「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    右往左往の末の笙ガ岳 ~忘れ得ぬ風・・・・・景~


    「日曜(7月7日)はクロユリ(黒百合)を見に月山へ行こう!」って一人で盛り上がってた。・・・・・が、金曜まで晴れの予報が前日になって悪い方へ転ぶ。

    それでも庄内地方の天気は良さそうだから、ちょっと遠いけど八合目からなら登れそうだなーって、行ってみた。



    霧雨の自宅を真夜中に発つ。宮城県へ入っても雨、雨、雨。

    関山トンネルを抜けると雨は上がり、新庄辺りからは青空も覗き、もう期待しかない・・・・・筈だった。

    ところが最上川沿いの道に入ると強風で、舟下りする辺りの川面には白波が立っていた。

    予定通りに八合目方面へ向かうが、月山は雲の中で期待は消え、不安でいっぱいになる。

    駄目押しに八合目へ向かう道路が通行止め(2019.7.7現在、迂回路有り)でUターン・・・・・。「こりゃ今日は止めとけ」って事だなと悟り、迂回路へは向かわず来た道を戻ることに。





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    叩きつけるような強風が吹き荒れ、黒い雲が山を越え流れ下る。雨も降ってきた。

    これで完全に諦めがついた。月山のクロユリは来年以降のお楽しみってことで。



    「さて、どーすっかなー?」と考えながら、山間の田園地帯を行くと、「あっ!」






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    バーン!と鳥海山!!!



    もう自然とハンドルはそちらへ向いていた。

    とは言っても何の下調べもして無いから、以前登った事のある鉾立か湯ノ台かで悩みながら近づいてく。

    月山つながりで湯ノ台から月山森ってのも面白いかなと思ってみたけど、登山道の残雪状況が分らない。

    こんな時にスマホ持ってればなー・・・・・。

    まあでも、不器っちょなおっさんが持ってたとしても、調べるのに30分ぐらいかかりそうだから、ここは持ってなくて良しとして鉾立へ。



    ふー、もう何時間運転してるんだろ。下道は遠い。

    宮城県内を通過中に食べたおにぎりは体内から消え、ザックから昼飯用のパンを取り出し、頬張りながら鳥海ブルーラインを上へ上へ。

    で、鉾立到着~。

    なんと、快晴~♪、しかも風が殆ど無い!



    ※可能な限り、道路下の登山者用駐車場を利用しましょう。





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    遠く男鹿半島を見ながら準備して出発!

    この日、飛島は勿論、粟島、更には佐渡島まで見えておりました。



    登山届で悩む。もう7時・・・・・、帰宅時間を考えると新山や七高山は無理っぽい。

    用紙に「笙ガ岳」の文字を見つけ、以前千畳ヶ原から見たあの山かーって思い出したので、目標を笙ガ岳(しょうがたけ)に設定して行ってみた。





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    少々悪意のある角度からの登山口(標高約1,160m)/石畳の道


    ※ 石畳の道はストックの先を挟まない様注意して下さい。





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    「ブヒブヒッ」、豚の鼻(シラネアオイ=白根葵)/雪残る道





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    賽ノ河原付近


    既に下りて来られる方が数名。その一人に声を掛けてみると、「風が強いから戻ります」とのこと。

    この時点では想像もつかなかったが、かなりの風らしい。覚悟して登る。





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    次第に開けてくる。/コバイケイソウ(小梅蕙草)





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    振り返って日本海。





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    稲倉岳





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    御浜小屋(標高約1,700m)へ到着!


    鳥海湖が見えた瞬間に「ブォォォォーーー!」と暴風で、ヨロヨロ千鳥足状態に。

    こりゃたまらんと、岩陰へ。

    先に休まれてた方と暫しお話し。

    幸いにして秋田の方で、笙ガ岳の情報を沢山いただきました。

    この後の予定としては、ここ御浜から御田ヶ原の分岐を経て鳥海湖の南を歩き笙ガ岳へ、てな感じでした。

    その話をすると、「鳥海湖(南側)から笙ガ岳への道(長坂道)へ出る所に雪渓をトラバースする箇所があるからアイゼンが必要かもよ。」とのこと。

    何も知らずに行って、ガックリして戻ることは無くなった。事前にこの話が聞けて大変助かりました。

    「アイゼンは持ってないので、駄目なら無理せず戻ります。」と伝え、再スタート。





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    お花はたくさん咲いてるけど、強風の為、のんびり眺める余裕は無い。





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    チングルマ(稚児車)咲く道。





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    ヨツバシオガマ(四葉塩釜)、後方に笙ガ岳。



    不思議なことに鳥海湖が見えなくなったら風が弱まった。





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    御田ヶ原から鳥海山。





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    振り返って日本海。





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    象潟(きさかた)の街だろうか?





