「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2011夏-62> ~天人峡~



    北海道9日目(最終日)


     昨夜、早く寝たせいもあって、目が覚めたらまだ5時半。少し早いと思ったけど羽衣の滝まで散歩してみた。外に出てみると、雨は上がっていて青空も見えている。ひんやりとした空気が気持ちよく、清々しい朝でした。




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     見上げると、柱状の岩に囲まれています。ようやく上の岩に朝日が当たり始めたようです。



    北海道 003

     涙岩と言い、人が削ったように見えますが、自然のままの一枚岩です。羽衣を無くした天女が困って泣いた涙がしみ出してるそうです。もちろん伝説でしょうが、しみ出している地下水がしょっぱかったら本当かも?




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     続いて見えてきたのが見返り岩です。朝もやに包まれて幻想的でした。




    北海道 007

     辺りは、忠別川の流れる音しか聞こえません。マイナスイオンが出まくっていて、癒されます。


     先へ進んでいくと、敷島の滝へ向かう橋がありましたが通行止めでした。羽衣の滝へ向かう道はここから登りになります。




    北海道 012

     まずは羽衣の滝の説明看板です。確か、層雲峡も大町桂月が名付けていたようです。余談ですが、この大町桂月さん、大正時代の偉大な文人なのですが、ここ天人峡では羽衣伝説ならぬ「ノーパン伝説」を残しています。詳しく知りたい方は下記リンクの東川町オフィシャル観光案内サイトでお探しください。

     話がそれましたが、温泉の橋のところから約15分で羽衣の滝に着きました。




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     水の流れが上から下だけでなく、奥から手前に向かって滑り落ちてくるので、立体的(3D)に楽しめます。




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     上の段だけでも絶景です。滝と岩と緑がどれも素晴しいです。これが秋の紅葉シーズンになったら、もっとすごい絶景になるんでしょうね。




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     温泉まで戻って来ると、下の岩まで朝日に照らされてました。今日の予報も気温は30℃超えです。暑さ対策をして(水分補給のみですが・・・)、出航地、苫小牧へ向かいます。




    ~つづく~




    詳しくはこちらへ⇒東川町オフィシャル観光案内サイト


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