「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    北海道<2013初夏-22> ~さくらの滝~




    ~6日目~



     朝から本降りの雨で、おまけに肌寒い。

     低い雲が垂れ込めて、かなり重~い感じの空になっています。

     本来、梅雨の無い北海道ですが、最近では蝦夷梅雨(えぞつゆ)という言葉が定着するほど、この時期は雨が降りやすいそうです。

     温暖化の影響でしょうかねー?

     



     長旅で、両親もそろそろ疲れが出る頃かなーと、心配しながら2人の朝食の様子を気にしてみましたが、ご飯をおかわりしてたので大丈夫らしい(おかわり=健康の根拠はありません、雰囲気です)。

     一安心して、雨の中、出発します。



     
     清里の市街地から、道道1115号を、昨日と同じように札弦(さっつる)の道の駅方面へ向います。

     その道の駅から、更に6km弱進んだ十字路を左折して、700mほど先の橋を渡り、右折します。

     道は細くなり、やがて砂利道になり、橋から2km弱で、右側にさくらの滝の駐車場(トイレ無し)があります。



     付近はクマの出没地域なので、十分注意しましょう。

     クマが食べてもまずそうな両親を、先に歩かせます(もちろん冗談です(^_^;) 今朝、両親の健康状態を心配した人の発言とは思えない(゜o゜))。





     傘をさし、刈り払われた林を、ほんの少し歩くと、「ゴーー!」と大量の水が流れる音と共に、さくらの滝が見えてきます。

     


     
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     「いきなりですが!、クイズです。」

     「上の2枚の写真、どこが違うでしょーか?」

     「制限時間0.2秒・・・、ハイ!、時間切れです。」


     「正解は、撮影したカメラが違・・・・・・・ではなくて」

     「下の写真には、飛び跳ねる魚(サクラマス)が写っている。」が正解でした。




     例年6~8月に、海から約3,000匹のサクラマスが、ここ斜里川に産卵の為、戻ってくるそうです。

     ただし、ここを越えていくのは、わずかだそうで、自然の厳しさが伺えます。



     

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     まだ肌寒く、雪解け水も多い悪条件の中、何度も何度もチャレンジする姿には、熱いものを感じます。


     「跳べぇーーーーーーーーー!」





    ~「23神の子池」へつづく~






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    前回の旅はこちらへ⇒<2011夏の北海道>一覧



    詳しくはこちらへ⇒NPO法人きよさと観光協会のサイト

    詳しくはこちらへ⇒北海道の道路情報案内サイト「北の道ナビ」






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