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    月山森の向こうに、月山見えてるし・・・・・。

    ここからじゃクロユリ(黒百合)は見えないしー。





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    ニッコウキスゲ(日光黄菅)はポツリポツリと咲き始めておりました。





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    御田ヶ原の分岐へ下りて行くと・・・・・、





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    そこは、お・は・な・ば・た・け・~♪





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    ハクサンイチゲ(白山一華)が満開なのでありました。





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    御田ヶ原分岐から折れ、鳥海湖(南)方面へ向かうと規制線が。

    分岐で運良く向こう側から歩いて来たグループの方々にお話を伺うことが出来た。「雪渓のトラバースが危険だから引き返して来た」とのこと。

    ・・・・・やっぱアイゼン無いと無理かもなー、と思いながらも向かう。




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    千畳ヶ原の向こうに庄内平野。





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    木道の先には鍋森、奥に笙ガ岳。


    ここで強風に煽られ、気持ちに臆病風。

    規制線があると言うことは事故を起こしたら自己責任だし、他人様に多大な迷惑をかけてしまう・・・・・、やっぱ戻ろ。





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    分岐まで戻り、休憩されてた先程のグループに挨拶して御浜へ。






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    御田ヶ原

    こんなスキッとした青空を見たのはいつ以来だろーか?






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    御浜小屋が見えてくると再び強風。







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    往路で撮った場所で、また撮ってしまう。

    そんぐらい鳥海山にはお花が溢れているのです。

    いや、撮ってる人間の記憶が悪いだけー。





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    ホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)

    御浜の岩陰でこの子(花)達と休憩してから、いざ笙ガ岳へ!





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    「ぶぉぉぉぉぉおーーー!」

    50mも歩かないうちに別の岩陰へ退避。

    そしたらそこには・・・・・、





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    ミヤマキンバイ(深山金梅)がわんさかわんさか。

    暫し風を忘れうっとり・・・・・夢の中へ・・・・・。


    「ハッ!」危うく寝るとこだった。

    意を決して笙ガ岳へ。







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    遮る物が無いからずーっと強風にさらされる道。

    体重的には飛ばされない自信があるけど、人間的にはとっても軽いから飛ばされちゃうかもねーと心配しながら進む。





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    鳥海山と鳥海湖





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    笙ガ岳

    峰が3座並んでる。

    個人的には一番手前が山頂であって欲しいと願うけど、大体こういう時は一番奥が山頂なんだなー。





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    チョウカイアザミ(鳥海薊)/ウサギギク(兎菊)






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    アカモノ(赤物)/花咲く道





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    雪解け直後でようやく春が訪れた斜面を登る。





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    歩みを進める度に変化する鳥海山の景色。





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    前方の景色も刻々と変化。

    笙ガ岳へは緩やかな斜面が続き、花も景色も素敵な道。





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    チングルマ(稚児車)





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    顔に「バチッ!」、「ビシャッ!」、風と共に何か冷たい物が当たりまくり。

    氷(残雪)の粒や水滴(解けた雪)が飛んでくる。

    砂や小石よりはましか。





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    池塘の向こうに日本海/イチゲ咲く道





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    ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)





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    何度見ても飽きることの無い鳥海山。

    その方向を向き過ぎて首が痛くなりかけた頃・・・・・、





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    笙ガ岳(標高1,635.1m)到着~!



    山頂は、意外にも風が弱くて助かった。

    休~憩~。





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    庄内平野を眺めながら。





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    月山を眺めながら。





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    日本海を眺めながら。





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    花(ムカゴトラノオ=零余子虎の尾)を眺めながら。



    この日は七夕。

    全国的に広がる梅雨空では織姫さんと彦星君は会えないだろうから、LINEを送ろう。「庄内の空なら会えますよ」って・・・・・、だからスマホ持って無いっつーの。

    小ネタを終えたので戻りますか。





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    ニッコウキスゲ(日光黄菅)/ハクサンボウフウ(白山防風)






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    帰りも相変わらず風が強い。





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    強風だ、強風だと騒いでおりますが、暑さが和らいで無風よりは好条件と思って歩いておりました。やはり自分には風が必要。





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    冷静に考えると、御浜の標高が約1,700mで笙ガ岳が1,635m。

    帰りのほうが登りじゃん。





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    さすがは鳥海山麓。雪形も羽ばたく?





