「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2011夏-04> ~道の駅おびら鰊番屋~


     北海道2日目

     
     揺れる船とは違い、ぐっすり眠れた。夏といっても北海道の朝は20℃を下回っていた。ちょっと寒いけど、車移動なので苦にならない。日中は天気も良く、気温が上がりそうだ。今日は、稚内目指して出発!

     まずは、左手に残雪のある暑寒別岳(標高1,492m)の山々を眺めながら、国道275号を北上。北竜町のひまわり畑に到着。が、ひまわりはまだ咲いておらず、地元の方が草刈をして観光客を迎える準備をしていた。時期が早かったようだ。おまけに近くの道の駅もまだ早い時間で開いておらず、仕方なく出発。

     国道233号に出て日本海を目指す。留萌市内で給油して、国道232号(通称オロロンライン)に入ると、しばらくして日本海が見えた。北の海と言えば、荒々しい波しぶきを連想しますが、それは冬の話で、この日は風も無く、穏やかな青い海が広がってました。その海を左に見ながら、北上。道の駅おびら鰊番屋に到着。


     名前のとおり、隣には本物の鰊(にしん)番屋があり、道の駅の建物もそれに似せて建てられており(木造)、いい感じです。又、国道を挟んだ海側に公園がありました。




    北海道 001
    旧花田家鰊番屋(国指定重要文化財)  明治37年(1904)築 で、現存する木造民家としては日本最大級との事です。入館料は大人350円です。




    北海道 002
    敷地内に入らなければタダなので、もう一枚。




    北海道 004
    トワイライトアーチと松浦武四郎の像  夕日が美しい場所だそうで、それを模したアーチです。又、探検家松浦武四郎(1818~1888、三重県出身)は北海道という呼び名の名付け親です。



    北海道 003
    俳人中川四明の句碑と日本海  詳しいことはわかりませんが、ヤクルトスワローズの応援歌で無いことは確かです。そういえば、燕が巣作りをする家は縁起が言いと聞いたことがあります。心が良い人には燕(幸せ)がやってくるということなんでしょうか。残念ながら、我が家には燕の巣はありません。別にヤクルトファンじゃないのでいいですよーだ。って、そういう問題か。



    ~つづく~




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