「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島の観光案内で始めたつもりが・・・、現在は山歩きのブログです。

    秋の安達太良横断記 ~紅葉が凄いことになってた~



    10月初旬、福島のテレビや新聞では「これでもかー!」ってぐらい安達太良の紅葉を伝えている。

    天邪鬼な自分でもそんなに煽られたら、「たまには素直に流されてみるかー」ってなる。行ってみた。

    連休の中日、予想される混雑や渋滞は避けたいので、初の塩沢登山口から。

    国道459号から登山口のある塩沢スキー場へ向かう。

    ※塩沢スキー場への道は一方通行です。ご注意下さい。




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    進んでくと左の写真の景色で到着(写真奥が登山口)。

    左手が駐車場(かなり広い、100台は可能かと)で道を挟んだ右手に一応トイレ有り。

    AM6:00頃で10台ほど、帰りは数える気も起きないほど沢山の車でした。




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    足元には栗、空には月。

    各々が逆だったら「月拾い」に「お栗見」・・・・・今一風情が無い。逆じゃなくて良かったなーと思い、出発!




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    スキー場の砂利道から、前日の雨で少々スリッピーな登山道へ。少し行くと馬返し分岐。

    行きは真っ直ぐくろがね小屋方面へ。帰りは笹平から僧悟台を経てここへ戻って来る予定。

    3/30の看板はくろがね小屋までの目安で、小屋が30/30。山頂までの目安ではないので間違わぬようお気をつけ下さい。

    ※今回、道の案内画像で実際の行程と前後してるものがあります。ご了承下さい。




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    こちらの湯川渓谷に沿って歩く塩沢ルートは岩場が多く、落石注意の看板も多数です。上だけじゃなく、足元も崩れないか確認して歩きましょう。

    それから鎖場もあります。今回のような雨上がりはスリップに注意しましょう。

    くろがね小屋まで、傾斜のきつい個所は少なく、ゆっくりじんわりと高度を上げて行きます。




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    1時間程歩き「屏風岩」到着。

    湯川沿いにせり出した舞台的な岩場(スリップ注意)で景色が良いです。

    恐る恐る覗き込むと滝が見えたけど、高くて怖い。



    こんな感じで風光明媚な景色が続くけど、朝早い時間は日光が届かない。

    もっと遅い時間に歩いたほうが景色は楽しめるようです。

    紅葉したら見事だろーなー。




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    続いて八幡滝。

    滝の下まで行ったら「冷たっ!」・・・・・、飛沫で目が覚めた。


    ※八幡滝から霧降滝を経て僧悟台へ向かうルートは危険なため「廃道」扱いとのこと。




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    八幡滝を過ぎると渡渉箇所有り(写真は左が「一のはし」右が「二のはし」)。

    橋を渡るのがこのコースで最も緊張する場面でした。

    「ツルッ!」と滑りそうだし、「ポキッ!」と折れそうだし、ドボンしたら間違いなく「バッキバキ!」に心は折れるでしょう。

    6ヶ所もあったよ。集中して慎重に渡りましょう。

    「あー怖かった」




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    天狗岩の看板で立ち止まり、見上げたら天狗の鼻先?が見えた(左)。

    ちょっとだけ秋色に染まる淵(右)。




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    荒龍岩を過ぎ「五のはし」を渡った先に、見るからに滑りそうな岩場があったので慎重に!

    そこを過ぎたら普通の道になった。




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    最後の橋(六のはし)を渡り、少し行ったら紅葉してた!!!




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    アララララー!鉄山だよー!

    薄暗い所歩いて来たから眩しいよー!

    それにしても凄い色付き。びっくり(゜o゜)して暫く動けんかった。




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    本通りに出ましたー(塩沢分岐)。

    ここまで来たら前後に人が多くなった。




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    くろがね小屋と鉄山




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    もう一枚。




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    今日はこの感動のままに、ここで帰ってもいいかな?って思えたぐらいに見事な紅葉でした。

    「帰りませんけどねー」




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    くろがね小屋から一段上がって再び鉄山の南東斜面。

    こんな景色だから安達太良には沢山の人が来るんだねー。納得納得。




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    本山(安達太良山=乳首山)へ向かう。




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    黄、赤、緑(右、矢筈森)と秋色を楽しみながら「峰の辻」通過。




