「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島を基点とした観光地巡りの筈がいつの間にか山登りばっかになってました。

    会越国境浅草岳 ~六十里越から再び挑む!ひめさゆりとともに~



    2年前に浅草岳でお会いした(お世話になった)群馬県のTomoさんが運営されてる「奥利根山歩き」を拝見してたところ、可憐なひめさゆりとどっしりとした浅草岳の写真が登場!
    これを見ちゃたら「自分も再び」って気持ちが強くなり、先週痛めた左脚も驚くほどに回復??? 本当はかなり不安・・・・・でも、梅雨時の晴天に家でじっとしてるなんて無理無理。行ってみた。







    まだ薄暗い只見川沿いの道を、時期に顔を出すであろう朝日から逃れるよう西へ。

    自分と同じように、立ちこめる霧によって朝日から姿を隠そうとする只見の街。

    共感を覚えながら、静寂の街を抜けて田子倉ダムに着いた。






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    下流から這い上がる川霧。大量の雪解水を堰き止める混凝土の塊も、同じ「水」が成分の霧は止められない。為す術もなく呑込まれていく田子倉ダム。皮肉なものだ・・・・・。



    ???格好つけた書き出しで始めてみたけど、要は田子倉ダムでトイレ休憩して、これから六十里越登山口へ向かいますーってことです。失礼しました。






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    田子倉ダムから雪割り街道(国道252号)を西に行くと、朝日色に染まるギザギザの稜線が見えて、「おぉー!」

    左から南岳~鬼が面山~北岳(多分?)、今日はあの上を歩く。






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    少し進んで田子倉(只見沢)登山口駐車場(トイレ有)から見た浅草岳。

    「おぉー!」

    脚の心配があったので朝の時点ではあそこまで行けるかな?って感じでした。






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    前回同様、工事(片側通行)の信号機にパーフェクトで停車したのち、六十里越トンネルを潜り抜けるとそこは越後の国新潟県。トンネル出口の左側が駐車場(トイレ無し)です(写真は新潟県側から福島県側に向いてます)。

    六十里越登山口の朝は早い。30台ほど(駐車)可能な駐車場は5時過ぎで既に20数台と空き僅か。

    夜明けと同時にスタートする予定で来たけど、某道の駅で朝の3時台に元気なお父さんに話しかけられてちょいと長話。ふぅー。
    楽しい話だったし目も覚めたし、この日は父の日だったし、「まっ、いっか(良いか)!」



    準備を整える。とにかく左脚に不安(膝の裏からふくらはぎの痛み)があったので、

    1.膝を伸ばさない。
    2.いつも1歩のところを2歩で歩く。
    3.痛みが出たら直ちに帰る。
    4.長い時間続けて歩かない(小休憩を沢山とる)。
    5.他人様から借りた脚だと思って大事に大事に歩く。

    これを自分に言い聞かせて、出発!






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    駐車場から国道(横断注意!)を少し下った右側に登山口(標高約750m)があります。

    歩き出しは、いきなりの急登です。
    何か、この先に待ち構える険しい道のりに耐えられますか?って、山に問いかけられてるような気がする急登。

    少し行くと緩やかな登り。






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    進むと六十里越(峠)。ここを左折。






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    直ぐに送電線を過ぎ、その先はブナ(山毛欅)林の九十九折急登。

    ※2年前にこの付近で熊と遭遇してます。鈴を鳴らすなり、ラジオをつけるなり、歌うなり、笑うなり、寝るなり、死んだふりするなり、何か対策をお忘れなく!






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    林を抜けるとパッと開けてマイクロ中継局(反射板、標高1,125m)。

    ここで向かう先の景色が確認できますが、穏やかな山容に騙されてはいけない。






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    ちょっと行くと三連鉄塔。右の写真は国道から見たこの三連鉄塔。一番上に写ってるんだけど、見えるかなー?