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    長坂道T字分岐

    左へ行くと吹浦口(大平)方面。





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    御浜鳥海湖分岐

    右へ行くと千畳ヶ原や御田ヶ原分岐。





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    再び鳥海山と鳥海湖。





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    御浜まで戻る。





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    青く光る鳥海湖とはここでお別れ。

    強風ともここでお別れ。





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    石畳の道を鉾立へ。





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    涼し気な白糸の滝/暑さ厳しいコンクリート道





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    無事下山完了。



    帰りも下道を「ブーーーン!」 「ただいまー。」

    「次はいつ来れるかなー鳥海山に?」、「次はどの道歩こうかなー?」、「どの季節に来ようかなー?」って考えたら、楽しくて楽しくて、たったの一行で自宅に着いてしまうぐらいに短く感じた道のりだった。





    行ってみた日 2019.7.7





    この日の行程

    鉾立⇒(75分)⇒御浜(休憩15分)⇒(20分)⇒御田ヶ原分岐(行ったり来たり10分)⇒(20分)⇒御浜(休憩25分)⇒(50分)⇒笙ガ岳(休憩40分)⇒(45分)⇒御浜⇒(50分)⇒鉾立

    以上5時間50分(休憩1時間20分含む)の行程でした。 歩行距離 約13.2km




    笙ヶ岳
    地理院地図(電子国土Web)より



    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)笙ガ岳





    <感謝録>

    ● 御浜手前で会った栃木(静岡出身)の男性
     短い時間でしたが鳥海山のこと、裏那須のことで話が出来て楽しかったです。ありがとうございました。

    ● 御浜で会った秋田の男性
     笙ガ岳のこと、鳥海山の花だより、更には秋田県内の山のこと、大変助かりましたし、とても楽しく聞かせて頂きました。ありがとうございます。

    ● 御田ヶ原分岐で会ったグループ
     雪渓トラバース情報ありがとうございました。








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    コメント一覧 4

    ロプ  

    行ってみたい鳥海山

    追い風さんご無沙汰してます。
    いつも拝見させていただいております。
    6月29日に月山のクロユリを雨ガスの中でしたが見にい行ってきました。レコに拍手を戴きまして有難う御座いました。(ぺコリ)
    小生は月山で初めてクロユリと御対面したのですが可愛いお花でしたよ。月山には沢山のお花が咲いていて流石花の百名山だと思いました。下山したくなかった程です。(爆)
    追い風さんの月山を諦めて鳥海山に行くという発想と行動力には唯々脱帽するのみです(笑)お陰で素晴らしい眺望や沢山のお花も見ることが出来たので大正解でしたね。小生もいつかは鳥海山に行きたいと思っていますが中々遠くて日帰りでは無理なので踏ん切りがつかないでいます。追い風さんのブログを拝見して絶対に行かねばと思いました。いつの日か必ず行きますので長い目で見守っていて下さい(笑)

    2019/07/11 (Thu) 12:45 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 行ってみたい鳥海山

    ロプさん、こちらこそご無沙汰しておりますー、そしてこんばんは!
    あのレコを拝見してクロユリが見たくなり出掛けたのですが・・・・・、ご承知の通りです。
    暴風でも行って行けない事は無かったのでしょうけど、こちら筋金入りのビビリなものですから今回は諦めました。
    月山のクロユリは来年以降の宿題って事で勘弁して下さい。

    さて、鳥海山ですが夏の花の季節も素敵ですが、秋の草紅葉もこれまた素敵な所です。眼下に日本海を眺めながらの歩きはきっと心に刻まれるでしょう。是非お天気の良い日にお出掛け下さいませ。
    あっ、勿論愉快な御仲間と御一緒に。

    お忙しい中コメント下さりありがとうございました。



    2019/07/11 (Thu) 18:14 | EDIT | REPLY |   

    仕事人  

    追い風さん、こんばんは!

