「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    花、岩、花、岩、花!花!花!の早池峰山 ~梅雨雲の中を行く~


    突然ですが、「早池峰山は男性でしょうか?女性でしょうか?」

    チッチッチッチッチッチッ・・・・・「ハイ、時間切れ~。」

    正解は「女性です。」

    だって早池「姉さん」ですもの。

    ・・・・・この下らない文章を書きたくて、わざわざ早池峰山へ行ってみた。





    前夜、某所で車中泊。

    夜中目が覚めたら、寝る前は曇ってた空に少し太り気味の半月が浮かんでた。
    こりゃ明日の天候は期待できるなーとニヤニヤして再び眠る。

    明けて3時頃目覚めて空を見るも、あの半月が居ない。逃げられた。
    ロープで固定して置けば・・・・・。

    そんな訳で今日は梅雨らしい曇天の中、早池峰登山拠点の一つ「岳(だけ)」の駐車場へ向かう。

    近づくに連れ霧雨が・・・・・、大丈夫かな?

    5時頃、岳の大きな駐車場に到着(94台、トイレ有)。

    で、ここから朝一のシャトルバス(片道¥700)に乗って小田越登山口へ向かう。

    ※交通規制だったりシャトルバスの時刻だったり注意事項だったりは下記のサイト等でお確かめの上お出掛け下さい。

    花巻市のサイト⇒観光情報⇒自然⇒早池峰国定公園トップページ



    準備して切符買ってバスに乗車。車内はほぼ満員で立って乗る。

    カーブの多い山道を揺られること約25分、小田越着。

    降りたら小雨で風もあった。

    空を見上げながら準備運動して、雨が治まったタイミングで出発!






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    小田越登山口(標高約1,240m)

    15分程歩くと岩がゴロゴロ。スリップ注意!






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    すぐに森林限界で「ビュー!」っと強風にさらされる。

    道はしばらくこんな感じだったと思います。

    何せ濃い霧&雨混じりで前半の景色はほぼ皆無状態だったもので・・・。

    ただ、花は沢山咲いてました~♪






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    ミヤマオダマキ(深山苧環)/キンロバイ(金露梅)






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    ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)/右のは別の種類かも?






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    途中雨が強くなり岩陰でやり過ごして(5分程)から三合目を通過。

    辺りにはお花畑が広がってるのかな?






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    ナンブトラノオ(南部虎の尾)






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    五合目「御金蔵」

    何も見えん。おまけにここから風の強さが3割増し。






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    ナンブイヌナズナ(南部犬薺)






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    天狗の滑り岩(鎖場、梯子)

    足の大きな人は踏面に爪先(つまさき)しか乗らない箇所も。

    だからと言って足を横に置くと「ゴネッ!」となるので注意しましょう。

    ここらで前後に人影が無くなり不安になった。






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    散々な天候ですが、お花がいっぱいで本人は結構楽しんでおります。

    余談ですが、今回撮影した写真枚数は660枚と過去最高でした。

    枚数の割にはピンボケだったりレンズに水滴だったりで、天候に合わせたかのような散々の内容でしたが・・・・・、そんだけ沢山のお花が咲いてたんだなーと思って頂ければ。






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    八合目/岩場を登る。

    この辺りこの日一番の強風でした。






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    剣ヶ峰への分岐を過ぎると道は木道に。

    ミネザクラ(峰桜)が風雨に耐えて残ってた。






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    門馬コースへの分岐を経て行くと霧の中からぼんやり山頂。






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    看板を確認して改めて早池峰山山頂(標高1,917m)(^_^)v



    避難小屋にて休憩。

    悪天候の中を歩いて来たもん同士、会話も弾んで賑やか賑やか。楽しいひと時。






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    20分程して小屋を出たら青空が!

    でもこれは一瞬の出来事で、再び雲の中へ。



    ここで「青空待ち」するか迷ったけど、今日は縦走コースを歩くつもりで来たので時間が無いみたい。






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    ミヤマキンバイ(深山金梅)に見送られ、中岳~鶏頭山目指し再スタート!






