「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    大石山の花畑 ~花は散り散り?体はギリギリ?~


    5月下旬の頃のこと、6月2日に飯豊連峰の朳差岳(えぶりさしだけ、「木に八」の漢字が表示されないパターンがあるので以下ひらがな表記にします)へ行く腹積もりで着々と準備進行中。

    が・・・・・、身体に異常(内容は伏せます)をきたして断念。

    珍しく(5年振りくらい?)病院へ行くと、「病気」や「怪我」と呼べる程のものでも無いらしいので一安心。ただ原因は山登りにあるらしいから、ちょっとショック・・・。これで山登りによる不具合は2つ目となり、「不安」と言う荷が増えた。

    もし山登りしてなかったら、もっともっと病気や怪我をしてただろー、と思う事にして前へ進むしかない。



    てなわけで当初の計画日からはかなり遅れたけど、今回は久々の「平日登山」と言うおまけを付けて足ノ松尾根の戻って来れる所までを条件に行ってみた。






    国道113号で山形県から新潟県へ入り、県道272号、494号と繋ぎ胎内スキー場へ。

    そこから約15kmの道のり(県道53号)で飯豊の西玄関奥胎内ヒュッテに到着。


    ※帰路、スキー場付近でお猿さんを多数見かけましたのでご注意下さい。

    ※奥胎内ヒュッテより先はダム工事関係車輛以外通行禁止(ゲート有)です。





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    奥胎内ヒュッテの手前100m辺りの路肩に駐車場。両側合わせて頑張って40台位かなー。トイレはちょい先の森の中に有り(右写真)。


    ※ヒュッテの日帰り入浴は11:00~16:00(最終受付15:30)¥600

    登山口までの乗合タクシーの情報はこちらでご確認下さい⇒奥胎内ヒュッテ




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    現地の案内図のコースタイム。

    小屋泊装備の重い荷物を背負った想定なので、自分のような軽い気持ちの、イヤ軽い荷物の人間はもう少し頑張れるかなー?



    準備整い出発~!(標高約350m)





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    登山口までは熊鈴鳴らして約3kmの道のり。

    ウォーミングアップには丁度良いと思い歩き始めるも・・・・・遠い。

    途中、チャリンコ女子と健脚男子にあっさり置いてかれた。





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    45分かけ、ようやく足ノ松尾根登山口(標高470m)。

    えぶり差岳は無理でも、頼母木(たもぎ)山ならどうにかなるかもと期待を込め「行先」に記入しカードを投函。

    「パンッパンッ!」意味も無くポストに柏手(かしわで)を打って山へ入る。





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    登山道へ入ると、手ぐすね引いて待つ飯豊特有?の急登。

    先に強がりを言っておくと、朝の涼しい時間で登りやすい。





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    危険な箇所にはこの看板が有った。

    岩場のヤセ尾根はちょっと怖い。





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    必死に登ると眼前が開け、朝日の眩しさにクラっとする。

    姫子ノ峰(標高780m)・・・・・、気持ち的には1,000mほど登ったはずですが、まだ登山口から300mちょい。





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    その先、一旦急降下して再びやせた岩尾根。

    ビビリの自分にゃかなりの怖さ。特に帰りが・・・・・。





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    我慢して登り滝見場、直ぐ先に英三ノ峰(標高940m)。

    個人的には姫子ノ峰~英三ノ峰間が、「苦労した割に標高が稼げてねーじゃねーか」と愚痴っぽくなる一番辛い区間だと思った。





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    滝見場から見える足ノ松沢の滝と鉾立峰。





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    登りは続き、途中「水バ」の文字を発見。

    一瞬、地図にある「水場分岐」と思ってしまうも、違うらしい。





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    前方の景色が開け、遠くの三角(写真右上)が大石山だろうなーと認識し始める。

    なんだか祝瓶山の鈴振尾根と似てるなーとも思い始める。





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    残雪を越えヒドノ峰(標高1,080m)へ。

    5分休憩。





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    この辺り、まだまだ春のお花がわんさか咲いとりました。





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    休憩後、水場分岐を過ぎると再び急勾配。



    恥ずかしながら、わずか中3週の歩きで靴擦れが・・・・・。途中、カットバンと靴紐調整に10分費やして登る。





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    やがて、またまた視界が開け大石山が近くなり、現実的な距離感に嬉しくなる。





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    イチジ峰(標高1,265m)を過ぎると、次第に景色も広がり、鉾立峰も近い(見た目は)。





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    振り返って薄っすら日本海。

    新潟火発あたりだろーか?