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    先程の絶景を見たもんだから気分ノリノリ~♪

    調子に乗って直登ルートを歩いてた。

    「うー・・・、やっぱここの勾配はキツイ(+_+)」




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    振り返って峰の辻




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    篭山

    「あちゃー、ガスってきた」

    ガスに煽られ登る。




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    薬師岳からの道に出たら人、人、人・・・。

    まだ朝の時間なのに凄い人出。奥岳の駐車場とかゴンドラ乗場はどんな状況なんだろー?考えただけでも恐ろしい。

    山頂(乳首)へも渋滞中で、いつもは「降り」で使う梯子から頂上へ。

    各所参拝を済ませ、短い時間で景色を楽しむ。




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    チラッと磐梯山。




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    那須連峰のみなさん



    「晴れ」の予報だった割には雲が多くなってきて、遠望はこんぐらいでしたー。




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    縦走路(鉄山)を望む/山頂下の様子

    さすがに9時半前じゃ弁当広げてる人は少なかった。




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    船明神山の南東斜面が色付いてましたー。




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    船明神山へ移動中。




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    船明神山到着。

    安達太良山頂の大勢の人影(黒い点々)が分かりますか?

    右のお二方が居るとこは石筵分岐。



    で、休憩に入ったタイミングでガスってなーんも見えん。人波も途切れて急に静かになった。

    そんな中、消費期限が5日前に切れた饅頭を一口・・・・・「大丈夫みたい」、パクパク完食。

    もう一個あるけど念の為10分間空けてから・・・・・胃袋に異常無し!

    パクパク「ご馳走様でしたー。」

    ※食べ物を大切にするのは大事なことですが、山でお腹をこわしたら大変です。消費期限内の食べ物を持参しましょう!



    障子ヶ岩方面から断続的だけど登山者が来て、少しづつ賑やかさが戻った(沼尻口の駐車場も満車に近い状態だったそうです)。

    そしてガスも晴れてきた。




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    ガスの中から現れた紅葉(船明神山の南の谷筋)。

    柔らかい色付きで、派手さは無いけど見てて落ち着く景色。




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    この日はなかなか姿を見せなかった和尚山。

    部分的たけど凄く色づいてた。全貌が見られず残念。




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    一度はスパッと見えた沼ノ平に再びガスが・・・・・。

    居合わせた沼ノ平周回中(自分と逆回り)のお三方と「胎内岩辺りで又会えるかも?」ってな話をして障子ヶ岩方面へ再出発。




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    下の景色が見えると怖い岩場の道。

    だけどガスで見えずにラッキー、やがて船明神池。




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    障子ヶ岩の南から沼尻高原への尾根

    ここもキレイな色付きだったよ。




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    少し登り返して障子ヶ岩の上に出る。




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    対面する胎内岩

    一旦下りて、あっちまで行かなきゃ。このままの高さで移動希望。




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    障子ヶ岩の紅葉

    なかなかスリリングな高さ。

    必殺技!腕だけ伸ばして、へっぴり腰撮影。「おー怖っ!」




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    道はハイマツ(這松)帯に入る。

    この区間前半は張り出した枝や幹、特に頭上の枝に注意!

    「ガサガサッ」っと頭が松に触れると、松葉が首筋から背中に・・・・・。

    チクチク、チクチクとブルーな気分の登山にならぬようお気をつけ下さい。

    それから、下りて行くと泥濘&段差で難儀します。

    ちょっとイラッとする区間です。

    途中から見える秋元湖の景色に一息ついたりして、自分をコントロールしながら頑張りましょう(⇐自分に言い聞かせてます)。




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    安達太良の赤!




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    胎内岩分岐(湯の花採取場=鉱山跡入口)まで下りて振り返ると見事な紅葉だった。(左)

    これから向かう胎内岩が遠い・・・・・。(右)




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    湯の花採取場(鉱山跡)へ向け、更に下りて行く。




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    野湯を楽しむ人たちの声が響く中、落石注意!地点を通過。




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    沼ノ平立入規制の看板まで来て休憩を挟む。

    その後、胎内岩に向けての登りが始まる。

    序盤はザレ場。




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    ザレ場過ぎの紅葉がお見事~。




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    振り返って障子ヶ岩

    あの上を歩いて来た。




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    浮石に気をつけながら登る。

    今年の6月、この辺りで不注意からカメラを壊してしまった。

    縁起が悪いから塩でもまいとくかと思ったけど持ってないから、ブツブツ訳の分からんことを言って取りあえず管(くだ)をまく。

    何か違う気がする・・・・・。




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    胎内くぐり(岩)が見えてきた。(左)/くぐり終えた。(右)