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    ミヤマタネツケバナ(深山種漬花)/チングルマ(稚児車)






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    縦走コースは岩だらけ~。

    「ズルッ!、ドデッ!」早速尻もち(^_^;)

    濡れた蛇紋岩はよく滑る・・・・・。

    でもー、縦走コースは花だらけ~♪
    (ちょっと大袈裟に言うと足の踏み場に困るほど)






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    イワウメ(岩梅)







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    ミヤマシオガマ(深山塩釜)






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    2本のロープが無けりゃ、何処が道なのか分からんかもねー。






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    ミヤマアズマギク(深山東菊)

    /タカネスミレ(高嶺菫)もしくはキバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)







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    ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)/イワカガミ(岩鏡)






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    岩場を歩くと花々の視線を感じてちょっと照れる。

    自意識過剰もほどほどに・・・・・。






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    あれ?花を見てたら陽射しが!

    青空~!

    タイミング悪く窪地に居たから早池峰の見えそうな所までダッシュ!






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    うー、見えそーで見えなかった。

    だったら進行方向は・・・。






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    中岳も見えそーで見えず・・・・・二兎を追う者は一兎をも得ず。



    10分間ぐらいだったろーか、雲間から時折陽射しがあって気持ちが軽くなった。

    このまま晴れるだろーなんて思ってた。

    が、結果的にはこれが今回の山歩中一番の青空だった。






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    ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)/岩場を降りてハイマツ帯へ






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    振り返ったら結構降りて来てた。






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    早池峰山頂から1.5km地点を過ぎると、岩場⇒樹林帯⇒岩場⇒樹林帯てな感じになる。






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    再びガスってきて、どんな景色が広がっているのか想像と不安が膨らむ。






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    基本、岩場は登って降りて、樹林帯は平坦な道。






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    ミツバオウレン(三葉黄蓮)/コバイケイソウ(小梅蕙草)






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    中岳(標高1,679m)に着いたみたい。

    右の画像の上辺りが山頂だろーか?

    これじゃ何も見えないのでスルー。

    早池峰山から2.1km、鶏頭山へは3.0km。






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    この中岳付近の岩場は危険地帯。

    段差があったり、親不知子不知的な所もあったりするので、集中して慎重に。

    「ズルッ!ザーッ!熱っ!」言った傍から岩の斜面を滑り落ちた。

    自分がマッチだったら燃えてるとこですよー。






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    チシマゼキショウ(千島石菖)/ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)






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    ちょっとお花畑っぽい所を見つけたので休憩。

    ロープの向こう側で入れない場所なんだけど若干踏み跡が・・・、注意しましょう。



    休憩とは言っても、立ったままでパン食って花見て終了~。






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    また段差があって立ち止まる。

    どーやって降りればいいのか考えなきゃ降りられない。

    その先には蟻の戸渡り的な場所も。

    二度滑ってるから頭の中が「岩=滑る」になってて恐怖心が・・・。

    濡れて無きゃもう少し楽に歩けるのになー。






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    ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)/ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)






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    樹林帯を行くと途中に水場を知らせる道標があった。未確認。

    花はゴゼンタチバナ(御前橘)






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    水場の入口から約5分、南側が切れ落ちた怖い場所に出る。

    左の画像の岩と岩の間に枝が出てるけど、その下に「陸」が無いので気をつけましょう。

    右の画像はそこを過ぎてからの道を振り返って・・・、「怖っ!」






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    岩場で時間を使うので、その分を樹林帯で取り返すしかない。

    泥濘はストレートに「グチャッ!」、倒木には「ゴンッ!」、気にしない気にしない。

    で、また岩場があって考える。この繰り返し。






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    コケモモ(苔桃)/ミヤマヤマブキショウマ(深山山吹升麻)






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    道は草付きの斜面になり植生が変わってくる。






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    ハクサンチドリ(白山千鳥)

    /チシマフウロ(千島風露)もしくはハクサンフウロ(白山風露)






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    ヨツバシオガマ(四葉塩釜)/シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)






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    又ですかー。そろそろ岩場は飽きてきたなーと思ったら・・・・・。






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    やっとこさ鶏頭山山頂(標高1,445m)

    長かったー。(ここまでの道のりが)

    休憩しようかと思ったけど風が冷たく感じたのでスルーして先へ。






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    イソツツジ(磯躑躅)/マルバシモツケ(丸葉下野)






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    登ったり下ったり/ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)






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    梯子を登ってニセ鶏頭山頂(標高1,370m)

    福島にもニセ烏帽子山があるけど、山頂に「ニセ」って名前を付けるのはどーなんだろー?

