「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    花咲き雲遊ぶ飯豊山 ~言葉にならない~


    今まで目標なんてものは持ったことが無かった。でも山を歩くようになってからは、ずーっと飯豊山に行ってみたい!(日帰りで)って思ってて、それを目標に日々のトレーニングを・・・・・。

    てな感じで書くと、ちょっとだけいい話感が漂うけど、あんた、トレーニングなんてして無いでしょ。せいぜい早起きに備えて前日に昼寝するぐらいで、それはトレーニングって言いませんからねー。



    どーでもいい前置きはこんぐらいにして(実はもう一ネタあったけど別の機会に)、一昨年は三国岳まで、昨年は切合小屋まで、着実に???ステップアップを重ねての今年。

    日が長い今の時期なら何とかなるだろーぐらいの感覚で飯豊山へ行ってみた。



    喜多方市の旧山都町、川入集落を抜け御沢野営場(キャンプ場)へ到着。

    ※集落内は静かにゆっくり通行しましょう。

    ※集落~野営場間、ガードレール無しの狭い道です。脱輪に注意しましょう。





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    駐車場は少なくても30台は止められそうな感じで、この日は4:00頃で7~8台かな?(暗くてよー見えんかった)

    上の写真(帰路撮影)の野営場管理棟兼登山カード記載所の裏側にトイレ棟が有ります。



    いつもより長めに準備運動して出発!





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    車止めを越え林道をテクテクと10分、橋を渡り御沢登山口(標高560m)へ。

    でっかい杉の木に囲まれ昼でも暗い場所(帰路撮影)。夜明け前に発たれる方は直進して大滝方面へ行ってしまわないよう注意して下さい。



    祠に手を合わせ、暗~い山中へ入る。





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    道は・・・。(写真はかなり後半の写真です)

    登山口~下十五里間(最初の平地)の勾配が一番きつく感じました。その先は「慣れ」でどうにかクリア。段差も多いので慎重に。

    それから、前半は二手に分かれる箇所が多々有ります。どっちを行っても後に合流するので大差無いのかも知れませんが、自分のようなネガティブ思考の人間は、あっちの方がきっと楽だったな?って思ってしまうので、精神的マイナスで余計に疲れる。





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    500m間隔ぐらいでこのような広場(下十五里、中十五里、上十五里、笹平、横峰)に出ます。休憩するなり、鬼ごっこするなり、ままごとするなり、モラルの範囲でお好きにどーぞ。



    前日の雨の影響で、草花の露をはらいながらの歩き。上十五里辺りからはガスの中へ。木葉から雫ポタポタでひんやりとした空気の中を登る。

    この天候状態にかなり助けられた。序盤は・・・・・。





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    横峰(標高1,334m)まで登ると、傾斜は緩む。

    濡れた木の根に注意しながら歩き、峰秀水(地蔵の水場、復路でお世話になる)を確認して進むと丁字路(地蔵山の分岐)に出る。

    左に折れて三国岳方面へ。





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    分岐からミツバオウレン(三葉黄蓮)等を見ながら鼻歌交じりで緩~く下りて行くと、「壁」にぶち当たり剣ヶ峰が始まる。

    ここからは三点支持&四つん這いなのでストックを仕舞う。

    キャラメルを口に放り込み、気合を入れて再スタート(何て甘い気合いの入れ方・・・、大丈夫ですか?)。





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    ヒメサユリ(姫小百合)がポツポツ咲いてて捕まった。

    ここまで割と歩く事に集中して草花は無視して来たのに、これには勝てなかった・・・・・。





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    もーひとつ、薄紅色のアカモノ(赤物)にも勝てん。





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    集中力が途切れた状態で剣ヶ峰へ。

    岩稜なので両側は切れ落ちているが、幸いにしてガスってるから見えなくてラッキーだなーと登ってく。

    こんな場所にもヒメサユリ(姫小百合)が咲いてるから、ついついシャッターに指が・・・。

    てな感じで岩肌にへばりついてたら、「ワッ!」





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    急にガスが晴れ、下の景色が。

    「うー、見たくなかったよ、ここでこの景色は」

    急激に緊張感が高まり、体ガチガチ、ペースダウン、怖っ!





