「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島を基点とした観光地巡りの筈がいつの間にか山登りばっかになってました。

    残雪の半田山 ~ハートの形???~


    しばらくお暇(約10週間)を頂戴しておりましたが、この度どーにか再開にこぎつけました。

    その間に「更新されたかな?」とこちらのサイトへ御訪問して頂きました皆様には、大変なご迷惑とツマラナイ思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。(ん?更新したらしたで、それもツマラナイ記事で迷惑かな?)

    皆様にすれば聞きたくも無い「言い訳」をさせていただきますと、春の兆しが見えた2月のある日・・・・・

    「今年はどこの山へ行こうかなー?」なんて、PCに向かい思いを巡らせておりましたところ、「ビクッ!」と腰に電流が走ったかのような痛み。
    「ウ、ウ、ウ、動けない・・・」 
    そうです、ぎっくり腰です。
    今年もハードな山歩きをさせられちゃかなわんよ~と言わんばかりに、腰が悲鳴をあげたんだなーと思い、無理せず約1週間経過。



    腰の痛みもだいぶ癒えてきたと思ったら、また・・・・・
    「ビクッ!」っとなって今度は首が・・・・・。
    これが酷かった。寝るに寝れない状況で睡眠不足。毎晩、変てこな体勢で横になってたもんだから腰の痛みが再発して、おまけに背中や肩まで痛み出す始末。
    かなりブルーな気分になってしまい、お天気の良い週末をスルーするのが辛かったこと。

    まぁ、でも、無理せず気長に過ごしてたら、首も腰も若干の違和感は残るけどだいぶ動かせるようになったので、おっかなびっくりですが山へ行ってみましたー。

    今シーズンも、こんな子供っぽくて浅~い内容で続ける予定ですが、ご了承の上でお付き合い頂ければ幸いと思っております。
    改めてよろしくお願いします。







    いつもより長めの前置きだったので、さっそく半田山へ行ってみた。

    福島県の中通り、北に位置する桑折町(こおりまち)。
    国道4号から折れて半田山の登り口、半田山自然公園へ向かう。

    南側から公園へアプローチする道路上に雪は無く、無事に到着。






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    公園の管理センターへはまだ冬季閉鎖中で入れないけど、ゲート前にも駐車場が有り、そこに駐車。

    準備して出発!






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    道路を横断してキャンプ場へ入り、右手の方に上記右側の画像のような看板を見つけて、それに従い進む。






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    するとこの案内板があって、ここから登山道がのびてます。

    この日はキャンプ場から図左の林間駐車場を経て山頂へ。

    下山は図右下の北駐車場を経て半田沼畔から南駐車場へ戻るコースでした。






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    登山道は赤松、杉、唐松の林間コースで、概ねザクザクの残雪で、陽当たり良好地帯に雪は無かった。






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    一旦林道に出て、案内板に従い進むと林間駐車場に着きます(山頂まで900m)。

    ここから残雪量が増した感じ。けど雪は締まっててノーマルな登山靴で行けました。






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    山頂まで600mの看板から急登開始!

    あまりの急さに1歩進む度に半歩滑り落ちる感じで登る・・・・・疲れる。

    1度転びそうになり手をついたら、一瞬「ピッ!」と腰に電流が・・・・・。

    「やばい」と思い身構えたけど大丈夫らしい。

    ただ、焦りで冷や汗が落ちる(;゜0゜)







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    山頂まで残り300m地点まで登ると視界が開けて、半田沼ビューポイント!






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    半田沼の向こうに阿武隈川やら霊山やらが見える。







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    半田沼はハート♡レイク。



    ・・・・・らしいけど、前回登った時、ロマンチックの欠片も無い自分の眼には「あれ」にしか見えなかった。






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    源氏パイ・・・・・「サクサクサク」ちょっとかじったらホラそっくり!

    これもハート型だから同じか?



