「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    熊本、大分の大地震



    熊本、大分の大地震。その報道を受け、被害の大きさに掛ける言葉も見つからない・・・・・。



    昨秋(2015.10.3)、磐梯吾妻スカイラインの不動沢口から一切経山へ歩いた際、帰り道に慶応山荘でお会いした方と、不動沢口まで話ながら戻りました。

    実はその方は、今回震度7を観測した熊本県益城町の方で、当時の話では福島に転勤してて、今年(2016)の4月に熊本に戻るとの事でした。

    北海道のツーリングの話や、しまなみ海道をサイクリングした話を聞かせてくれたことが思い出されます。

    名前も知らないし、正直なところ顔もよく覚えていませんが、ただただ無事で居られることを祈っております。

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    Comments 2

    修  

    う~ん、考えてしまう私

    熊本・大分の地震、他人事のように見聞きしている自分がいます。
    遠く影響のないところに住んでいるからなのでしょうか。
    そういえば阪神淡路の時も実感無かったかも。
    3.11の時、遠くの方々はこんな感じだったのだろうか。
    それにしても、TVニュースで『原発は異常ありません』と『米軍のオスプレィによる人員と物資の搬送が始まります』が声高に放送されるのに意図的なものを感じるのは私だけでしょうかねぇ。

    2016/04/17 (Sun) 21:29 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: う~ん、考えてしまう私

    私も阪神淡路の頃は「対岸の火事」的な距離感で居ました。
    時が経って、2004年の新潟中越地震の時にちょっとした事がきっかけでホンの少しだけですが震災に対して考えるようになりました。その後も各地で震災が発生してあの大震災・・・・・。
    同じ震災を経験した者でも私は山側の人間なので津波に遭われた沿岸の方々とは「心の距離感」の違いがありますし、原発に関しても放射線量の大小でやはり「心の距離感」は全く遠いものです。
    熊本で避難してる方々、身内が亡くなった方々、家が無くなった方々、きっと皆さん避難生活が長びけば各々の「心の距離感」の違いにストレスを感じて耐えられなくなるかも知れません。心配です。

    5年前にあれ程の大震災が起こった国なのに同じ過ちを繰り返す、水が無い、食料が無い、スーパーにも物が無い、ガソリンが無い・・・・・。
    これは被災した人の話を聞いていない中央の方たちの大きなミスだと思っています。

    震災中央部の郊外に拠点を設けて物資はその拠点に集める。被災地への立ち入りを制限する(空き巣、泥棒対策)。離れた場所の観光バスや旅館、ホテルを一定期間借り上げて、せめてお風呂だけでも入らせて欲しい。

    修さんの仰る通り、最近のニュースは国よりの情報が多い気がします。オスプレイ、ドローン・・・・・そんな「国策の宣伝」はどーだっていいんです!重要なのは困っている人を少しでも早く助けてあげなきゃって事なんですよね。

    ・・・・・いろいろ言っても所詮「対岸の火事」なんですけど・・・・・未だに・・・・・。

    2016/04/18 (Mon) 07:33 | EDIT | REPLY |   

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