「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    小斎峠(金華山)から深山往復 ~ヤブヤブトゲトゲ~


    約2年前のこと、鹿狼山から七峰縦走路を往復した。

    その歩きは(自分にとって)かなり過酷で厳しいもので(そん時の様子はこちら⇒鹿狼山と愉快?な仲間たち ~七峰へろへろ往復記~)、あれ以来、亘理地塁への足は遠のいていた。

    「いつまでもこのままじゃいけない!」って思いで、2年前の終点となった金華山から更に北への道を歩き深山まで行ってみた。







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    宮城県角田市、山元町、丸森町の三市町の境にある小斎峠。県道245号を丸森側へ少し下ると、路肩の待避所に「鹿狼山」の標示板が有り七峰縦走路の入口(標高155m)。

    ここへ駐車して準備してスタート!

    ※待避所の下側で県道は狭まるので、可能ならば上側に駐車した方が良いのかなーと思ってみましたが、場合にもよるので邪魔にならない程度に止めましょう。





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    まずは金華山(標高235m)へ。

    祠へ手を合わせ「行ってきます」。

    折り返して小斎峠へ。





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    小斎峠(標高158m)



    写真中央に小さな白い看板。





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    近づくとこんな感じで、ここから再スタート!

    いざ、深山へ!





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    急な坂を登り稜線へ。道は少々荒れ気味。

    足下に注意を持ってかれてたら、真ん中の写真のヤツに「ゴキッ!」・・・・・。感覚的にはデコに何かが刺さったと思い、痛みよりも焦りが勝り良かった良かったって、全然良くなーい!「アイタタタ・・・」上も注意して歩く。

    稜線上の藪が濃くなってきたのでトラバース気味に東側へ逃げて歩くことに。





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    そしたら作業道みたいな道に出て、進んで行ったら何かの目印。多分、採石(砂)場の境を示すものだろうから、これ以上近づかないよう稜線の鞍部から登山道へ復帰。





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    道の近くまで採石(砂)場がきてる。





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    登ってちょっと開けて新城山。角田市的には三角森。(標高291.4m又は290.9m)



    ※この後も山元町側、角田市側とで呼び名の違う山名が登場しますが、著者が不器用な為、表示方法がその都度変わり、余計にややこしくなっておりますことをお許し下さい。





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    新城山(三角森)を通過して2~3分歩いた左側(写真中上)に印を見つけた。

    覗き込んだら林業の作業道っぽい道が続いてた。

    この時は角田市側に下る道と判断したが・・・・・、帰宅後、航空写真等で確認したら影倉山まで行けたらしい。

    そんなん知らんから稜線上を行く。





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    笹やら倒木やらと賑やかな道。藪が濃くなったタイミングで右手に杉林。

    杉林の中を歩いたほうが歩き易いかなと行きかけたら、左手の笹薮の向こう側がやたらと明るいからそちらへ。





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    笹をなぎ倒す倒木が有ったので、それを伝って藪を越えたら植林に使われたらしい作業道(とは言っても右の写真程度ですが・・・)に出た。

    近くに登山道への進入路を示すような目印も有った(真ん中の写真)。



    ※この作業道は、新城山(三角森)から2~3分の所に有った印の道の延長だと思います。





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    棘(とげ)やら実やらが痛かったりくっ付いたりで厄介な道だなーと思ったけど、直ぐに状況は好転。歩き易い道で助かった。

    目立つピークが近くなり、あれが影倉山であって欲しいと進む。



    ※この一帯は開けており景色は良いのですが、2009年に山火事が起きてしまいこのような姿になったそうです。





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    遠くから見えたガードレールに近づき看板発見。

    影倉山の表記に一安心。





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    矢印の方向へ登るとゲートが・・・、入っていいものか悩むが通過してく。

    ここの右手に山道が続いてた(右の写真)。これが本来の登山道だろうか?





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    登って行くと、ライトアップなのかイルミネーションなのか判らんけど足場パイプ造の電飾が有った。

    ピークにちょこんと座る祠へ挨拶して看板を確認。





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    影倉山もしくは大森山(標高315.1mもしくは314.5m)





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    山元町と太平洋





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    遠くに薄っすらと牡鹿半島。

    沢山のビニールハウスは名産のイチゴかな?