    下山中の方が数名いらして渋滞気味でした。

    この付近、岩場のステップが削れてしまって足場が無くなりつつあり、段差を越えるのに一苦労します(登り降り共に)。

    怪我せぬよう、ゆっくり焦らず通過しましょう。



    「あっ!」、ここで船明神山で話したお三方と再会。

    なんと約束通り?胎内岩で会えた。

    言葉を交わし、「お気をつけて~」(^^)/~~~




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    胎内岩の上から歩いて来た道を見下ろす。




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    こっちも高くてスリリング。




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    鉄山避難小屋へ向かってハイマツ(這松)帯を行く。

    この辺り道が分かれてて初めての方は迷うかも知れません。

    大体はどっちを行っても方向さえ間違わなければ同じ場所に出る筈ですが、崖や大きな穴に迷いこまぬようお気をつけ下さい。




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    沼ノ平、左に安達太良、右に船明神。




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    石楠花の塔を経て鉄山避難小屋へ。




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    ガラスが水滴だらけで「カビ生えないかなー?」って避難小屋の心配をしつつもスルーして箕輪山方面へ。

    このアングルだと箕輪山へは簡単に行けそうだけどなー。

    ここ来るといつも初めて登った安達太良を思い出す。

    この景色に騙されて箕輪まで行って大変な思いをしたっけ・・・。




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    箕輪へは一旦降りてから登り返しです。お気をつけ下さい。




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    箕輪山

    安達太良連峰最高峰です。

    山頂は地味ですが眺めは良い所です。

    今日はさすがに行きませんけどねー。




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    笹平から右に折れて僧悟台への道に入る。




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    笹や石楠花がうるさい道かなと思わせといて、そうでもなく歩き易い。

    ただ前日の雨の影響か泥濘が多かった。

    緩やかに降りて行くと小さな沢を2本渡って、ちょっとだけ登り返す。

    僧悟台への序盤はこんな感じの道です。



    で、この説明した区間の紅葉が凄いことになってた!

    文才の無い自分があーだこーだ説明しても、な~んも伝わらんので、写真だけ見て下さい。

    同じような写真ばかりですが、「凄い紅葉!」は伝わると思いますので。




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    自分の周り360度、ぜーんぶ紅葉でキョロキョロキョロキョロ。

    夢の様な時間だった。




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    先程説明した沢を渡り、軽く登り返して再び下りて行く。




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    次のステージ僧悟台が見えた。

    これも又違った雰囲気の景色で良いねー。




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    道は緩やかに下りて平坦に。僧悟台に入ったみたい。

    水溜りや泥濘が多発する。

    油断した、紅葉に見惚れてたら「ズボッ!」、左足が水溜りに・・・・・。

    今日は絶景を見てるから、こんぐらい平気平気~♪




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    平坦な道を行くと、ちょっとした広場に出た。

    看板には「霧降滝分岐」の文字。

    その滝へ向かう道はロープで塞がれてました(現在は廃道と看板に表記有)。




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    日の傾きに合わせたかのような夕焼け色。

    この辺りで紅葉とはお別れ。




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    赤や黄色でチカチカした目を、竜胆の青でクールダウンしながら下りて行く。

    僧悟台を過ぎると、樹林帯に入り少々薄暗くなる。

    傾斜は緩く、やがて苔むした岩が並ぶ場所に差し掛かる。

    「見晴台」の看板があり、東側が開けてて笹森山のアンテナ群が望めた。




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    見晴台を過ぎた先から道は大きくカーブして急坂に入る。

    この辺り細い木の根が多く、進行方向に対して横の根っこをステップに下りて行くけど、その際、縦方向の根っこも踏んでしまい「ズルッ!」となる。

    注意して歩くけど、又「ズルッ!」となってイラッとする。

    で、2回もこけた後に「注意、すべる」って・・・、余計にイラッとした。

    更にもう一回、「ズルッ!」(-_-;)




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    急坂を終わると水音が聞こえ、「水吞場」。

    後半、水の残量が不安でセーブしてきたもんだから、もーゴクゴク飲んでホッと一息。

    傍らのカツラ(桂)の木を見上げたら、優しい色合いで癒されたー。




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    右手に湯川渓谷の少しづつ大きくなってくる流れを聞きながら行くと、「草履沼」。

    斧を落としたら、妖精が出てきて金の缶詰をプレゼントしてくれそうな沼。

    「ん?・・・あんた童話がチョコボールの話になってるよ・・・。」




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    ちょっと傾いた橋をガクガクの膝でソロリソロリと渡り、朝の道と合わせ無事塩沢登山口へ。

    「ありがとうございました。」の看板に「こちらこそ、素晴らしい景色をありがとうございましたー。」と一礼し、更に振り返って安達太良山(方向)にも一礼して下山完了!





