「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2013初夏-31> ~四季彩の丘~




     中富良野町のファーム富田から、国道237号を美瑛町方面へ戻ります。

     このまま、宿へ直行の予定でしたが、まだ時間もあったので、欲張って、四季彩の丘に立寄ることにします。



     深山峠を越え、美馬牛駅前を通り、「四季彩の丘」の案内板を見つけて、進んで行くと、駐車場があります。

     駐車後、メインの建物(売店やレストラン)を通り抜けて行くと、花畑が広がっています。






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     まず、目に付くのは、ここのキャラクター?、ロールちゃん、男の子バージョンの、ロールくんもいます(あります)。

     




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     四季彩の丘は、その名の通り、四季の彩り(花々、紅葉、銀世界)を、十勝連峰の眺めと共に楽しめる場所です。







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     一日中、ここでのんびり過ごせたら、良いですね~。

     まぁ、たくさんの観光客が来なければですが・・・・・。






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     季節の変わり目という事もあるのか、これから夏の花へって感じで・・・・・、それから、曇り空だったのもちょっと残念です。



     写真にはありませんが、トラクターに引かれたトロッコバス(有料)に乗って、花畑の道を、楽しめるようになっています。

     その光景も、長閑(のどか)で微笑ましく、見ていて和みます。






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     丘のまち美瑛の、数ある「丘」の中で、十勝連峰と花畑、両方楽しめる、欲張りな自分にはピッタリの丘だなー、なんて思っていたら、ポツポツと雨が・・・・・

     僅か(わず)か20分ほどの滞在でしたが、日頃見られない景色に感謝して、四季彩の丘を後にします。










     やっぱり青空が欲しかったなーとか、雨が降り出したのは誰の行いが悪いから?(うちの家族の定番議題)とか、ブツブツ言いながら、道の駅びえい「丘のくら」で休憩(パンフ集め)します。

     その後、相変わらずポツポツ雨の降る中、道道213号を通り、今日の宿がある、天人峡温泉へ到着です。

     お世話になったのは「御やどしきしま荘」さん、言い方は失礼ですが、こじんまりした感じで、うちら家族(両親は2度目)には、肩もこらずに丁度良い感じのお宿です。

     館内どこに居ても、忠別川の流音が聞こえ、旅情感をかきたてられます。

     特に露天風呂で聞く、川の音は最高です。

     料理もおいしく、完食しました、特に、地元産の「東川米」が、もちっとしてやわらかく、おかわり必至です。



     ただ、山中、奥深い場所にあるお宿なので、あまり過度な期待はしないで、お泊りされたほうがよろしいのではないかなーと思います。

     最近では、ネット等のご意見(口コミ)に厳しいものが多いので・・・・・。



     この長旅も、無事、北海道最後の1泊、天人峡温泉まで辿り着けた事に乾杯して、7日目が終わります。





     

     ~32天人峡へつづく~






    目次はこちらへ⇒<2013初夏の北海道>一覧

    前回の旅はこちらへ⇒<2011夏の北海道>一覧



    詳しくはこちらへ⇒展望花畑/四季彩の丘のサイト

    詳しくはこちらへ⇒北海道の道路情報案内サイト「北の道ナビ」






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