    だったらクリスマスで忙しいんだろーなー。食べるだけなら手伝えますけど・・・・・。





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    阿武隈川河口付近

    右端に鳥の海の温泉施設が写ってる。





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    常磐道





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    蔵王連峰

    ここんとこ毎週のように眺めてる気がする。気のせいだろうか・・・・・。





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    角田の市街地の先に雁戸山(左)、山形神室、仙台神室(中)、その先もぐるっと大東岳や船形山(御所山)、泉ヶ岳辺りまで確認。





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    阿武隈川(中央)と丸森の市街地(右)

    薄っすらと吾妻連峰(左上)も確認。





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    これから向かう山々

    どれがどれやら・・・・・。





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    植林された稜線を下りて行くもアップダウンが目に入り、途中から作業道へ逃げてみる。

    たぶん高瀬峠に出るだろう、との読みで・・・・・はたして・・・・・。





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    的中!高瀬峠(標高196m)に出た。

    左奥に写る看板に地図が見えたので近づき確認するも、保安林の地図で更なる「楽な道」の発見には繋がらなかった。

    んなことしてたら、チリンカランと鈴の音が聞こえてくる。やがて姿が見えて登山者だと分かり挨拶を交わす。

    聞けば深山スタートで福田峠まで歩き、デポしたチャリで戻るとの事。スゲー健脚だなーなんて思い話してたら、アレ?どこかでお会いしたような・・・、声にも聞き覚えが???




    ~こちら年齢的に思い出すのに時間を要して居ります。暫くお待ち下さい~





    「もしかして、福島の方ですか?」 「ハイ!」
    「もしかして、ヤマレコさんですか?」 「ハイ!」
    「もしかして、ヒロ君ですか?」 「ハイィ!」

    なんと!2年前に鉄山避難小屋でお逢いしたーhiroーさんでした。

    こんな人っ子一人居ない山の中でピンポイントで出逢えるなんて、年末ジャンボ級の嬉しさでした(当たったことはありませんが・・・)。


    ーhiroーさんはとっても親切な青年で、撮ってきた画像を見せながらこの先の道の状況を丁寧に教えて下さいました。ありがとうございました。

    お互いの近況などを少し話してから、健闘を誓い握手してお別れ(^^)/~~~

    この出逢いにより元気をもらい、覚悟を備え深山へ!





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    高瀬峠から次の目標は大沢山。





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    少々藪気味だったり杉林で歩き易かったりの道を行くと名乗峠(旧高瀬峠)。





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    名乗峠から登り返すと藪が濃くなり辛い。

    稜線上に出た辺りで東側がカラっと開けてる気配でそちらへ逃げてみる。





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    砂地の土手に出た。見下ろすと採石(砂)場が真下に見えたので、その斜面の一番上に居るらしい。

    トゲトゲの藪を越えて再び山林へ。





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    高度を下げないよう進んだら広い道へ出て、上に行ったら休猟区の看板。





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    笹の中に螺吹山の看板を見つけ杉林の縁を行くと、Y字路的な場所にピンクテープの印が有り、その印の促す左方向へ。





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    緩く高度を上げて行くと笹がうるさくなって大沢山又は疣石山(標高314.6m、又は314.0m)





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    ザワザワ、パキパキ、ガサガサ、一流の忍者でも静かに歩くのは難しいだろーなーって道を小ピークを越えて下りて行く。





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    下りた先には馬船峠(標高約215m)。



    登り返して3分程・・・・・、「アレ?」、肩にかけたタオルが無いことに気づく。記憶では大沢山では有ったタオル。馬船峠まで戻るも見つからない。
    ここでの捜索は打ち切り、復路で回収することに・・・・・。





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    説明するのも面倒になった笹のうるさい道を行くと、パッと開けて金津展望台。

    景色が良いのも嬉しかったが、この先、刈り払いされた道が続いてることが何よりも嬉しかった。





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    東街道の道と合わせ鷹討(たかぶつ)山へ





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    で、鷹討(たかぶつ)山(標高310m)





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    坂を下り、お別れ峠を経て、いよいよ目的地深山へ。





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    そして深山(しんざん)山頂(標高287.2m又は286.6m)。





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    ここへ来て嬉しさとか達成感とかは湧いて来ず、ただただ海へ向かって手を合わせた。



    擦れ違いの女性が鐘を3度鳴らす。

    遠くまで響くも心静まる音色。

    余韻が残る中、来た道を戻る。





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    陽だまりの鷹討山で休憩。

    地図を見ながら今後の事を考える。

    「やっぱそろそろ老眼鏡買わなきゃなー」・・・・・、その今後じゃない。今は帰り道の心配でしょうが!

