「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2013初夏-10> ~細岡展望台~



     コッタロ展望台から南へ向かいます。

     5kmほどの砂利道が続き、釧網本線の踏切を渡ります。

     国道391号に出て、更に10kmほど南へ。

     細岡展望台の案内板があるので右折して行くと、右手に達古武(たっこぶ)沼が見えてきます。

     釧網本線の踏切(対向車、特に観光バスに注意)を、2回越えて行くと、左手に駐車場(トイレ有)があります。

     そこから、少し歩くと(500mくらいだったと思う)、大きなウッドデッキのような細岡展望台に到着です。







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     釧路湿原が一望のはずでしたが、霧で遠くは見えません。

     天気が良ければ、夕日の時間まで粘って、オレンジ色に染まる釧路湿原を見ようと思っていましたが残念。

     でも、湿原内を蛇行する釧路川は見えたので良かった。


     


     

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     しばらくたたずんでいると、霧に包まれた湿原も、幻想的な感じで、なかなか良いなーと思えてくる。



     この後、駐車場そばのビジターズ・ラウンジに立寄ります。

     館内には、釧路湿原の四季の風景や動物たちの写真が展示してあり、見ごたえ十分で、楽しませていただきました。

     見ようと思っていた、夕景もこちらで拝見させていただきました。

     車に戻り、再び国道391号へ移動します。




     


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     途中、釧路川の対岸で、エゾシカの親子が草を食(は)んでいました。

     静かにしてたつもりだったけど、子鹿がこちらに気付いてしまい、食事を止めてしまったので、申し訳なかった。

     今日は、コッタロ展望台の手前で、馬の親子に、ここでは鹿の親子に出会った。

     そして自分たちは「馬鹿」な親子・・・・・、何故か妙に納得(訳が分からん)して、宿へ向かいます。











     塘路湖やシラルトロ湖を眺めながら、国道391号を北へ向かい、標茶(しべちゃ)町の市街地へ入ります。

     線路沿いの道を行くと、本日お世話になる宿、テレーノ気仙さんに到着です。

     街はずれにあり、隣の牧場?では、たくさんの羊がお出迎えしてくれました。



     お風呂は夕方6時を過ぎると、地元の日帰り客で混むようなので、速攻で向かいます。

     なんと、ここも十勝川温泉と同じ琥珀(茶)色のモール泉で、今日もお肌スベスベです。

     夕食なしの予約なので、館内の食堂で食べます。

     メニューはたくさんあったと思いますが、普通の○○定食(忘れた)を食べたような気がします。

     ジンギスカンもありましたが、ちょっと前に、かわいい羊を見てしまったので、さすがに頼めません(^_^;)


     

     長旅だと、家族同士でもストレスがかかることもあるので、各々部屋をとりました。

     おかげで、風呂で会った地元のおっちゃんに「こんちは~」と声を掛けたら、自分の父親でしたけど・・・・・。





    ~「11原生花園あやめヶ原」へつづく~





    目次はこちらへ⇒<2013初夏の北海道>一覧

    前回の旅はこちらへ⇒<2011夏の北海道>一覧



    詳しくはこちらへ⇒釧路湿原国立公園連絡協議会のサイト

    詳しくはこちらへ⇒北海道の道路情報案内サイト「北の道ナビ」








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