2015081116361891c.jpg

    樹林帯を抜け出たタイミングで、三度(みたび)、雨。

    ここまで来たら、多少の濡れは気にしない(既に結構濡れてますけど・・・)。






    030_20150811163615316.jpg

    東吾妻山山頂・・・・・ガスって眺望なし(訪れる人もポツリポツリと静か・・・この天気じゃねー)。

    風もさほど無く、寒さも感じなかったので休憩する。






    031_20150811163824318.jpg

    5メートル程先を、この鳥が行ったり来たり。よーく見ると何かくわえている。

    こちらに見せびらかしてるように感じたので、自分もパンをくわえて、「ウー」って唸ってみたら、飛んでった。

    「どーだ、参ったか!」

    ・・・・・「ボタッ!」、パンが落ちた(+_+)



    食い物の恨みは何とかと言うので(明らかに逆恨みですが・・・)、今日の晩飯は鶏の唐揚に決定!



    鳥と楽しい?一時(ひととき)を過ごしたので戻ります。






    032_20150811163815040.jpg

    帰る頃になったら、雲が切れて谷地平が見えてきた。





    033_2015081116382539f.jpg

    ダメ押しに陽射しも出てきた。

    休憩中に欲しかった陽射し・・・・・。







    034_20150811163834c24.jpg

    下りて来たら鎌沼方面にも陽射しが・・・・・。





    035_20150811163835022.jpg

    ミヤマリンドウ(深山竜胆)





    036_20150811164001335.jpg

    姥ヶ原から鎌沼へ向かう。





    037_20150811164027b65.jpg

    エゾリンドウ(蝦夷竜胆)





    038_2015081116402465c.jpg

    木道は秋の気配。





    039_201508111640291ed.jpg

    鎌沼

    さっきまで晴れてたのに、行ったら曇った・・・。





    040_201508111640253d9.jpg

    コバイケイソウ(小梅蕙草)は秋の装い。






    041_20150811164151fe0.jpg

    少しは咲いてたけど、ミヤマリンドウ(深山竜胆)の見頃はもうちょっと先かな?






    042_20150811164158191.jpg

    ツリガネニンジン(釣鐘人参)






    043_20150811164213a0b.jpg

    ボテっとして安定感のある東吾妻山・・・・・あまり褒め言葉が見つからない(^_^;)






    044_20150811164209209.jpg

    雲の中から高山が姿を見せてくれた。






    045_20150811164211bc0.jpg

    下りて行ったら、吾妻小富士も見えてきた。






    046_20150811164344659.jpg

    一切経山も晴れゾーンへ。






    047_20150811164349bad.jpg

    振り返っても晴れゾーン・・・・・、もう少し遅く登れば良かったなー。






    048_2015081116440297e.jpg

    吾妻小富士へ登る観光客。

    このタイミングで登られた方は福島盆地の雲海を眼にした筈。

    その景色が夏休みの良い思い出になって、又、福島に来ていただければと思います。






    049_201508111643592de.jpg

    秋の近づく浄土平~東吾妻の山歩きでした。






    050_201508111644033ef.jpg

    実は今回のメインはこっちだったりします。

    良いお湯でした~(*^。^*)~♪






    行ってみた日 2015.8.9





    行程

    浄土平⇒(55分)⇒姥ヶ原十字路⇒(40分)⇒東吾妻山山頂(休憩25分)⇒(20分)⇒姥ヶ原十字路⇒(10分)⇒鎌沼⇒(45分)⇒浄土平

    以上3時間15分(休憩25分含む)の行程でした。

    東吾妻山
    地理院地図(電子国土Web)より

    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)東吾妻山









    テーマ : 登山・ハイキング
    ジャンル : 旅行

    tag : 福島 中通り

    最近の記事
    カテゴリ
    天気予報
    リンク
    HITOIKI Blog 山形県のHITOIKIさんのブログ。洗練された文章、必見の写真集、見れば爽やかな風が吹きます。

    群馬県のTomoさんのサイトです。谷川岳などの素晴しい山や花の景色に癒されます。
    ノイファンの日記 福島県のノイファンさんのブログ。山、自転車、観光、お酒・・・。無駄の無い休日の過ごし方は見習いたいです。

    登山情報共有サイト。 ユーザーさんのレポートをいつも楽しく拝見させて頂いて居ります。
    ※甚だ勝手ながら、山や観光地でお会いした方限定でリンクさせていただいております(例外有りですが・・・)。心の狭い管理人で大変申し訳ございませんが、ご了承下さいませ。
    検索フォーム
    プロフィール

    追い風

    Author:追い風
    出身 福島県の山里
    性別 男 
    性格 あまのじゃく
    趣味 山をウロウロ etc. 

    カレンダー
    07 | 2015/08 | 09
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    月別アーカイブ
    御訪問者様