    最後まで同じ道を帰る気は無いから、どこかで車道に逃げなくては。本来ならここから東街道経由がベターだろうけど、タオルの件もあって・・・・・。

    2、3、案を考えるも、結局は行き当たりばったり的な対応で何とかなるだろー。これが甘かった。

    正午を告げるサイレンを聞いて出発。





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    馬船峠に近い地点でタオルが見つかれば峠から山元町側へ下ろうと思ってた。

    が、タオルを回収したのは峠と大沢山(疣石山)のほぼ中間。戻るのも勿体無いと、そのまま進んで大沢山へ。

    地図を見ると大沢山から西(角田側)へ下りる破線。

    これに賭けてみる。





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    西の稜線に開けた箇所があったのでそれを進む(左)。直ぐに藪になる(中)。普通ならこの藪で戻るが、今回は藪に慣れ過ぎたのか道に見えてしまい進む。

    山頂から10分ほど歩いたら目印発見(右)。

    「やったー」と思ったら、足下に測量かなんかの赤ペンキの杭でがっくり。

    藪の中で気付けなかったがそもそも道の高度が下がらないのはおかしい。こりゃ進む方向を間違えたらしい。

    谷に向かって降りようにも急傾斜&南斜面で藪が濃くて下が見えない。諦めて来た藪を戻る。





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    大沢山頂へ戻り、恐らくは自分が行きたかったであろう道を示すのではないかと思われる目印を発見!(左)

    でも失敗直後の精神状態では、チャレンジする気も起きずにスルー。

    往路の道を戻り続け、休猟区の看板があった広い道に出る(右)。

    これを下りれば車道に出るかも・・・・・、下りてったら藪が見えたので戻る。

    次第に八方塞がりの状態に陥り、体力も厳しくなってくる。





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    採石(砂)場の上の土手まで戻り、影倉山(大森山)を見つめる。

    この時点で13:30。来た道を戻るのは時間的にも厳しくなってきた。よりによってこの日は冬至、ありゃりゃ・・・・・。





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    藪に・・・、イヤ、道に復帰して名乗峠(旧高瀬峠)へ下りて来た。

    ここで開き直る!

    もう2度も3度も失敗してるんだから、又失敗したって大差は無い。そう思いここから角田市側へ下りて行く。





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    歩いて直ぐに印が有った!

    その方向へ行ったら林業の作業道が・・・。しかしですよ、酷い棘の藪でチクチク痛いし、衣類がほつれるし。

    下りだからどーにか勢いで突破!

    かなり古い道のようで崩れてたけど、不安ながらも沢沿いに下りて行く。




    ※途中でイノシシと遭遇。「年賀用に一枚・・・」とお願いする間も無く山中へ消えた。






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    あっ!道だ。

    地図を見たら高瀬峠からの道らしい。

    ホッと安心した瞬間、左足が攣った。精神的にも体力的にも追い詰められてたのかなー。

    休憩後、砂利道を下りて行く。





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    池田ため池





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    下りて来た道は通行止め/大森山(影倉山)への案内板





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    ため池から舗装路を歩き県道44号へ脱出!

    あとはこの道を坂本(山元町)方面へ。





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    今朝歩いた稜線を眺めながら小斎峠へ無事戻った。



    いつもの鼻唄で「♪~今の君はピカピカに・・・」って着替えてたら、出るわ出るわヒラヒラパラパラ。

    我が身から枯葉と小枝が舞い落ちるのを見てやり切った感に満たされる。

    今年はこれで納めにしようと思ったヤブヤブトゲトゲ深山への歩きでした。

    「あー、くたびっちゃ!」







    行ってみた日 2018.12.22






    この日の行程

    小斎峠⇒(10分)⇒金華山⇒(10分)⇒小斎峠⇒(40分)⇒新城山⇒(45分)⇒影倉山(休憩5分)⇒(15分)⇒高瀬峠(休憩15分)⇒(15分)⇒名乗峠⇒(30分)⇒大沢山⇒(15分)⇒馬船峠⇒(20分+戻り10分)⇒鷹討山⇒(5分)⇒深山(休憩5分)⇒(5分)⇒鷹討山(休憩35分)⇒(15分)⇒馬船峠⇒(20分)⇒大沢山(ルートミス25分)⇒(20分+戻り10分)⇒名乗峠⇒(30分+休憩5分)⇒県道交差点⇒(40分)⇒小斎峠

    以上7時間25分(休憩1時間5分含む)の行程でした。 歩行距離 約15.7km


    深山2
    地理院地図(電子国土Web)より

    深山1
    地理院地図(電子国土Web)より


    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)深山




    <感謝録>

    ● 高瀬峠で会ったヒロさん(-hiro-さん=ヤマレコユーザーさん)
      もしお逢いしてアドバイスを頂いてなければ、大沢山の手前で戻ってたかも知れません。道の状況を丁寧に教えて頂いたお陰で、無事に深山まで辿り着けました。本当にありがとうございます&助かりました。(^^)/~~~








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    コメント一覧 4

    -hiro-  

    再会~☆

    追い風さん、お疲れ様でした~!