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    やっぱ祝瓶山の鈴振尾根と似てるなーと思いながら登る。

    あん時も暑かったなー、羽虫がうるさかったなーって状況までダブる。





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    西ノ峰(標高1,525m)まで来ると大石山は目の前!

    早くも達成感なのか、「ギュルルル~」って腹が鳴り出す。

    「腹へった~」って呟くと、絶妙なタイミングで口に羽虫が・・・。

    「うんうん、ご馳走様~、お腹いっぱい!」とはならず、「ゲッ、ペッペッペッ!」、羽虫の好意を素直に受け取れない自分・・・・・、なんて心の狭い人間なんだろー。





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    クタクタよれよれの自分、では無くシラネアオイ(白根葵)

    /ミヤマキンバイ(深山金梅)





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    なんやかんやと有りましたが足ノ松尾根が終わり、大石山(標高1,562m)!





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    ここから頼母木山へ向けて飯豊主稜線の歩き。





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    左を向けばどっしりとしたえぶり差岳。

    頼母木山から見たらもっとカッコいいだろーなーと想像を膨らませながら行くと・・・・・、





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    ハクサンイチゲ(白山一華)のお花畑!

    散ってるもんが殆どだったけど、必死にしがみ付いて残っててくれた花びら(ガク)が嬉しかった。





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    ザックを放り出して、スキップしたよ~♪ 心の中ではね。





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    イチゲやキンバイに正気を貰い、童心に返った。





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    ウズラバハクサンチドリ(鶉葉白山千鳥)/イワカガミ(岩鏡)





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    ザックを回収し花畑中段へ進むと、景色が変化。





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    しばし見惚れる。





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    更に上段へ。





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    上段は元気な花が多かった。





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    賑々しー花畑の風景を十分楽しんだ。





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    花々に別れを告げ、頼母木小屋(写真左上)へ向かう・・・・・筈だった。

    鞍部へ少し下りかけ立ち止まる。





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    この日は陽射しが強く暑い。しかも風が無い。

    本調子で無い体にゃ条件的に厳しいなーと思ったし、腹は減ったしで引き返すことに。





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    この後、休憩箇所を決めかね彷徨い歩き、最終的には大石山の雪渓(写真左上)の平らな所に落ち着いた。

    大石山へ来てもう1時間以上経過してた。この時間歩いてれば、今頃は頼母木山へ辿り着けてたのかも・・・・・。





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    頼母木、地神、門内と続く稜線を眺めながら休~憩。



    雪の上だけど照り返しで暑い。こんな日に限って食い物はカップ麺とかコーヒーとか・・・・・。

    麺は仕方なしに熱々で頂いて、汗が吹き出たら雪を掘り出し背中に投入。

    丁度良い加減~♪

    コーヒーはどーにかアイスオレ風に。

    アイスオレとは言ってもカップ麺の容器だし、ネギが浮いてるし(^_^;)

    まっ、冷たけりゃいいのいいの。





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    休憩を終えて、最後に鉾立峰方面へ少し歩いてみた(右)。

    (結果的にはここ大石山に2時間居て、この分岐を5~6回通過してた)





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    えぶり差岳の雄姿を焼き付けて、帰りますか。





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    二王子岳

    手前の道が西ノ峰。


    ※写真は有りませんが、目を凝らせば朝歩いて来た車道や奥胎内ヒュッテらしき赤い屋根が確認出来ます。あまりにも遠いので見つけないほうがよろしいかと・・・・・。



    下山は順調だった。

    英三ノ峰辺りまでは・・・・・。

    日陰に入るタイミングで優しい風が吹いて体が重くなる。

    ・・・・・眠い。すごーく眠い。

    途中、所構わず5分ウトウト5分歩いてを3セット程こなし、姫子ノ峰でウトウトを10分追加して眠気を払拭。

    もう少しだ、頑張ろー。





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    御用平の「平」の文字が有り難~く感じる足ノ松尾根だった。

    世の社長様にお願いしたい。「平」社員を大事にしてね。何の話しだ・・・。





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    最後の舗装路歩きがとても暑く、とても辛かった。

    こんなことなら、もう2時間も上で昼寝してくりゃ良かったなーと思いながら、日陰を求めて右へ左へ。

    ダム工事の関連車輛が通る度に手を上げたくなるも、その分、足を上げてどーにか無事ゴール!