    帰宅後、びっくり!

    カメラのデータをPCに保存してたら・・・・・、画像枚数が934枚!

    「あんた、いくら何でも、そりゃ撮り過ぎだよ。」

    まっ、そんだけ素晴らしい景色や紅葉が連続したってことがわかって頂ければ幸いです。

    一生記憶に残る、大、大、大、大、大、だ~い満足の歩きでした。





    行ってみた日 2017.10.8





    この日の行程

    塩沢登山口⇒(60分)⇒屏風岩(休憩5分)⇒(10分)⇒八幡滝(休憩10分)⇒(60分)⇒塩沢分岐⇒(35分)⇒峰の辻⇒(20分)⇒安達太良山頂(休憩5分)⇒(25分)⇒船明神山(休憩35分)⇒(55分)⇒胎内岩分岐(休憩5分)⇒(25分)⇒沼の平立入規制看板(休憩25分)⇒(30分)⇒胎内くぐり(休憩5分)⇒(25分)⇒鉄山避難小屋⇒(15分)⇒笹平分岐⇒(55分)⇒霧降滝分岐(休憩5分)⇒(40分)⇒水呑場(休憩5分)⇒(20分)⇒塩沢登山口

    以上9時間35分(休憩1時間40分含む)の行程でした。


    安達太良山
    地理院地図(電子国土Web)より


    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)安達太良山




    <感謝録>

    ●登山口で会った仙台の男性

     塩沢ルートの見どころや道のことを丁寧に教えて頂きました。初めての道でしたので不安がありましたが、お陰様で楽しく歩けました。ありがとうございます。

    ●船明神山で会った福島市&伊達市のお三方(女性1、男性2)

     当日の沼ノ平周回コースの状況等教えて頂きました。又、胎内岩の再会で疲れが軽減出来ました。ありがとうございました。

    ●今回は挨拶だけでなく、何故か二言三言会話して下さる方が沢山いて、凄く「力」となりました。ありがとーございますー。











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    コメント一覧 4

    ノイファン  

    素晴らしい

    笹平と僧悟台間の紅葉が素晴らしい、来年の候補です。
    福島に戻った年、高校の山岳部の顧問をしている友人の
    誘いで、八幡滝から遡上しました。その後は一人で歩く
    自信がなく、僧悟台⇒笹平⇒鉄山⇒くろがね小屋の
    コースにしています。
    また、船明神から硫黄採掘場分岐までの紅葉の写真は、
    私と同じ場所で同じ方向を撮ってますね。
    思わず笑ってしまいました。

    2017/10/12 (Thu) 14:28 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 素晴らしい

    ノイファンさん、こんばんは!
    写真を撮った場所が同じなら、実は休憩した場所(ノイファンさんがコーヒー飲んでた所)も同じだったりしますー(^^ゞ
    今年は紅葉が大当り~!な年なんですかねー。
    この日は秋の絶景にずーっとニタニタ笑いながら歩いてました。

    いつかどこかで偶然に出会いましょう!
    ありがとうございましたー。

    2017/10/12 (Thu) 21:12 | EDIT | REPLY |   

    にゃ  

    まだ見てないですが、早く行かなきゃ!
    それとお礼を。
    昨日、燧ヶ岳に単独で行って来ましたが
    いつも詳細な道行をアップして頂いているので
    地図と合わせてとても役に立ちました(*^ω^*)
    ありがとうございます。
    寧ろ初めてなのに道聞かれまくり(笑)
    あいにくガスで真っ白でしたが、満足です。
    そして長英新道は長かった…。

    2017/10/16 (Mon) 18:23 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    ちょーなげぇー長英新道お疲れ様でしたー。

    早くも燧ヶ岳ですか、しかも単独、しかも長英新道。いやーびっくり!ですー。
    「役に立ちました」と言って頂いて励みになります、と同時に「腹が立ちました」じゃなくてホッとしてます。
    お天気はちょっと残念みたいでしたが、長い道のり、高低差、泥濘歩きを克服しての達成感!が凄いことになっているのでは?
    ガスったってことは、「又来てねー」って言う燧ヶ岳のお誘いですから、是非再チャレンジを期待しております。
    それといつかは安達太良の紅葉も見て頂きたいと思います。
    お疲れ様でしたー&ありがとうございましたー(^^)/~~~


    2017/10/16 (Mon) 18:48 | EDIT | REPLY |   

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