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    しばらく平坦な道が続いて、分岐を右へ。

    ここから南岳への登りが始まります。






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    ホウチャクソウ(宝鐸草)/イワカガミ(岩鏡)

    このルート全体を通して言えることですが、植物の種類がとても豊富です。
    沢山紹介したいところですが、知識も無けりゃ、毎度御なじみピンボケ写真ばかりの為、説明不能。なので、実際に現地を歩いて楽しんでいただきたいと思います。






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    そば焼酎~♪・・・・・

    只見の街は雲海の中。



    南岳の山頂が近づくと、マイクロ中継局(反射板)から見た山容とは違った景色に驚かされます。






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    南岳山頂(標高1,354m)から見た浅草岳






    南岳で休憩してると次々に後続の方が・・・・・、その中のソロの方に見覚えが・・・・・もしかして?と思い声を掛けたら、なんと!2年前にこのルートでお会いした方でした。その時は休憩地点で何度かクロスして、ヘロヘロだった自分は励みになって浅草岳まで行けた記憶がありました。

    お伺いすると新潟県の方で毎年この時期にこのルートを歩いてるとの事。
    自分はテンションが上がってしまい、ロクにその時の礼も言わないで、自らの事ばっか話してしまい、この方より先に南岳を後にする。

    で、北岳の手前辺りまでは、後方にこの方を確認しながら歩いてて、浅草岳で飯食いながら話せたら良いなー何て思って歩いてた。ところが北岳の上で別な方とお話しさせていただいてるうちに見失ってしまう。先に行かれたかなーと思い、後を追ったけど見つけられなかった(結果的にこの方が先にいるかも?って考えが後押しになり浅草岳まで歩けたかも?)。「足の状態が良くない」と仰っていたので、途中で戻られたかも知れない。

    毎度のことだけど自分は礼儀とかちゃんとしてなくて無礼失礼が多過ぎる。人として大事なところ、反省します!

    来年もここを歩けば会えるかなー?





    南岳にいると、「わ~♪」っと山ガールさんの歓声が届く。

    その先に目を移すと「ひめさゆり」が咲いていた。






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    ヒメサユリ(姫小百合)


    おっさんはさすがに「わー!きゃー!」言えないので静かに楽しむ~♪






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    南岳から先、概ね右側は崖! 「きゃぁ~!」・・・・・言ってるじゃん・・・。

    ふわふわした(底が抜けそうな)箇所もあるので注意して歩く。それから景色や花を見る時は歩みを止めて楽しむ。よそ見歩き厳禁!






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    ぼんやり眺めて思う。

    もし自分がひめさゆりに生まれ崖の上で育ったら、きっと恐怖で蒼ざめた色の花をつけるだろう。でも、物珍しさから沢山の人が来ちゃって、恥ずかしいから紅潮して薄紅色に変色してみんなと同じ色になるかもねー。

    ハッ、ここに咲いてるひめさゆりも、実はもともと蒼ざめた色だったりして?






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    茎1本に対して花が1つのものと、複数のものがある。

    この場所は1つのものばかり。どうしてだろー???






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    鬼が面山への登り/鬼が面山頂(標高1,465m)から見た北岳






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    貉沢(むじなさわ)カッチ(左)と前岳(中)、浅草岳(右)

    このギザギザの上を歩かなきゃ行けない・・・・・脚、持つだろうか?