    源氏パイがどーしても気になる方はこちらへ⇒三立製菓株式会社






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    半田沼ビューポイントからはこれまでの急登が終わり、平坦な道が続く。

    そして山頂(標高863m)に到着!

    雪から出てた祠に手を合わせてから(方位板はまだ雪の中でした)、眼下を行き交うおもちゃのような列車や小さな小さな車を眺めながら休憩。源氏パイを食べながら・・・・・。



    休憩後北側へ下る。







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    北側の道は雪が多い。しかも雪質がまだふわふわしてて沈む。

    長靴がベストだったなーと思うと同時に、車に置いて来た長靴の大きな「穴(裂目)」が頭に浮かび、「フー」っと溜息が出た。

    踏跡を頼りに慎重に下る。

    進む度に減る雪の量が、春に向かって歩いているように思えた。






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    北駐車場の登山口に出て、そこから自然公園内の道に入る。

    半田沼畔の桜の蕾はまだまだかたい。

    これから、やわらかな陽射しをいっぱい浴びて膨らんで行くだろう。






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    満開の桜に包まれた半田山を想像しながら、無事に駐車地点(南駐車場)へ戻った。



    体の不安を抱えながらの歩きだったけど、自分にとっちゃ自然のに中に身を投じるのが一番の薬かな?、なんてちょっとカッコつけてみた半田山の歩きでした。






    行ってみた日 2017.3.19






    この日の行程

    南駐車場⇒(45分)⇒林間駐車場⇒(30分)⇒半田沼ビューポイント(休憩5分)⇒(10分)⇒山頂(休憩25分)⇒(55分)⇒北駐車場⇒(20分)⇒南駐車場

    以上3時間10分(休憩30分含む)の行程でした。



    半田山
    地理院地図(電子国土Web)より

    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)半田山






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    コメント 2

    修  

    お見舞い申し上げます。。

    他人の不幸は蜜の味、、とか言いますが、春一番のギックリ腰&首?、お見舞い申し上げます。。
    ぎっくり腰、以前は起こしましたが、最近は全くないですねぇ。
    山歩中にやるとヘリコプターものなので日頃から体幹を鍛えてますからねぇ(笑)
    何度かお目にかかった半田山ですが、季節季節に違った顔を見せてくれますねぇ。
    きっと山形にもあるかとは思うのですが、遠くの神様の方が有り難く感じるのは私だけでしょうかねぇ。
    見えます見えます、、源氏パイですよこれは。
    桜の半田山ですか、もうすぐ桃源郷の福島ですねぇ。
    そういえば夜ノ森も300m位は入れるそうですね、行こうかなぁ。
    私もうん十年振りにインフルエンザに罹り本日曜に禁足解除でしたぁ。
    う~ん、今年は何かある予感がするなぁ(笑)

    2017/03/26 (Sun) 20:34 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: お見舞い申し上げます。。

    体幹ですか。自分は無いと言うか弱いと言うか・・・、人望に比例してるのかなー。
    鍛えますか体幹を。ヘリのお世話は御免ですから。

    その反面、インフルエンザには全く縁が無く、予防接種も受けてません。
    何とかは風邪ひかないって言いますからねー。
    でも、お互いに季節の変わり目は注意しなくちゃいけませんね。
    「健康」を遠くの神様にお願いしなくては。


    さて半田山ですが、まだ雪が残るものの春らしさが感じられるようになり桜がより一層待ち遠しくなりました。
    ここ数年、半田沼の桜は人気が出ており人出が増してるようでなによりです。
    源氏パイ風の半田沼パイでも売り出してみようかな~なんて良からぬ事を思い浮かべてしまいそうで怖い・・・。

    夜の森の桜並木、機会があればお出掛け下さい。
    まだ、「観光」と言った点ではスタートしてない富岡町ですが、見た人の心に響く桜が待っています。

    今年は何か予感が・・・、宝くじでも買ってみますか?
    御身体お大事にー。
    ありがとうございました。

    2017/03/26 (Sun) 22:16 | EDIT | REPLY |   

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