    安達太良以来、またいつか会えたらいいな~で早数年…なかなか会わないもので
    忘れかけて…いや(笑)諦めかけていましたが、あの山の中で偶然の再会を果たすとは…
    本当にビックリでした。声で思い出してくれるなんて最高です( *´艸`)
    ありがとうございます。

    あの時いろいろ教えていただいたのに、結局ピンクリボンに惑わされ影倉山付近でウロウロしてしまいました




    2018/12/26 (Wed) 21:40 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 再会~☆

    こんばんは~

    -hiro-さんから頂いた情報(いやー、ホント助かりました)が100とすれば、私が提供した情報は5。(少なっ!)
    かえって惑わせることになってしまい失礼いたしました。

    「今度は普通の山でお会いできますように」とあの道の笹薮にたんざくを下げてきたので、きっと再会できるかもですねーって、季節が真逆のネタでスイマセン(^^ゞ

    ありがとうございました(@^^)/~~~





    2018/12/26 (Wed) 22:11 | EDIT | REPLY |   

    福井県人(pmx000)  

    気になっていたこと

    追い風さんお久しぶりです!&いつもレコへの拍手ありがとうございます!!

    追い風さんは冒険者ですね~。私なら十中八九途中で敗退している事でしょう。
    それと、いつもながら「乗り突っ込み」が秀逸すぎます!吉本新喜劇を見て育った私が太鼓判を押させていただきます。

    さて、話は変わるのですが、以前、半田山山頂で出会ったおじさんに、霊山の稜線を眺めながら「あの稜線をずっと歩く事はできるのでしょうか」と聞いた事があって、答えはNo!でした。確かに霊山からのロングトレイルを歩いたレコを見たことも聞いたこともないので間違いないと思うのですが、今回、追い風さんのブログを拝見して、追い風さんの登られたコースは、霊山の稜線に繋がるのでは?と思ったのです。地理院の地図を拝見したものの、そもそも地図は読めないのでよくわかりません。

    追い風さんいかがでしょう?

    最後になりますが、今年は追い風さんを始め多くの方と山やレコで知り合うことができ、山を好きになったことが良かったと改めて思えたそんな1年になりました。ありがとうございました!
    来年、福島に留まることが出来れば何処かの山でお会いすることがあるかもしれませんね。
    あと、白山に登られたブログがアップされる事を期待しております。
    凍てつく日々が続きますがお身体には気を付けてご自愛ください。
    それでは良いお年を!!

    2018/12/29 (Sat) 20:55 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 気になっていたこと

    福井県人さんことpmx000さんこんばんは!
    いつもレコ楽しく見て居りますー&こちらもご覧頂きありがとうございます。

    さてさて気にされてた件ですが、実は私も気になってまして今年の3月に古霊山(ふるりょうぜん)まではチャレンジしております。(2018.3.14 いにしえの山、古霊山 https://hukushimaniumarete.blog.fc2.com/blog-entry-502.html
    ただ道は荒れてまして余りおすすめはしません。

    この山域ならばヤマレコの「mikiosamさん」て方が網羅されてます。この方のプロフィールのページから「全ルートを地図で見る」を押して霊山付近の地図を見ればコースが確認出来るかと思います。
    しかしながら殆どが雪のある稜線歩きで、私は冬山はやらないので難しいと考えてます。
    こんな他力本願的な答えでスミマセン。

    こちらとしましては福井県人(pmx000)さんには福島に残って頂き、飯豊をはじめとした山々をもっと楽しんでもらいたいなーと思ってます(勝手言ってゴメンナサイ)。そしてどこかの山頂で再会!が理想ですねー。
    私もお話を伺った白山を当面の目標に置いて歩き続けようと思ってます。

    里にも雪が増えてきました。
    風邪などひきませぬよう、良いお正月をお迎えくださいませ。ありがとうございました。

    2018/12/29 (Sat) 22:26 | EDIT | REPLY |   

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