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    もうヒメサユリには目もくれず、「上」にだけ集中して登る登る。





    ※このように悪ふざけして書いてますが、剣ヶ峰はとても危険な箇所です。とにかく慎重に通過して下さい。お願い申し上げます。





    で、最後の岩を登り切ったら目の前に大嫌いなアイツがいた(◎_◎;)

    向こうも驚いたらしくニョロニョロと繁みに消えてった。

    (漫画の様な話ですが本当の話です)

    もしアイツが動いてなかったら、ロープと思い掴んじゃって気絶してたよ。





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    背中にびっしょりと変な汗をかいて、三国岳(標高1,644m)到着。

    ここまで3時間20分経過。昨年より30分以上早く、上々のペース。





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    10分ほど休憩してたら青空と雪山がチラチラと目に入ってきた。

    「景色が見えるのは有難いけど、暑くなるのは勘弁してほしいなー」と贅沢な我がままを言い残し、切合へ向かう。





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    ここからは昨年ダメージを受けた、七森を経て種蒔山のルート。

    ザレたりガレたりの小刻みなアップダウンが続く。



    ※梯子が一ヶ所、短い岩稜が一ヶ所有ります。注意しましょう。



    この区間は花々を無視し、集中して歩いた。

    でもね、飯豊山域は晴れゾーンに突入!

    もう周りのガスは消え、雲の上に出てたよ。

    だからちょいちょい景色に捕まる。





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    大日岳

    雲の中からサーっと現れた姿がカッケー!(カッコいい!)。

    音で表現すると「もやもや~、バーン!」(何も伝わらないし、なぜ音?)





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    雲海の遥か南には名だたる山々が浮かび始めた。

    左が日光連山、ポコっと日光白根山、右へ行って会津駒ヶ岳と燧ケ岳。右端が至仏山。続けて下の写真へ。





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    左が至仏山、ちょい右が平ヶ岳、真ん中は荒沢岳で、右に中ノ岳、残雪多い越後駒ヶ岳と続く。





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    磐梯山も頑張って背伸びしてた?





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    進行方向にも飯豊山神社や本山小屋の建つ辺りが見えるようになる。

    気ははやるが、まずは目の前の坂や岩を一歩一歩。





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    種蒔山辺りまで来ると険しい道は終わり、雄大な景色が目の前に。





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    すれ違う方々から情報をもらいつつ、雪渓を越えて行く。

    雪渓の降り口が一ヶ所だけ急斜面でした。こちら「アイゼン」も無ければ、「愛」も「善」持ち合わせて無いけど、居合わせた方のアドバイスで通過出来ました。ありがとうございます。





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    大日杉への分岐を経て、登山者で賑わう切合小屋(写真右)を通過。

    想定では切合小屋まで5時間30分も、4時間50分とかなり貯金できた。

    「こりゃ意外に楽勝だね」って思ってたよ、この時は・・・・・。



    これから行く草履塚を眺め、雪渓から夏道へ戻るポイントを確認して進む。





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    切合付近は平坦で、大日岳の眺めが良く、昨年はこの景色に満足して帰ったっけなー。今日は、更に先へ進めることに喜びを感じて。





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    雪渓の入口で休憩を挟み挑む。

    登り始めは緩やかだったが、徐々に勾配がきつく・・・・・。しかも長い。



    中盤辺りまで登ったところで突然、脚に異変。

    左の膝の上の筋肉が痛みだす。暫く行くと右も・・・・・。

    直登してたから接地面が斜めで、余計な負担が掛かってたらしい。なるべく平らに足裏が付くようジグザグにラインをとり、しかも歩幅を狭くして登り続ける。

    消えない痛みに不安を感じながらも、どーにか雪渓を登り切り夏道へ。





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    自分の姿を映すかのような、くたーっと疲れた感じのシラネアオイ(白根葵)がお出迎え。

    この花を見た直後、「ビグッ!」、「ぐぎゃー!」ってさすがに声は出さなかったけど、ザックを甲羅代わりにその場へひっくり返った。

    左の脹脛(ふくらはぎ)が攣った。揉むのが怖いぐらいにカッチカチになってて焦ったよ。

    何とかほぐし引きずり草履塚のてっぺんへ。





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    草履塚(標高1,908m)

    辿り着いた途端、飯豊本山が消えた・・・・・。

    でもこの時は景色なんかどーでもいいって心境で、「やばいやばい」と思いながら脚を必死に揉み解した。

    「ギブアップか?」と諦めかけてると、ほぼ同時刻に登り始めた方が到着。「まだ午前中だし時間はありますよ」って声を掛けて頂き、少し落ち着いた。

    まだ9時30分を回ったところ。ここまでの貯金(時間の)を休憩に充てれば何とかなるか、って感じになり、脚を気にしながらもゆっくりと歩き始める。





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    ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)の道/一旦、標高差にして約80mを下る。





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    オヤマノエンドウ(御山の豌豆)





