「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2013初夏-06> ~ラワン蕗観賞圃場~



     上士幌町から国道241号を東へ向かいます。

     足寄町の市街地に入り道の駅(あしょろ銀河ホール21)で休憩します。







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     ここの道の駅では、ヒグマがお出迎えです。

     前回も紹介した気がしますが、廃線になった駅舎の博物館的な造りになっています。

     地元出身の松山千春さんのメモリアルコーナーもあります。



     もうすぐ昼なので、駅内のパン屋さんで何個か購入、腹が減ったら食べることにします。

     このパン屋さん、店内に売れ筋ランキングを貼り出してたので、それを参考に買ってみました。

     後ほど食べた結果、おいしかったので、満足満足。




     道の駅から、国道241号を東(阿寒湖方面)へ約16km(螺湾本町地区)、右折して道道664号へ入り、更に約13km、通り沿い右手にラワン蕗観賞圃(ほ)場があります。駐車場(トイレ無だったと思う)は道路左手です。

     



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     入り口には記念撮影用のベンチがあります。

     周りのフキを見た感じでは、期待していたほど大きくないのでは?・・・・・。






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     先へ進んで行くと、道がフキに覆われて見えなくなっています。

     近づくと、フキの草丈、葉の大きさに圧倒されます\(◎o◎)/!


     恐る恐る、フキの密林に足を踏み入れます(柵、ロープ内は立入禁止です)。






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     中はこんな感じです。

     鮮やかな緑色の茎がスーっと林立してて、不思議な光景です。

     この茎を切ると、中からジャーッ!と水が出てきて、その水で顔を洗っていたのを、テレビで見たのを思い出しました。

     体験してみたいところですが、収穫イベントか何かに参加しないと無理のようなので諦めます。






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     葉っぱが日光を遮り、とても涼しいです。



     現地の看板によると、昔は草丈4m、葉の大きさ2mなんてものもあったらしいのですが、徐々に小さくなる傾向にあり、現在では草丈2.5~3mくらいの大きさでしょうか?

     それでも、この大きさには驚かされます。

     又、ラワン蕗の群生地は、ここ螺湾(ラワン)地区にしか残ってないそうなので、一見の価値ありだと思います。






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     上から見ると、座布団級の葉っぱが、ところ狭しと広がってます。



     このラワン蕗、見かけによらず(失礼?な発言)、やわらかくて美味しいらしいです。

     道の駅等で販売されていましたし、ラワン蕗のメニューも見かけました。

     今回の旅行中、宿ではかなりの確立でフキ料理(ラワンブキかは不明)が出たので、ひょっとすると知らぬまに食べていたかも?






     自分の写真、文章では、今一ラワン蕗の大きさが伝わらないので、道の駅あしょろ銀河ホール21にある、⇓の写真で確認して下さい。





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     松山千春さんがすご~くちっちゃい訳ではありません。身長は170cmだそうです。



     写真右下に北海道遺産(北海道遺産構想推進協議会が選定した有形無形の財産群:52件)のロゴがあり、ラワン蕗も指定を受けています。

     これ以上、ラワン蕗が小さくならないように大切に保存されることを願っています。




    07オンネトーへつづく~





    目次はこちらへ⇒<2013初夏の北海道>一覧

    前回の旅はこちらへ⇒<2011夏の北海道>一覧



    詳しくはこちらへ⇒あしょろ観光協会のサイト

    詳しくはこちらへ⇒北海道の道路情報案内サイト「北の道ナビ」









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