    ここにはお地蔵様(石仏)が居られて歴史もありそうな場所なので「ニセ」はちょっとお気の毒かと・・・・・。






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    ここに来てようやく下界の景色が見えた。



    今朝駐車した岳の集落を眺めながら休憩。

    帰る場所が見えるって安心する。








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    チシマフウロ(千島風露)もしくはハクサンフウロ(白山風露)






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    休憩を終え下山開始。

    登った梯子の反対側の梯子を降りて行く。






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    2つ、3つと梯子を降りて行くと七折滝への分岐に着く。

    当初この滝経由で戻ろうと考えていたけど、歩くルートをなんとなーく俯瞰したら、かなり遠回りするみたいだし、時間は無いしでキャンセル。

    岳方面へ真っ直ぐ下る。






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    オオカサモチ(大傘持)/鶏頭山避難小屋






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    樹林帯に入るとちょっとした岩場が1ヶ所あるけど、あとは普通の登山道でホッとする。

    ウツボグサ(靭草)に出会う頃には、カメラのレンズが曇るほどの蒸し暑さになってた。






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    鶏頭山登山口に出て車道を駐車場へ戻る。

    すると、向こうから地元らしきおばあさんが歩いて来て立ち止まり、路肩の土手に座って一休み。

    挨拶して5分程世間話を楽しみ、「又来ます!」とお別れした。






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    早池峰から水を集める岳川の流れを見て思った。

    次は晴れた日に来よう。そして花をもっと楽しもう。
    そして山を下りた時に再びあのおばあさんがあの場所に居たら楽しいだろーなー。
    もしそうなったら、あの方を「早池姉さん」と呼ぼう。






    行ってみた日 2017.7.2









    <感謝録>

    ●二合目辺りから何度か会って、山頂避難小屋でも休憩ご一緒させて頂いた新潟の男性
    花の名前や見分け方を教えてもらいありがとうございました。
    お陰で楽しい花旅となりました。

    ●山頂避難小屋でお会いした方々
    前日の栗駒でもすれ違ってたらしい女性4人組&ソロの男性
    菓子や飴ご馳走様でした。楽しい会話で良い思い出となりました。ありがとうございます。

    ●中岳0.5km手前辺りですれ違った男性
    先の道の状況&アドバイス、ありがとうございました。

    ●中岳付近で三度お会いした同方向へ向かってた男女ペアのお二方
    先の道の状況&アドバイス、ありがとうございました。
    何よりお二人の元気な声が聞こえてくるのが頼もしかったです。

    ●早池峰山頂とニセ鶏頭でお会いした男性
    ニセ鶏頭からの眺めを共有出来て光栄です。
    早池峰山頂で1時間粘り少しの時間青空の下の景色を楽しんだとか・・・羨ましい。

    ●車道で会った地元のおばあさん
    早池峰山の元で生活されてる方と話が出来て良い思い出となりました。ありがとうございます。
    鹿の食害に負けず畑仕事頑張ってください。又来まーす。






    この日の行程

    岳駐車場⇒(バス25分)⇒小田越登山口(休憩10分)⇒(1時間15分+雨宿り5分)五合目⇒(45分)⇒早池峰山山頂(休憩30分)⇒(1時間20分)⇒中岳⇒(2時間+途中休憩10分)⇒鶏頭山⇒(20分)⇒ニセ鶏頭(休憩15分)⇒(1時間)⇒鶏頭山登山口⇒(5分+立ち話5分)⇒岳駐車場

    以上8時間25分(バス移動25分、休憩等1時間15分含む)の行程でした。

    早池峰山1
    地理院地図(電子国土Web)より

    早池峰山2
    地理院地図(電子国土Web)より



    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)早池峰山









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    Comments 6

    にゃ  

    お天気は兎も角、花と人の出会いが
    羨ましい程沢山あったようですね。
    うーん、いつか行くぞ山リストが増えました。
    さて、私は明日雄国沼です。
    ニッコウキスゲよ待つがよい!(笑)
    この間少ししか咲いてなかったからまた行くのです。