    行きも帰りも苦労した足ノ松尾根だけど、大石山での風景はそれはそれは心に残るものだった。






    行ってみた日 2019.6.14





    この日の行程

    奥胎内ヒュッテ⇒(45分)⇒登山口⇒(50分)⇒姫子ノ峰⇒(50分)⇒英三ノ峰⇒(30分)⇒ヒドノ峰(休憩5分)⇒(35分+休憩10分)⇒イチジ峰⇒(65分)⇒大石山(散策70分+休憩50分)⇒(25分)⇒イチジ峰⇒(20分)⇒ヒドノ峰⇒(15分)⇒英三ノ峰⇒(40分+休憩15分)⇒姫子ノ峰(休憩10分)⇒(40分)⇒登山口⇒(45分)⇒奥胎内ヒュッテ

    以上10時間20分(休憩1時間30分含む)の行程でした。 歩行距離 約15.3km

    大石山
    地理院地図(電子国土Web)より



    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)大石山




    <感謝録>

    ● 往路車道と大石山で少し話した男性
     鉾立峰とえぶり差岳の様子聞かせて下さりありがとうございました。

    ● 復路車道で会った小屋泊された東京の男性お二方
     前日の様子等お聞かせ下さりありがとうございました。








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    コメント一覧 6

    仕事人  

    お疲れ様です!

    飯豊連峰の大石山ですか、詳しく知りませんけど素晴らしいお花畑ですね。
    このサイトの「行ってみたい!!と思わせ隊」そのままですね。
    麓までの国道ドライブも地図で見ると曲がりくねって長距離だし、到着してからの多分林道(工事用道路}の歩きも大変そうですね。
    けど、本文の「チャリンコ女子」が何なんだろうって思いました。
    サイクリングをするようなところなんですか?
    追い風さんの自宅から運転時間はどのくらいなんですか?
    行ってみたいですが、仙台からだと夜に出て麓で車中泊かなって思います。
    しかし、この素晴らしいお花畑を生きている間に見てみたいですね。
    飯豊連峰は首都圏に住んでいると遥か遠い山々なんですよ。
    主に交通の面から考えてですけどね。
    東北に来てから、飯豊連峰の素晴らしさを思い知らされました。
    (朝日連峰ですけどね)
    蔵王の頂上、安達太良山の頂上から身近に見えて、いつまでも雪に覆われて距離はそんなでもないけど、道のりが遥か遠いイメージです。
    「行ってみたい、と思わせ隊」そのものですね。
    来月は国家資格の二次試験があるので気を入れて勉強しなくちゃです。
    が、心が動いてます(笑)
    試験が終わったあとだと、お花さんたちも終わってしまうんでしょうね。
    来春から首都圏に戻ると、また遠い山々に戻ってしまうのか悲しいです。
    まだまだ、東北には登っていない素晴らしい山々が多すぎるんですよ。
    素晴らしい飯豊連峰のお花畑写真に感謝するしかないです。
    思うだけでなく、行ってみたいです。ありがとうございました。

    2019/06/18 (Tue) 21:48 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: お疲れ様です!

