「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    残雪の鹿狼山と五社壇


     今年最初の山登りは、新地町と宮城県丸森町の境にある鹿狼山。

     早速、鹿狼の湯登山口へ。




     昼近くに到着したら、駐車場(25台くらい、トイレ有)は8割方埋まってました。







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     今日のコースはマップ左下の現在地から、樹海コースで鹿狼山へ、その後、連絡コースを辿りマップ右端の駐車場マークへ下り、その先の五社壇へ向かいます。







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    準備して出発!







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    登りは左の樹海コースへ。







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    砂防ダム近くの大きなケヤキの樹皮の紋様が凄い!

    どうしてこんな紋様になるのか不思議?????






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    もうじき飛び始める花粉を気にしつつ杉林を歩きます。







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    カタクリの開花はもう少し先。


     ※昨年(2014.4.13)のカタクリ咲く頃の鹿狼山の様子はこちら





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    圧雪箇所は滑るので要注意です。






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    神社が見えて山頂です。







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    この日の山頂(標高430m)は風も無く暖かでした。







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    蔵王は雲で麓が見える程度でした。







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    山頂から北へ下ります・・・・・ここから雪の量がちょっと多め。

    急勾配の下りは慎重に・・・・・って言うか恐る恐る。

    この先出会ったのは2名のみ、こちら側を歩く方は少ないようです。







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    展望ベンチに到着、小休憩。






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    太平洋や火力発電所、開通したての常磐道なんかを眺めます。








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    更に北へ向かいます。
    道はずっとこんな感じで雪が有りましたが、トレースがしっかりしてるので難なく歩けました。
    時折、イノシシの足跡がクロスしてます。遭遇には注意!






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    木々の間から五社壇が見えてきました。







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    舗装路(鈴宇峠)にでました。






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    道路を横断して、簡易舗装の林道を五社壇へ向かいます。








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    やがて道は未舗装に。






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    しばらく九十九折(つづらおり)の林道を行くと、五社壇への入口があります。

    小さい看板なので見逃さないように。








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    ヒノキ林を登ります(目印のリボン有)。







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    先にはこの看板。

    登って行くと地蔵森の文字しか見えないので、回り込んで五社壇の山頂方向を確認して進みます。






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    五社壇山頂(標高383m)です。

    5つの神社が祀られていたから五社壇だそうです。

    今でも山頂には5つの祠(石)が並んでて、「なるほど」と納得します。

    ただ眺望は無いので、過度な期待はしないで登って下さい。








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    当初、更に北の地蔵森まで行こうと思ってましたが、時間切れ。

    ここから来た道を戻ります。






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    鈴宇峠からの登り返しは結構きつい。







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    しかも遠く感じる。







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    展望デッキまで戻ってきました。

    景色を眺めながら、遅い昼食にします。






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    「ズルズルッ!」とカップ麺をすすっていたら、海上で同じ形の船がすれ違った。

    山育ちの自分の目には珍しいと光景に写りましたが、道路だったら同じ形の車輌がすれ違うのはしょっちゅうある事・・・・・、そう考えるとあまり珍しいことでもないか?







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    お腹を満たして、もう一度鹿狼山へ登る。






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    山頂北側の登りはただでさえきついのに、雪があると更にきつい。







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    「ハァハァ、ゼェゼェ」言いながら、再び鹿狼山頂。

    先程来たときは風も無く暖かだったけど、日の傾きとともに冷たい風が吹いてきた。







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    青い空と海の眺めを目に焼き付けて帰ります。







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    下りは眺望コース、こちらは雪も無く歩き易かった。






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    登山口に無事戻って、2015年最初の山登りはおしまい。

    まだしばらくは、雪を避けての低山歩きとなりそうですが、焦らずゆっくり山を楽しむ1年にしたいと思います。・・・・・ん?、2月も下旬に差し掛かる頃、ようやく今年の抱負的なことを言ってる自分てどうなんだろー?




    行ってみた日 2015.2.21




    今回の行程

    登山口⇒(樹海コース:45分)⇒鹿狼山頂⇒(10分)⇒展望デッキ(休憩5分)⇒(25分)⇒鈴宇峠⇒(30分)⇒五社壇(休憩5分)⇒(25分)⇒鈴宇峠⇒(40分)⇒展望デッキ(休憩30分)⇒(15分)⇒鹿狼山頂(休憩5分)⇒(眺望コース:20分)⇒登山口

    以上、4時間15分(休憩45分含む)の山旅でした。


    鹿狼山
    地理院地図(電子国土Web)より



    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)鹿狼山



    詳しくはこちらへ⇒新地町ホームページ 








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