    2017/07/08 (Sat) 21:36 | EDIT | REPLY |   

    修  

    尊敬してしまいます。

    早くて今年も折り返したのですねぇ。
    それにしても凄い数の山歩ですねぇ。
    “早池「姉さん」。。この下らない文章を書きたくて・・・”、、いいですねぇ。
    しれーっと、、いやいやいや“さらー”っと言える追い風さんはヤッパリ凄い人です。
    早池峰、、毎度の事ながらの健脚振りには感心を通り越して尊敬します。
    そして半端ない枚数の写真、、写真って見る度に思い出しますよねぇ楽しかった山歩を。いいなぁいいなぁいいなぁ。
    深山苧環、金露梅、早池峰薄雪草※違いはわかりません、南部犬薺・・・・・、書けないのは勿論カタカナがないと読めないですねぇ。でもカタカナと漢字の両方をみると『なるほどなるほど』ですよねぇ。
    私、追い風さんに合わせてるのでなく“近い考えを持ってる”ようです。
    擬音の多い記事はお洒落で読んでても楽しいですし、綺麗な写真を見せていただいて、山歩できない私の慰め?になります。
    今年下半期も宜しくお願いします。

    2017/07/09 (Sun) 05:30 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: タイトルなし

    にゃさん返事遅れてスイマセン(うちの集落だけ時差があるもんですから)。
    今回は(も)花と人に救われて感謝感謝ですー。
    是非お出掛け下さい、花の時期に。

    雄国沼、納得のキスゲが見られるまで何度もチャレンジ!
    診断書⇒んー、頭の中が黄色に洗脳され始めています。
    白や赤の花も見て中和させましょう。
    お天気良さげでしたけどキスゲはさいてましたかねー?
    こちらは今年のキスゲには会えないかもですー。
    ありがとうございました。

    2017/07/09 (Sun) 21:24 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    尊敬では無く損軽(損する&軽蔑)では?

    修さんこんばんはー。そしてありがとうございます。
    ホント時が経つのと私の逃げ足(昔話)+諦めは速いですねー。
    早池峰山は天気を読み違ってしまって悔いの残る歩きになってしまいました。
    でも、又行く機会を与えられたと思うしかないですね。
    今度こそ正真正銘の「早池姉さん」を探して来ます(そこかい!)。

    私のような者でもシャッター沢山押してしまう程、花がいっぱい咲いてたんだよってーのが伝わればそれでいいんです。
    写真の出来栄えなんて二の次ですから、アハハ・・・(あんたそれはキレイな写真撮れる人が言うセリフでしょうが)

    私ら世代はカタカナを並べると、「何だがハイカラに見えっぺよ」って世代でして。
    政治家さんが使うカタカナとは・・・・・、「あれ?何か似てる、そういやどっちもよく誤魔化しに使うなー」
    同じ東北に住んでる者同士、そりゃー考え方も似てきますよねー。(勝手に同じくくりにしてスイマセン)

    山に行けなくても、ご近所や公園の散歩で楽しみましょうよ。
    このサイトを見過ぎるとお医者様に「最近何か悪いモノでも見ましたか?」て聞かれちゃいますよ。

    こちらこそ下半期も来年も再来年もずっとずーっと宜しくお願いいたします。



    2017/07/09 (Sun) 21:54 | EDIT | REPLY |   

    権兵衛  

    早池姉さん

    昔々にジージの膝で聞いた話ですが 早池峰は女性です 何となれば岩手山(男)が浮気心を抱いた山だから 姫神山というれっきとした妻がいるのに美しい早池峰にヨコシマな心を抱いたそうです ま、それも無理からぬ美しい山ですけれどもね 早池峰山は 
    楽しい山行記録ありがとうございます

    2017/08/30 (Wed) 19:25 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 早池姉さん

    権兵衛さん、はじめましてー!そしてこんばんはー!
    おぉー!早池峰山は女性でしたか。冗談が本当に・・・、まさに嘘から出たまことでびっくりです。
    岩手山の三角関係?の話はチラッと聞いたことがあったのを思い出しました。
    確か、浮気心が発覚して以来、岩手山が晴れの日には姫神山は雲の中に隠れて姿を見せなくなった、とオチが付いてた記憶が。
    昨年登った岩手山、その話を裏付けるように姫神山の姿はありませんでした。

    私も早池姉さんに心奪われたようなので、再び訪れようと思っています。
    ありがとうございましたー!

    2017/08/30 (Wed) 21:16 | EDIT | REPLY |   

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