「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2011夏-47> ~コッタロ展望台~



     国道391号を北上すると標茶(しべちゃ)町に入ります。右側に塘路(とうろ)湖がある辺りに左に戻るように曲がる道があります。道道1060号です。曲がるとすぐに釧網本線の踏切があります。ここから約4~5km砂利道が続きました。道路の景色は湿原の中を走っている割にはハンノキ群にさえぎられており視界は今一です。

     しばらく走ると路肩にクラッシュした車がありました。声をかけたら、救援要請したとの事で、怪我も無さそうなので立ち去りました。自分も気をつけなくては・・・。ここの砂利道は滑りやすく、砂埃が凄いのでスピードは控えめにしましょう。やがて左手に駐車場と建物があります。




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     コッタロ展望台の碑です。コッタロ湿原は釧路湿原の北側に位置しています。コッタロはアイヌ語で湧き水のあるところと言う意味らしいです。後ろの建物は展望台ではなく、休憩所兼トイレです。展望台へは奥の階段を上ります。この階段、けっこう急で、しかも長いです。なんとか攻略してたどり着くと、そこはまだ展望台ではなく、更にカーブの多い登りの遊歩道(自分的には登山道)が続いています。すれ違う観光客の方の励ましをうけ、汗だくになりながらも展望台に着きました。

     

     
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     素晴しい景色が広がっていました。苦労して登って来たかいがあると言うものです。標高100m足らずですが、湿原までの距離が近く、見下ろすことができます。




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     沼地なども見られて湿原の雰囲気が十分味わえます。トンボがたくさん飛んでいました。気持ちよさそうです。




    北海道 117

     ハンノキの林が広がっています。写真左側に続く林は通って来た道(道道1060号)です。風がさわやかで心地よく、汗が引くまでのんびりしてから戻りました。


     ~つづく~



    詳しくはこちらへ⇒釧路湿原国立公園連絡協議会

    詳しくはこちらへ⇒釧路観光協会

    詳しくはこちらへ⇒標茶町観光協会

    北海道の道の情報は北の道ナビ






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