「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2011夏-44> ~霧多布岬(2)~



     展望台から霧多布岬へ車で移動します。3分もかからないで到着です。駐車場があり、近くにはキャンプ場もあります。東側は晴れていますが、西側は霧に覆われて見通しは悪いです。岬に続く遊歩道があるので行ってみた。




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     先程立ち寄った展望台方向です。あの岬を周るように遊歩道がありました。海面から突き出した岩も確認できました。




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     灯台の案内板です。霧多布岬は正式には湯沸(とうふつ)岬と言うそうです。看板のふり仮名は「とうぶつ」と「ふ」に濁点がついてます。どっちが正しいんだ?




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     これが湯沸岬灯台です。かわいい灯台ですが看板によると35km先まで明かりが届くそうです。




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     灯台の先に木標があります。道はここで終わりかと思ったら、更に続きます。




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     黄色い草花がたくさん咲いています。但し高さ50mの断崖の上なので注意しましょう。




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     道は下っていきます。霧で先が見えません。




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     ここが終点で、駐車場から約10~15分程です。歌碑があり、調べたところ松浦武四郎(北海道という名前を考えた探検家)の歌でした。かねてよりあらきしほ路ときいたふの島根にたかくよする志らなみと書いてあるそうです。もちろん自分には読めません。




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     岬の先には岩礁が続いているようですが、はっきりと確認できません。でもそれが霧多布岬の"らしさ"を出しているようで神秘的です。




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     辺りには海鳥の巣がたくさんあります。又、洋上約3km先の帆掛岩にはアザラシ(アイヌ語でトッカリ)がいるそうです。なので霧多布岬でもアザラシを見かける事があるため、別名トッカリ岬とも言うそうです。




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     波がうねり、大きな音と共に打ちつけます。右も左も海(断崖)なのでちょっと不安になり、滞在3分足らずで戻ることに・・・



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     霧多布岬は独特の地形も素晴しいですが、草花の美しさも見事です。白、黄色、紫といろんな色の花が咲いています。海岸の荒々しさと、花々の可憐さと両面性をもったかっこいい岬でした。


     ~つづく~



    詳しくはこちらへ⇒浜中町観光協会


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