「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2013初夏-01> ~再び北へ~



     暦の上では春を迎える2月ですが、こたつから脱出?するにはもうしばらくかかりそうなので、昨年(2013)の初夏に、再び、北海道に行けたので、その模様をアップしていこうと思います。


     但し今回は、前回(2011-夏)自分が訪れた場所に、両親を案内するといった形での旅行となっています。

     なので、前回と同じ場所ばかりで、時間ものんびり、移動も少なくと、皆様の旅の参考にはならないかも知れませんが、ご了承いただき御覧になっていただけたら幸いと思います。

     それから、半年以上前の事なので記憶が・・・・・(^_^;)、何とか思い出しながら書いていこうと思いますのでお付き合いください。



    それでは、「はじまり、はじまり~」






    ~初日~


     梅雨らしく、鈍よりとした空で、重く湿った空気の中の出発となりました。

     とても旅行に行く雰囲気にはなれない空模様ですが、こういう天気だからこそ、梅雨のない北海道の有難みが実感できるのかなと思いながら、まずはフェリーに乗るため、仙台港へ向かいます。

     車にはカーナビも付いてますし、ガイドブックなども忘れず持ってきてるので、道には迷わない予定?です(前回はどちらも無かった)。

     その効果か、仙台港に15:30頃到着です(ここで迷っているようでは先が思いやられますけど・・・)。






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     港には、本日乗船する「きたかみ」が接岸しています。

     出航は19:40(苫小牧翌日11:00着)で、まだ時間はありますが、車輌乗り場は2列目になっていて、その列に並びます。


     ターミナルへ向かい、手続きをします。

     受付の開始は16時過ぎから(出航の3時間半前?だったと思う)で、難なくクリアして、搭乗券を受け取ります。

     その後、寒くなってきたので車内に待機してひたすら待ちます。

     
     18時過ぎからの乗船(出航の1時間半前?だったと思う)を告げるアナウンスが流れて、運転手以外の同乗者はターミナルからタラップを渡っての乗船となるので、両親はそっちへ向かいます。


     乗船を待つ車は増えましたが、満車とまではいかないようです。

     あまり船内が混雑すると、食事や入浴でストレスがかかるので心配してましたが、その心配も無いようでホッとします。

     
     辺りも薄暗くなった頃、乗船の誘導を受けて船内に車を走らせます。

     この瞬間、「これから旅が始まる」というワクワク感で満たされるので、自分的にはとっても好きな時間です(運転しながらにやけてたかも?)。



     車を止めて、客室のあるデッキ(階)へ向かいますが、その際にエレベーター(もしくは階段)の所に、車輌を止めたデッキ(階)を知らせる紙切れがあるので、持っていったほうが無難です。

     翌朝(下船の際)、階数を間違え、自分の車を探して右往左往する人を見かけるので(自分も前回そうでした・・・)、それを防ぐためにも、是非お持ちください。



     
     客室のあるデッキ(階)へ向かい、係員さんに搭乗券を渡して、部屋の場所を聞きます。

     今回も、太平洋フェリーさんにお世話になったわけですが、「早割」を利用させていただきました。

     早割は期間や部屋タイプに限りはありますが、2ヶ月前から申し込めて、運賃(車輌も)が最大50%off!となる割引で(今回は40%引きでした)、かなりお得です。

     但し、日付変更や等級変更が不可などのデメリットもあるので、太平洋フェリーさんのサイトで確認してください。

     




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     前回は「いしかり」、「きそ」のS寝台でしたが、今回は往復とも「きたかみ」の1等客室(和洋室:定員4~6名)です。

     古さは否(いな)めませんが、個室なので寛げますし、窓があるのがうれしいです。

     


     

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     ベットはこんな感じです。





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     シャワールームはこんな感じです。

     結局、室内のシャワーは一度もつかわずに、大浴場へ行きましたけど・・・・・。

     


     船内の見取り図などを見たりして、一通り落ち着いた後、食事へ向かいます。

     一人ならカップ麺でも良かったのですが、最初ぐらいはと思いレストランへ。

     バイキングで一人2,000円、アルコール類は別料金でした。

     そこそこの種類(北海道を意識したメニュー有)があり楽しめますが、2000円分食べようと思うと大変ですかね~。

     お腹が満足したようなので、売店を眺めたり、風呂へ入ったりと、旅館気分で寛いでから、部屋へ。




     明日には北海道へ上陸です。

     起きたら、「夢だった!」となるのが怖い気もしますが、「おやすみなさい。」




    「02-苫小牧から十勝へ」へつづく




    目次はこちらへ⇒<2013初夏の北海道>一覧

    前回の旅はこちらへ⇒<2011夏の北海道>一覧




    詳しくはこちらへ⇒太平洋フェリー






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