    笙ガ岳が読めないのでコピペで貼り付けました。
    ほぼ同じコースを同じこの時期に歩きましたよ。
    2年前ですが、6時に出発して鉾立の駐車場に着いたのが10時前くらいでした。
    えらい遠いなと思いながらニッコウキスゲに逢いたくて夢中でのんびり走りました。
    頂上を目指すのは時間的に無理だったので駐車場で準備をしてたら、秋田の由利本荘のオジサンに声を掛けられ、山岳ガイドを目指して勉強中なので良かったら無料で案内させて欲しいとのことで、断る理由もなくニッコウキスゲの咲いてるところまでお願いしました。
    石畳の道を進み、山形と秋田の県境辺りで何故か万歳をしたり賽の河原から右のコース外の雪渓を登り始め、やや心配でしたけど小さな池塘の辺りを過ぎると笙ガ岳からの道と合流し、辺り一面にニッコウキスゲが咲き乱れてこの世のものとは思えないほどでした。
    笙ガ岳へ向かってしばらく歩いた辺りでランチタイムになり、そのガイド見習いのオジサンからフルーツや卵焼きを頂き、これまた嬉しかったです。
    鳥海山や秋田の色々な話を聞いて楽しい時間でしたが、やや気になるのが由利本荘市は神奈川県と同じ広さだと言うことを何回もしていたことです。
    私、神奈川県人だし、どうせ小さな県だしとムスっとしました(笑)そのオジサンも横浜ナンバーだから声を掛けたとのことでした。
    横浜から徹夜ではるばる鳥海山に来たと思われて声を掛けたそうです。
    結局、宮城に出稼ぎで来ていて、今日も仙台方面からやって来た旨を話したらゲラゲラ笑ってました。他に誰も居ないお黄色いお花畑が我々二人のオジサンのお上品な笑い声が響いてました。
    それと頂上を目指すならもっと早起きをするようにと諭されました。
    帰途は御浜小屋経由で追い風さんと同じコースを下りました。
    御浜小屋では頂上から下ってきた人達で賑わってましたしニッコウキスゲ等の花々越しに見る鳥海湖は素晴らしかったです。
    憧れのニッコウキスゲに囲まれてのランチタイムや素晴らしいオジサンとの出会いは忘れられない思い出です。
    今年は勉強ばっかりで山には行かれませんが、晴れ男の追い風さん、感謝感激です!
    試験まであと一週間、頑張ります!
    追伸
    そのオジサンはガイドになったのでしょうか?
    後日お礼をしようと名前を聞いても笑って誤魔化して教えてくれませんでした。
    何処かで調べられるのでしょうか?
    それと賽の河原からの右ルートは雪渓が残っている時だけのコースだそうです。
    ではまた、素敵な報告を楽しみしてますね。
    (プレッシャーかな?)

    2019/07/11 (Thu) 23:05 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 追い風さん、こんばんは!

    仕事人さんの御人徳ですね。
    駐車場で見習いガイドさんにお会いするとは流石です。

    鳥海山麓は歩いてて気持ちの良い景色が続き、花々も賑やかで素敵な所ですね。
    毎日鳥海山を見て育まれたものなのでしょうか、仕事人さんのお会いした見習いガイドさん、今回私がお会いした秋田の方、人も良い所ですから何度でも行きたくなりますねー。

    神奈川がディスられて不愉快だったようですが、私も一つ。
    かなり昔の話ですが、若かりし頃、仕事場の関係上親元を離れ生活しておりました。
    ある時出張で横浜へ。お昼時に中華街を歩いておりますと、私の名前を呼ぶ声が・・・・・。
    なんと、家の父親(こちらも仕事)でした。一つ屋根の下に生活しててもあまり顔を合わせる事が無かったのに、まさかの中華街での出会いでした。
    神奈川が狭いのではなく、日本が狭いのです。でも鳥海山はデカいです・・・・・ん?何の話でしたっけ?

    少し調べましたら鳥海山登山ガイド協会なるものがあるようです。もしかしたら「思い出のオジサン」はそちらに在籍してるのかも知れませんよ。

    試験まで一週間とのことで、ラストスパート頑張って下さい。
    まぁ、私の試験前のラストスパートはもっぱら神頼みでしたけど・・・・・。

    ありがとうございました。

    2019/07/12 (Fri) 21:41 | EDIT | REPLY |   

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