「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2011夏-48> ~摩周第三展望台(2)~



     コッタロから弟子屈(てしかが)方面へ行くのに、国道391号へ戻るか、このまま砂利道を進むか迷ったけど後者を選択。ずーっと砂利道で無いことを祈りながら進むと、割と早めに舗装道路になりました。途中、国道274号、一般道と通り弟子屈町に入りました。その間の道は、多少アップダウンやカーブはあるものの通行量も少なく快適でした。

     今日は川湯温泉に宿をとってあるので、そちらへ向かいます。途中に美留和(びるわ)と言う駅があったので寄ってみた。



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     メルヘンチックな癒し系の駅舎がありました。プランターに地元の小学校(美留和小学校)の名前が書かれていたので、恐らくこの駅舎の絵も、小学校の児童さんたち(あるいは卒業生)が描いたものだと思います。小さな無人駅ですが、心が和みます。


     チェックインにはまだ早いので、一昨日に訪れた摩周第三展望台に再び行ってみた。(一昨日の摩周湖はこちらへ)


     
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     一昨日と同じで低い雲がかかっていた。写真は硫黄山方向です。




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     夕方の為か観光客も少なく、相変わらずとても静かです。




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     摩周湖は周囲を平均傾斜45度の崖に囲まれていて、人を寄せ付けない。 なので自然的な影響だと思いますが、所々、崩れて白くなっているところがあり心配です。だからと言って、重機などを入れて工事などはしないでほしい。きっと、白い部分にやがて木が根を下ろし、自然と治癒されていくのでしょうから。




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     摩周湖は自然的な神秘もありますが、様々な言い伝えや迷信めいた噂なども残り、より神秘さを増殖させています。摩周湖と言う名前ですら語源がはっきりせず、調べると諸説でてきます。




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     前回の時は、南側は霞んではっきり見えなかったけど、今日は確認できた。噂の一つに、独身者が湖面を確認できると、婚期が遅れると言うものがあるらしいです。これは、霧でなかなか見えない摩周湖を見るために、運を使ってしまうから、だそうです。でも実際霧が多いのは6~7月で、それ以外は良く見える日が多いそうです。もし、この噂が本当なら、3日間で2回見た自分は・・・(実は次の日の朝も、霧の摩周湖が見たくて訪問しています。霧にはならず、湖面が見えました。ダメ押しだ・・・)。




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     振り返ると、雲の切れ間の日差しを受けて屈斜路湖がきらきら輝いていました。摩周湖ばかりでなく俺も見てくれと言わんばかりでした。




     川湯温泉に着き宿泊。源泉100%かけ流しの温泉で、硫黄の苦手な自分は大丈夫かと心配したけど、全然問題なく入れました。ぽっかぽかに温まり汗が止まらない。缶ビール2本で足りなかった・・・。



     ~つづく~



    詳しくはこちらへ⇒弟子屈観光なび

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