    下り切ったところに居られる姥権現様に挨拶して登り返し。

    直ぐに岩稜の御秘所に差し掛かる。





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    御秘所

    登り(左写真)は割と大丈夫だけど、振り返ると(右写真)怖い。

    勿論ここで「振り返る」なんて芸当は自分にゃ無理なので、復路で撮ってます。





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    ホニャララウスユキソウ(〇〇薄雪草)/花咲く道



    花々に囲まれ再び休憩、とは言っても脚のケア。

    再びガスが晴れ、目の前に立ちはだかる御前坂。

    この脚で越えられるか?はたして・・・・・「ジャジャジャーン!」



    ~ 来 週 へ つ づ く ~






    と、こんな感じで頭の中はふざけ放題。

    「また脚が攣ったらどうしよう」そんな不安から逃れるために、アホなことを考えてピンチを乗り切る。





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    御前坂

    飯豊本山に向けては最後の難所(急坂)。

    ただ、九十九折の道で見た目ほどは急じゃない、と思いながら登る。





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    イワウメ(岩梅)





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    ミヤマキンバイ(深山金梅)/アオノツガザクラ(青の栂桜)





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    御前坂を登り一ノ王子の横まで来ると、そこは別世界。

    見える景色は素晴らしくキョロキョロしながらの歩き。

    本山小屋は直ぐそこ。





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    空に横線?

    「あっ!日本海だぁー!」

    脚の痛みはあの海の向こうに消えていた。





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    本山小屋



    飯豊山神社に参拝後、いよいよ飯豊本山へ!





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    飯豊山(本山、右)から大日岳(左)へ続く稜線





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    本山小屋~山頂間の道は、もう嬉しくてニヤつきながらの歩き。

    足下のチングルマ(稚児車=珍車)達は、自分のことを祝福してくれてる風にしか見えない。



    そして御沢野営場から7時間10分・・・・・、





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    飯豊山山頂(標高2,105m)



    ただただその景色に感動だよ。もう気の利いたセリフなんて思いつかん。

    来て良かった。来れて良かった。それだけだよ。





    先程、草履塚で声を掛けて頂いた方が居らして喜びを分かち合う。

    山頂で記念写真なんぞ撮った事の無い自分が、よほど嬉しかったのかしっかりと記念撮影して頂いて、その方をお見送り。

    この後30分もの間、山頂は貸切状態となり、優しい風に吹かれながらのんびりした。





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    稜線の先に烏帽子岳と北股岳が重なる。

    その向こうには二王子岳。

    肉眼では新潟平野も確認出来た。





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    大日岳へ続く稜線





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    大嵓(だいぐら)尾根の向こうに小さな倉手山(写真中央)が見えた。

    あそこから眺めてた飯豊山に来れた。

    それを叫び伝えた。心の中で。





    暫くして、午前中石転ビを登ってここに到達し、これから大嵓尾根を降りるという「達人」、更に弥平四郎から6時間足らずで来た「達人」、このお二方とも喜びを分かち合い、タイムリミット。

    帰りたくない・・・・・。でも帰らなきゃ。





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    12時きっかりに下山開始。

    想定では戻りに6時間と読んでた。さてさてどーなる事やら。





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    本山小屋のところでお手洗い(100円)を借りてから、御前坂を下り、草履塚へ登り返し(写真上)。





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    ヨツバシオガマ(四葉塩釜)/シロバナオヤマノエンドウ(白花御山の豌豆)





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    オヤマノエンドウ(御山の豌豆)





    戻りは時間の許す限り、花々の写真を撮るつもりでいたけど、立ち止まると足がプルプルして無理っぽい。

    おまけに草履塚の登りで脚の痛みが再発したから、歩きに集中することに。



    草履塚まで頑張り休憩(脚のケア)。





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    大日岳を眺めながら。





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    雪形が面白くて見入ってしまう。





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    振り返って飯豊山。

    又、来れるかなー。




    ここで、山頂でお会いした弥平四郎ピストンの方にあっさり抜かれる。「早っ!」

    更にその後、往路で三国岳で挨拶を交わした青年が後ろから。あれ?山頂で見かけなかったから、「どこにいたの?」って聞いたら、「大日岳まで行って来ましたー」って、凄過ぎでしょ。

    後姿は一瞬で見えなくなった。みんな早い・・・・・。





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    「よっこらしょ」と、こっちはノロノロ行きますか。

    次の目標は切合小屋(写真中央)。





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    雪渓を下りる。

    滑って行けると思ったら、意外と滑らない。

    でも涼しいし、登りに比べたら楽ちん楽ちん。





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    切合小屋

    往路では人の声で賑やかだった小屋もひっそり。

    代わりに蝉の声が響いてた。





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    種蒔山の見えるポイントで休憩。

    歩くルートを確認して再スタート。

    雪渓を越えて行く。





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    雪渓を終え飯豊山を振り返る。

    一礼。(T_T)/~~~






    この辺りから風が止み、直射日光浴びまくりで暑っ!