    仕事人さん、こんばんはー。
    奥胎内ヒュッテから登山口まで(片道3km)は勾配が緩いのでチャリ持参の方が多いようです。説明が足りなくてすいません。更に例年7月以降には乗合タクシーも運行されるようです。
    現地までの移動時間は、福島市の中心部辺り(私の自宅はこのエリアじゃないですが・・・)から約3時間(片道)でしょうか。
    飯豊の山々は雪解けに差がありますので、これから見頃を迎える花々も多いはずです。ですからハクサンイチゲは終わっても何かしらのお花は楽しめると思います。
    私は泊まり装備も無くノウハウも無いので無理して日帰りですが、可能ならば山小屋泊、もしくはテント泊で1~2泊して飯豊を満喫して頂きたいです。
    でも、まずは国家資格を頑張って下さい!
    勉強しなくちゃならない貴重な時間を割いてのコメントありがとうございました。

    2019/06/18 (Tue) 22:27 | EDIT | REPLY |   

    仕事人  

    早速のお返事でしたが

    昨夜、コメントを書き終わったらビックリするような地震でした。
    追い風さんが登られた大石山の日本海側が震源地方面ですよね。
    偶然とは言え、驚きました。
    日本列島は地震の神様が住み着いているようですから、お互いに気を付けましょうね。
    大自然にはどう抵抗しても相手にして貰えませんから。
    チャリンコ女子の件は解りましたが、登山靴でチャリは凄いですね。
    岩手の三ツ石山でも、そんな登山者が居ましたよ。
    登りは大変そうでしたが、下りは一気にサーっと滑るように居なくなりました。
    では、しつこくありがとうございました。

    2019/06/19 (Wed) 22:29 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 早速のお返事でしたが

    仕事人さん連日のこんばんは~。
    いやー地震にはびっくりでした。丁度、仕事人さんへの返事を書いてる最中でした。突然の緊急地震速報音に慌てふためき、折角書いたコメントを全消しするところでした。(゚Д゚;)

    揺れの大きかった地域に住まれてる方が余震等で眠れない状況が続くと思うと心が痛みます。
    一日も早く今までの日常が戻ることをただただ祈るだけです。
    仕事人さんのおっしゃるとおりで、日本はいつどこで地震に襲われるか分からないので、心の準備だけはしておかなくてはなりませんねー。

    2019/06/19 (Wed) 23:43 | EDIT | REPLY |   

    修  

    う~ん、、超人追い風さんですねぇ。
    “身体に異常・・・。原因は山登りにある・・・”
    登りすぎじゃないんですか?
    それとも歩きすぎ?
    相変わらずのお天気、羨ましいですよw。
    昨日(23日)南蔵王刈田から白石スキー場まで歩いてきました。
    お天気は曇&雨(小雨です)で私のしては上出来な天気でしたぁ。
    いや~、、南屏風から不亡への岩道上、高所恐怖症の私には大変でした。
    上りだからまだしも、先日の追い風さんは上下だったのですからヤハリ超人です。
    それに不坊からの下り道、田植えが終わった筈なのに代掻きしているみたいでしたぁ。
    もう2度と歩きたくないと思ったのですが、1週間もすれば懐かしく思い出しのでしょうねぇ。
    嗚呼、先日の健康診断、追い風さんから早々と宣告されましたけどハズレでしたよ-(笑)

    2019/06/24 (Mon) 13:34 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 修さんへ

    加齢とともに華麗さは消えあっちが痛いこっちが痛いと・・・、ジメジメした話は梅雨だけでたくさんってことで、こんぐらいにしときましょうねー(自分から振っといてスイマセン)。

    なんと!あの空模様の中、南蔵王縦走!おまけに岩登りや田植えまで、お疲れ様でした。秋の収穫が楽しみです。
    いやー、道中のミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)、芝草平のチングルマ(稚児車)やヒナザクラ(雛桜)キレイでしたね~。

    ・・・・・ん?あれ???あっ!実は同日、私も刈田峠から歩いておりました~。
    まあこちらは芝草平までの往復と、かなり甘ちゃんな行程でしたが(^^ゞ
    ちなみに7:20頃刈田峠IN、8:50~9:30頃まで芝草平で油を売って10:30頃OUT。
    もしかすると擦違って挨拶ぐらいは交わしてましたかねー。
    出来ればきちんとご挨拶して、せめて南屏風辺りまではお供させていただきたかったですー。残念!

    また何処かでお会い出来ますよねー、きっと。
    その時までお互い健康に歩き続けましょう!
    ありがとうございましたー。

    2019/06/24 (Mon) 22:21 | EDIT | REPLY |   

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