「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2011夏-64> ~富良野から苫小牧へ~



     ファーム富田から直接、苫小牧へ戻るつもりでしたが、まだ時間があったので富良野の麓郷に立ち寄ることにしました。




    北海道 070

     途中の八幡丘の牧草地で見た一本木。「春よ、来い」の木と言うらしいです。





    北海道 072

     麓郷に到着。「北の国から」が終わってからもう10年ですか・・・この案内板を見てるだけでいろんなシーンが思い出されるわけで・・・。

     「拾ってきた家」の界隈だけでも見て帰ろうと思ったけど、ゆっくりじっくり見たいので、いつになるか分からんけど次回の北海道旅行の楽しみに取って置く事にして出発。




    北海道 071

     こんな看板もありました。





    北海道 080

     ハイランドふらので休憩。ここもラベンダーがきれいでした。


     休憩後、道道135号から国道452号へ出て、夕張へ向かいます。このルート、観光バス等も通り、結構、交通量が多いです。但し、桂沢湖からは殆どの車が三笠IC方面へ向かう為、夕張方面は少なくなりました。

     夕張市内に入り沼ノ沢のメロンドーム(JA夕張市の直売所)で休憩。店内には夕張メロンの甘い香りが漂っている。冷やかし程度に眺めて見るが、どれもこれも立派なメロンで、木の箱に入り値段も立派。自分が手を出せる代物ではないのは一目瞭然。帰ろうかと思ったら、店員さんが試食を持ってきてくれた。「買わないから(買えないから)」と断わったら、「余ると処分するので食べてって欲しい」との事。遠慮なく頂いてみる。丁度食べ頃に熟していて、甘いです。甘いと言っても喉にしつこさの残らない甘さで、喉越しも良い。しかも冷えているので最高です。ごちそー様でした。

     お話を聞くと、夕張メロンには「共撰」と「個撰」があり、「共撰」は検査員が検査して4つの等級に分けているもの。「個撰」は個撰出荷規格にあったものだそうです。ちなみにこの日、ここメロンドームにあったメロンは全て「共撰」でした。「個撰」はどこで販売しているのか?と尋ねると、道の駅の直売コーナーにあると教えていただき、そちらへ行ってみた。



     道の駅夕張メロードに到着。思えば、この旅最初に休憩したのがここでした。8日前のことですが不思議と懐かしさを感じます。

     夕張メロンの直売コーナーへ行ってみると、たくさんのメロンが並んでいますが、値札の0(ゼロ)の数は少なめでうれしい。日持ちが悪いものほど値段がお得で、明日食べ頃のものは千円でお釣りがきます。自分は2~3日持ちそうなものを選んでもらい購入。箱(紙)代とあわせても1,500円ぐらいだったと思う。夕張メロンを手に入れ、新しい武器を手に入れたRPG(ロールプレイングゲーム)の勇者の様な気分で苫小牧へ。


     苫小牧市に入り道の駅ウトナイ湖で最後の休憩。その後、コンビニで北海道限定のお菓子等を購入して苫小牧港へ向かいました。



     ~つづく~



     
    詳しくはこちらへ⇒ふらの観光協会


    詳しくはこちらへ⇒夕張市農業協同組合






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