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    北岳の登り/先行者が真上に見える






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    前述の坂を登り詰めると小休憩可能な小スペース。復路に向けての体力温存を考えて休める時に休んでおく。

    左に登ると特に何かがあるって訳じゃないけど、北岳の山頂(標高1,472m)。爽やかな風と守門岳の眺めが楽しめた。

    それから今年初めてのアサギマダラ(浅葱斑)とここで会えた。
    蝶もひめさゆりが気になるんですねー。






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    北岳から先、急な下りと急な登りが続く。このルートの辛いところ・・・・・。



    良いところだってある。休憩箇所等で何度か同じ方と会えて、互いに励ましあったり、情報交換したり。帰りも又同様。なんだろう。うまく言えないけど、歩いた方々との一体感の様なものが生まれて、他所よりも人の有難味を感じるルートかなー。
    まぁ、裏を返せばそれだけ辛いってことかなー。






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    貉沢(ムジナサワ)カッチ(標高1,452m)

    又、下って登る・・・・・。


    ※途中で「カッチ」って何ですか?って聞かれたので調べてみた。
    アイヌの言葉、もしくは方言で、沢を上り詰めた場所とか、水の湧く所(水源)って意味らしいです。






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    貉沢カッチから見た前岳、浅草岳。

    この日は晴天で弱いながらも風があり天候に恵まれた。ただ風の無い場所では羽虫が・・・、対策をお忘れなく。前回はトンボの大群が活躍してたんだけどなー。






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    貉沢カッチ~前岳間はひめさゆりが多く咲いてて救われる。





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    進んで行くとニッコウキスゲ(日光黄菅=ゼンテイカ(禅庭花))も咲いてて、眉間のシワも目尻のシワに変化(*^_^*)






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    ゴソッとまとまって咲いてる場所も。山から花束のプレゼント!



    ひめさゆりの写真で誤魔化した感がありますので一言。
    前岳への急登は岩も加わり、写真撮る余裕も無いほどしんどかった。






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    前岳の急登を終えると、桜曽根、ネズモチ平からの道との合流点(分岐)が見えた。

    泥濘でのスリップに注意して下りる。木道に足を乗せ右折して浅草岳へ。






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    シラネアオイ(白根葵)






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    雪渓を越えて・・・・・






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    池塘の先に守門岳を眺めて・・・・・






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    浅草岳山頂(標高1,585.5m)(*^^)v


    山頂のひめさゆりはまだ蕾のものが多かったから、もうちょい先まで楽しめそうです。






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    山頂の賑わいをアカモノ(赤物=イワハゼ(岩黄櫨))で表現したかったけど・・・・・全く伝えられない。

    この時期の浅草岳は、登る方の殆どがひめさゆり目的。女性の方が多く、その花を見つけた瞬間、みんな笑顔になる。それは山頂でも同じで賑やかな明るい雰囲気。

    ひめさゆり(姫小百合)の正式名称はおとめゆり(乙女百合)と言うらしいけど、この山じゃその花を見た人はみんな乙女になるらしい?

    あら不思議!山を下りたら元通り(^_^;)



    食うもん食ったし、脚に異常もないようですし、帰りますか。






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    浅草岳山頂から見た前岳、左は北岳。






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    前岳の下りに入ると、これから歩かなきゃいけないギザギザが全部見えて気が重い。






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    ベニサラサドウダン(紅更紗満点星=紅更紗灯台)&ハチ(蜂)






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    鬼が面山の面構え

    十字状の雪渓が眉間の傷っぽくてかっけー!(かっこいい!)






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    急登に咲いてるひめさゆりには助けられる。

    これが無きゃ登れないかも?






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    貉沢カッチから

    あと何回上り下りを繰り返すんだろー・・・・・。

    往路で登った分は下り、下りた分は登り、せめて帰りは登り分だけでも往復割引適用させて欲しい。






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    ここで少々涼しい風に変わり、見上げたら黒っぽい雲が出来始めた。

    暑かったので陽射しが遮られたのには感謝するけど、ここで雨、ましてや雷はご遠慮したい。

    急ぎたい気持ちはあるけど、そんな体力残ってな~い。今まで通り地道に歩む。



    結果的には登山口に戻ったところでパラパラッと弱い雨が降ってきました。





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    オノエラン(尾上欄)






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    北岳の上に先行者を見つけて羨ましく思う。/「が」「ん」「ば」「れ」!






