「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    新靴慣らしに霊山へ ~花粉との闘い~


    えー、今までお世話になってた登山靴が、両側とも底が剥がれそうな状態になりまして、正月にセールで買った新靴の慣らしに霊山へ行ってみた。



    で、行ってみた結果、靴のほうはそれなりに慣れたのですが、宿敵!杉花粉には全く慣れませんでしたとさ。

    歩き中はまだ我慢できたけど、帰ってからがもう酷くて辛くて・・・。

    なもんで、ただでさえ鈍い思考能力が殆ど働かない状況でして、新靴同様に新品の思考回路を探してみたものの、自分に合う安物が見つからずトホホ、トホホと困っております。

    と、わけの分からない言い訳をして、今回は大幅に手抜きをしておりますのでお許し下さい。







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    スタート!





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    春の陽気で気温上昇中





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    安達太良連峰:見下ろし岩から





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    吾妻連峰:見下ろし岩から





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    拡大して一切経山辺り





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    霊山城跡/東物見岩へ





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    安達太良、吾妻の両連峰:甲岩から

    更に飯豊連峰(右端)も確認。





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    国司沢を見下ろす:甲岩から



    ここで休憩しながら、花粉浴びまくり。

    「慣れれば大丈夫」と、荒療治的な手段に出る。

    多少の症状はあるものの、まだまだ耐えられる範囲、この時点では・・・・・。





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    昔々、霊山が栄えていた頃、仙人水の辺りにも建屋があったらしい(仙人水遺跡)。

    付近をウロウロしてたら、のぺーっとした岩を見つけたけど、表面に文字や模様は読み取れなかった。

    これだけの岩山なのに、なぜ霊山には石仏が無いのだろうか?と個人的には思っている。

    大概、寺社のある(あった)岩山には石仏があったりするもんだけど、ん~、どこかに埋もれてるのかな?





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    国司池:水芭蕉の芽吹き





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    親不知子不知





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    栗子山塊:護摩壇付近より





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    半田山:護摩壇付近より

    萬蔵楽山(右)の奥に朝日連峰(大朝日岳)を確認





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    紫明峰:護摩壇付近より





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    拡大して南蔵王

    右に追っていき、雁戸山や二口山塊の山々を確認





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    更に拡大

    屏風岳に不忘山と水引入道が抱えられ、一つの大きな山に見える。





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    国司館跡/再び東物見岩へ





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    無線中継所跡(霊山マイクロウェーブ無人中継所跡=日本初)





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    宿敵!杉花粉/駐車場へ



    花粉の症状が酷くなる中、我慢に我慢を重ねてどーにか下山。

    駐車場の直ぐ下にある「りょうぜん紅彩館」へ移動して日帰り入浴(沸かし湯、¥400、ふくしまファンクラブ会員証提示で¥300)。

    風呂行って鏡見たら、「なんじゃこりゃー!」ってびっくりだよ。

    あまりにも変な顔で・・・・・、いや違う、「変な」は否定しないけど、見慣れたいつもの顔の目と鼻の周りが真っ赤っか。おまけにデコにはボツボツが・・・・・。

    精神的には我慢出来てたつもりでも、身体は我慢出来ずに悲鳴をあげてたらしい、花粉症に・・・・・。



    帰宅後は目薬さしまくり、鼻かみまくりでそりゃもう酷いありさま。

    「ハクションッ!、ヒクションッ!、ヘクショ~ンッ!」

    「畜生! 花粉が怖くて山登りが出来るか!」 (ー_ー)!!イライラ





    行ってみた日 2019.3.10





    この日の行程

    駐車場⇒見下ろし岩⇒国司沢⇒霊山城跡⇒東物見岩⇒甲岩⇒仙人水⇒国司池⇒護摩壇⇒霊山城跡⇒東物見岩⇒蟻の戸渡⇒無線中継所跡⇒駐車場

    上記のルートで3時間45分(休憩1時間5分含む)の行程でした。 歩行距離約6.0km


    霊山
    地理院地図(電子国土Web)より


    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)霊山




    <感謝録>

    ●見下ろし岩でお会いして、その後、東物見岩まで御一緒した福島市の男性(リハビリ歩き中)
     安達太良のこと、遠くの山のこと、雪山のこと、とても楽しく聞かせて頂きました。ありがとうございます。一日も早い全快を願っております。







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