「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2013初夏-19> ~オシンコシンの滝~



     知床五湖から国道334号に出て、オホーツク海に沿うように進みます。

     道の駅うとろ・シリエトク(=アイヌ語で陸地の先端の意:知床の語源)で休憩します。

     休憩と言っても、旅が中盤から終盤へなるに連れ、殆どが母親のお土産タイムですが・・・・・。





     休憩後、先へ進むと、トンネル(オシンコシントンネル)があり、それを抜けると左側にオシンコシンの滝の駐車場があります。

     駐車場(売店、トイレ有)は、車の出入りが非常に多いので、歩行の際には注意しましょう。

     又、歩行者も多いので、運転も気をつけましょう。





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     これが、オシンコシンの滝です。

     隣に、白いご飯が似合いそうな名前(おしんこ・・・)ですね。

     ・・・失礼なことを言いましたが、日本の滝百選にも名を連ねる、落差約80m(滝全体の落差、見えるのは一部)の名瀑です。


     
     写真右上に、道路(国道334号の旧道)が見えますが、崩落の恐れが有り、通行不能です。







    002_20140313162809d7a.jpg

     階段を上り、滝の正面へ・・・・・、

     雪解けの時期なので、水量が豊富で迫力があります!

     ただ、正面まで来る人は少ないです。

     何故なら、水飛沫(しぶき)が、雨のように降ってきて、結構濡れます。

     じっくり撮影したい方は、傘をお持ち頂いたほうがよろしいかと・・・、まあ、この時期だけかも知れませんが。

     




    003_201403131628089e3.jpg

     防水じゃないカメラを心配して、水飛沫から逃れながら、もう一枚。

     流れが2本に分かれるので、別名「双美の滝」とも呼ばれているそうです。

     ん?、左側の岩肌を滑るように、もう1本で、計3本です。

     まあ、これも水量の多い、この時期限定ですかね?、ちょっと得した気分で戻ります。





     ここの売店には、人気者の「にゃんこ(=^・^=)」が居て、旅行者を癒してきたそうです。

     残念ながら亡くなってしまいましたが、店内には、そのにゃんこのグッズが並べられて(販売されて)おり、今でも、旅行者に癒しを与えています。

      




    ~「20天に続く道」へつづく~






    目次はこちらへ⇒<2013初夏の北海道>一覧

    前回の旅はこちらへ⇒<2011夏の北海道>一覧



    詳しくはこちらへ⇒知床斜里町観光協会のサイト

    詳しくはこちらへ⇒北海道の道路情報案内サイト「北の道ナビ」







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