「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島を基点とした観光地巡りの筈がいつの間にか山登りばっかになってました。

    福島市 ~弁天山公園~



     福島市街地の北に位置する信夫山とともに、その市街地を挟み込むよう南に位置する弁天山。

     地図で見ると、福島盆地に岬のように突き出しています。


     十万劫山と花見山を歩き終えた後、ちょっと散歩してみた・・・・・10km以上歩いた後に散歩っておかしくないか?







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     弁天山南口駐車場(5台・トイレ無)から中央口駐車場(上の写真・10台・トイレ有=車イス用も有)へ移動。

     他に東口駐車場(5+6台?・トイレ有=車イス用も有)もあります。






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     一応「山」ですが、基本、階段やスロープで整備されています。

     写真は南口からの階段です。






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     西側の展望台へは、配水池の工事中で行けませんでした。

     なので中央の展望台へ。






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     三角点(標高142.7m)がありました。






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     近代的な展望台。





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     福島市街地と阿武隈川、そして信夫山が間近に・・・・・プラス行き交う車輌の騒音。






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     福島県庁と阿武隈川






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     競馬場のある街福島らしく、こんなものも。

     ジョッキー気分を味わえます。お子様専用ですのでご了承下さい。

     他に滑り台のようなものが工事中でした。







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     あずまややベンチ、芝生広場なども整備されています。

     最近は花見山や信夫山に押され気味のようですが、桜の名所で現在では穴場的な花見処です。

     又、この日は曇天で駄目でしたが、場所によっては吾妻や安達太良の峰々が眺められます。





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     むかしむかし、弁天山には岩城判官のお城のようなもの(椿舘)があったらしいです。

     聞くも涙、語るも涙「安寿姫と厨子王丸」のお話。二人の母の生まれ故郷がここ椿舘だったようです。

     もし将来、このお話を再び映画化、ドラマ化される方がいらっしゃいましたら、是非とも弁天山の件(くだり)を映像化して欲しいものです。





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     間もなく咲くであろう桜の下で、母に見守られながら戯れる無邪気な安寿と厨子王の姿を・・・・・。





    行ってみた日 2015.3.7








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