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    北岳着いたら、今度は鬼が面山。





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    ここもひめさゆりのお力を借りて、鬼が面山頂!






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    十字状の雪渓が近くなった。

    この辺りまで戻ると、ここまで辛いとかしんどいとか言ってたのに急に名残惜しくなる。






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    南岳までの道中、「クンクン、クンクン」ひめさゆりの香りを楽しむ。

    甘い香りなんだろうけど、ヤマユリ(山百合)のようなきつい感じじゃなくて、あっさりとした爽やかな香り・・・・・。





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    もう少しでひめさゆりロードが終わってしまう・・・・・。






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    南岳






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    最後に浅草岳に一礼して山を下りた。





    行ってみた日 2016.6.19





    この日の行程

    六十里越登山口⇒(55分)⇒マイクロ中継局(休憩5分)⇒(50分)⇒南岳(休憩15分)⇒(40分)⇒鬼が面山⇒(25分+途中休憩10分)⇒北岳(休憩15分)⇒(25分)⇒貉沢カッチ(休憩10分)⇒(40分)⇒前岳(分岐)⇒(15分)⇒浅草岳(休憩70分)⇒(15分)⇒前岳(分岐)⇒(35分)⇒貉沢カッチ(休憩10分)⇒(35分)⇒北岳⇒(25分)⇒鬼が面山(休憩5分)⇒(30分)⇒南岳(休憩5分)⇒(35分)⇒マイクロ中継局⇒(35分)⇒六十里越登山口

    以上10時間5分(休憩2時間25分含む)の行程でした。

    浅草岳1
    地理院地図(電子国土Web)より


    浅草岳2
    地理院地図(電子国土Web)より



    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)六十里越登山口







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    コメント 4

    ノイファン  

    No title

    お疲れ様でした。

    登りたい山の一つですが、アクセスが遠く逡巡しているうちに
    未だ登っていません。旧田子倉駅から鬼が面の表情を見ながら
    かなあと思っています。

    私は北&南アルプスの夏山登山に向け、1,000mのアップダウンか
    6時間以上の歩行を1,2回行うことにしています。
    ここを歩けるのなら穂高や槍も問題ないです。ぜひ行って下さい。
    ジャンダルム、重太郎新道の下り、大キレットを避ければ大丈夫です。

    2016/06/23 (Thu) 14:57 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: No title

    ノイファンさんありがとうございます。
    ひめさゆりが楽しめる場所は他にもあるんですけど、わざわざ辛い思いして行っちゃうんですよねーここに。
    良い山なんですよ浅草岳。是非一度足をお運び下さい。

    夏のアルプス楽しみですね~♪ちゃんと鍛練されてから行かれるんですねー、さすがです!

    穂高や槍は心の隅に「いつかは・・・」ってーのは有りますけど、現状ではテレビで見てるのが性に合ってるかなー。
    もう暫く、地元の名峰や里山で遊ぶ井の中の蛙で居させて下さい。

    2016/06/23 (Thu) 21:35 | EDIT | REPLY |   

    福島大好きおじさん  

    私も・・

    無事、お疲れ様でした。

    私も、やっと今年、登りました。ヒメサユリ素敵でしたね。疲れがとれます。しかし、只見町からの登山は、私にとっては、難所続きで、特に帰りは、何度もすべってころび、往復10時間かかり、よく無事帰ってこれたと。下界のヒメサユリも、色々見たけど、やっとここで本物に会えた気がしました。

    2016/07/01 (Fri) 23:33 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 私も・・

    おぉー!遂に登られましたか。

    難所を越えた先にあるヒメサユリ・・・・・感動!!!
    登った人にしか味わえない感動ですよねー。
    往復の10時間。福島大好きおじさんにも貴重な濃い時間となったことと推察します。
    御無事で戻られなによりですー。
    ありがとうございました。

    2016/07/02 (Sat) 07:45 | EDIT | REPLY |   

    よろしければコメントをどうぞ