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    次の目的地三国小屋がポツンと見えた。

    その後方に青々とした会津盆地が広がり、更にその奥に猪苗代湖(写真中上)、更には磐梯山(左)も。




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    小屋に近づいてもう一枚。




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    視線を変えて剣ヶ峰。

    朝、同時刻に登り始めた方だろうか?(中上)

    もう追い付けないなー。





    飯豊山頂から2時間40分(想定内で一安心)、三国小屋に着いて休憩。

    大量の羽虫と格闘しながら小屋泊りの方と話をして、三国岳を後にする。





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    剣ヶ峰

    下りのほうが何倍も怖い。

    脚はプルプルするし、延ばせば攣りそうだし、下を見なきゃ下りられんし・・・。

    しかも西日の時間は自分の影が下に映って、それに視線を持ってかれ怖い。

    影に「動くな!」って注意したよ。まったくー。





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    少しづつ暗くなる山肌に急かされながら下りる。





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    朝露をまとうヒメサユリ(姫小百合)を見たのは、もう何日も前の事だったのか?って思うぐらいに遠い道のりだった。

    花に止まる羽虫にさえ愛おしさを感じる・・・・・



    ・・・・・そんなわきゃ無い!

    頼むから三点支持の最中に刺すのはやめてくれー。反則だぞー。





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    虫刺され箇所を擦りながら地蔵山の分岐へ戻り、峰秀水(地蔵の水場)で休憩(1L補給)。

    今回、水分は計3.5L(透明1.5L・色付2.0L)持参した。

    往路では多すぎたかなと荷の重さに後悔したけど、復路の暑さで「持ってて良かった」となりました。



    ※今回の行程上、水場は各所に有りますが、状況等は各自その都度お調べになり、お出掛け頂きたいと思います(小屋やトイレも同じ)。



    ここまで来れば後は下るだけ。

    顔面に峰秀水でバシャッ!っと気合いを入れ、集中して一気に!





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    ダァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!っと下って、無事に明るい御沢野営場へ。






    帰宅途中、サイドミラーに映る飯豊の山なみ。

    あの景色、あの花々、そして出会い。

    今日の感動をそのままに自宅へ。

    2階への階段が今日一番の急坂だった。「アイタタタ・・・・・」







    行ってみた日 2018.6.17






    この日の行程

    御沢野営場⇒(10分)⇒御沢登山口⇒(60分)⇒上十五里⇒(55分+休憩5分)⇒峰秀水⇒(65分+休憩5分)⇒三国小屋(休憩10分)⇒(80分)⇒切合小屋⇒(40分)⇒草履塚(休憩10分)⇒(70分+休憩10分)⇒本山小屋⇒(15分)⇒飯豊山山頂(休憩45分)⇒(10分)⇒本山小屋⇒(50分)⇒草履塚(休憩10分)⇒(20分)⇒切合小屋(休憩5分)⇒(65分)⇒三国小屋(休憩20分)⇒(45分)⇒峰秀水(休憩5分)⇒(35分)⇒上十五里⇒(40分)⇒御沢登山口⇒(10分)⇒御沢野営場

    以上13時間15分(休憩2時間5分を含む)の行程でした。


    飯豊山-2
    地理院地図(電子国土Web)より

    飯豊山-1
    地理院地図(電子国土Web)より



    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)飯豊山



    <感謝録>

    ●入山時~山頂間で何度か会った茨城の男性
     草履塚で掛けて頂いた言葉に励まされ頑張れました。又、山頂で写真を撮って頂きありがとうございました。それから最後の最後に車の中からの挨拶で失礼いたしました。

    ●往路三国小屋で会った本山小屋から下山中の男性
     雪渓の情報ありがとうございました。

    ●種蒔山の雪渓でアドバイス頂いた男性&雪渓の降り口を教えて頂いた男女お二方
     無事通過出来ました。ありがとうございます。

    ●飯豊山頂で会った石転ビを登って来た男性
     感動を分かち合えて光栄です。ありがとうございました。

    ●同じく飯豊山頂で会った弥平四郎からピストンの男性
     あの景色を眺めながら会話出来て楽しかったです。ありがとうございました。

    ●復路草履塚で会った東京の男性
     大日岳までのピストンにはビックリです。足を止めてお話下さりありがとうございました。

    ●復路三国小屋で会った宿泊予定の郡山の男性
     人気(ひとけ)の無くなった時間にお話し出来て精神的に救われました。ありがとうございました。