「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2011夏-33> ~知床峠~



     道の駅うとろシリエトクで休憩。シリエトクとはアイヌ語で陸地の先端の意味があり、知床の語源だそうです。木材をふんだんに使った道の駅で、横に長い建物で番屋をイメージしているとのことです。お土産コーナーが充実している印象がありました。

     休憩後、近くのコンビニで傘を買い出発。知床五湖方面に向かう予定でしたが、雨が土砂降りになり視界も利かなくなってきたので予定変更。傘を買ったのに残念です(この傘、この旅で一度も広げることは無く、いい世界遺産土産になりました。って全然良くない)。やむなく羅臼方面へ向かいました。すると道路脇の草むらにシカの親子がいました。





    北海道 017

     大雨の中、草を食んでいます。悪天候下では行動しないものと思っていましたが、返って安全なのでしょうか?親シカはこちらにも気付かず、夢中で食べてます。後ろについていく小鹿は「早く家へ帰ろう」と言ってるようでした。思わぬところで可愛い姿を見ることが出来て、ほっこりほっこり。


     国道334号(知床横断道路)を登っていくと、徐々に雨は縦から横降りに。そして羅臼町との境、知床峠(標高738m)に到着。




    北海道 023

     駐車場に車を入れたものの、外に出られる状況では無く、知床峠の石碑の前に車を横付けしてパチリ。窓を開けたとたんに車内はびしょ濡れ。天井まで濡れた。写真の石碑も左半分は濡れていないぐらい横から雨が降っていました。気が付くと、自分の車の後ろに、後から来た車が2台並んでいた。場所を移動してもう一枚パチリ。




    北海道 024

     雲の切れ間から日本百名山のひとつ羅臼岳(標高1,660m)が確認できました。そう言えば、この頃羅臼岳でパンダに似たヒグマが発見された?とちょっと話題になりました。屈斜路湖のクッシーよりは現実的な話かも?

     峠を境に天気が変わることがありますが、残念ながら羅臼側も黒い雲に覆われています。戻るわけにもいかないので羅臼側に下ります。


     ~つづく~




    詳しくはこちらへ⇒知床斜里町観光協会

    詳しくはこちらへ⇒知床羅臼町観光協会

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