「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    御池から三条ノ滝と燧ヶ岳 ~二兎を追う者~



    「夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬~♪」

    そんなにタイミングよく思い出すかねーなんて思ってたけど、ここんとこの耐え難い暑さに「三条ノ滝」の圧倒的な迫力と涼しさが浮かび上がる。

    「よし、行こう!」

    「どーせなら燧ヶ岳も登るかー」と、余計な思いつきも携えて3年振りに尾瀬方面へ行ってみた。






    まずは福島県の南西の端、檜枝岐村へ。

    毎度思うが、我家からは同じ福島県内とは思えないぐらい遠い道のり。

    数えきれない欠伸を重ね、ようやく御池へ。

    ※ 御池駐車場 普通車 ¥1,000/回

    ※ 朝方のトイレは混み合うこともあります。沼山峠へのバスの乗り遅れには注意しましょう。





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    8月最初の日曜で車多いだろーなーと予想も、そんなでもなかった。





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    準備して、駐車場西端の登山口(標高約1,500m)から出発!





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    燧ヶ岳の入口をスルーして燧裏林道へ。





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    朝靄佇む御池田代





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    燧裏林道は木道メインの道で、多少のアップダウンはあるものの傾斜は緩い。





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    姫田代



    前半は、樹林⇒田代(湿原)⇒樹林⇒田代の繰り返し。

    森の中から湿原へ出る瞬間が、気分良く楽しいのです。





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    再び森を抜けると、前方に燧ヶ岳が見えて上田代。





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    上田代





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    キンコウカ(金光花)/コバギボウシ(小葉擬宝珠)





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    小動物の走り回った痕跡



    リス(栗鼠)かな?

    以前、熊沢田代で見たリスは猛スピードで草の上を駆け回ってたっけ。あの速さなら水の上も走れるかもねー。





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    上田代の朝





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    ここで一日、ボーっとしたくなる景色。

    そんな方の為に?ベンチも用意されてます。(2ヶ所)



    座ると離れられなくなりそうなのでスルー。





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    平ヶ岳





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    荒沢岳

    左端には越後駒ヶ岳かも?





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    振り返って大杉岳。



    キョロキョロして通過に手間取った上田代とはここでお別れ。





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    朽ちた木道も多くありますので、踏み外しやスリップには十分注意しましょう。





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    ノメリ田代から横田代へ





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    池塘





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    横田代





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    西田代





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    西田代を過ぎると暫く樹林帯。





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    少し開けた天神田代に出ると燧ヶ岳の眺め。



    ※ 天神田代には渋沢温泉小屋(休業中)への分岐がありますが、2015年(たしか?)以降通行禁止となっております。





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    天神田代を境に道は下り基調(実際には横田代辺りから既に下ってます)。

    ただ少々薄暗くなり心細くなる(個人差有り)。

    ちなみに、御池~三条ノ滝分岐まで誰ともお会いしませんでした。前回は1組(2名)だったと記憶してます。

    尾瀬とは思えない静かな道です。





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    次に開ける所は裏燧橋(たもとに休憩スペース有)。

    橋の真ん中から平ヶ岳を望めます。少々揺れますが・・・。





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    道は心地良いブナ(山毛欅)の森へ。

    沢を渡り、登り返して行くと・・・・・





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    段吉新道と合わせる兎田代(上)分岐(標高約1,460m)へ出る。

    三条ノ滝へ。





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    少し下ると兎田代(下)分岐。





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    うさぎ田代/クルマユリ(車百合)





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    急な下りを行くと三条ノ滝への分岐。

    更に下る。次第に大きくなる水音。





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    急傾斜の木段(踏面が狭いので踏外し注意!)を行くと、「ドォドォドォドォドォッ!」っと、まずは滝壺と滝の上部が見えてきます(第2テラス)。

    更に木製の回廊を歩き木段を下りると第1テラス(標高約1,240m)。


    ※ 第2テラスから第1テラスへの道は、例年10月20日~翌年5月30日まで鎖を外す為に利用不可との事(現地看板より)。





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    三条ノ滝





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    上段





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    中段





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    下段





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    尾瀬ヶ原を潤しながらゆったりと流れるあの静かな水が、轟音とともに流れ落ちる姿はもう大迫力!

    こんな写真じゃ伝わらんので、是非一度見ていただきたいものです。



    「涼」を感じて、第一目的達成。次の目的、燧ヶ岳へ。





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    先程の分岐まで戻り、尾瀬ヶ原(見晴)方面へ。





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    岩とぬかるみ箇所が多い道でスリップ注意。

    小屋泊らしき方々(荷物は小屋に預けサブザック利用)と多数擦れ違う。






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    全容が捉えられない平滑ノ滝。


    ※ 今回の様に三条ノ滝方面から行くと、見逃してしまう可能性もあるので注意して下さい。





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    段吉新道と合わせ木道を行くと、尾瀬ヶ原温泉(温泉地区)無料休憩所。





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    公衆トイレ(チップ制)





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    元湯山荘





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    温泉地区を抜けると赤田代。

    至仏山(左上)が見えてくる。





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    左を向けば「山」の形の燧ヶ岳。





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    東電小屋への分岐にあるベンチで休~憩。

    尾瀬ヶ原越しの至仏山を眺めながら。涼しい風に吹かれて。





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    休憩後、見晴へ。



    余り人の姿は無く、とても静かな尾瀬ヶ原(下田代)でした。







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    ネジバナ(捩花)/ミズギク(水菊)





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    振り返って与作岳(中)と景鶴山(左奥)





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    燧ヶ岳の上空で雲が発達中・・・・・「やばっ!」



    実は三条ノ滝で会った小屋泊(見晴地区)の方から情報を得てまして、前日はPM3時頃に夕立があり、遠くで雷鳴も響いたとのこと。

    どーにか3時まで御池に戻りたいなーと思ってる所へきて、この発達中の雲に気づき、この辺りから少々焦りが・・・・・。





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    見晴(標高約1,420m)に着き、弥四郎清水で0.5リットル補給。

    「かき氷」の文字に目もくれず(実は未練タラタラ・・・)、山小屋街を尾瀬沼方面へ。





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    ブナ(山毛欅)の森を行く/マルバダケブキ(丸葉岳蕗)





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    見晴新道入口(標高約1,480m)



    この時点で想定タイムから約20分の遅れ。平坦な部分で少しでも取り返そうとオーバーペースで入ってしまう。

    今にして思えば、ここまでで既に10km以上歩いてるんだから、急いだところで己の体力じゃたかが知れてるのに・・・・・アホだなー。

    ちなみにB案でこのまま尾瀬沼へ出て沼山峠からバスで御池へってのも考えてました。ただ20分の遅れでは発動せず。30分以上遅れれば発動してたかも。微妙・・・・・。





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    2合目(標高1,600m)

    標高100m上げる毎に1つ「合目」が上がるらしい・・・・・、ただ、この思い込みも後に精神的なショックをもたらす。





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    道は2合目と3合目の中間辺りから、滑りやすい土質になる。

    樹林帯で景色は望めず。時期的にアブ(虻)も出現。良い点は日陰が続くことぐらいか・・・。

    ※刈り払われた鋭い笹の根で、長靴等は裂けてしまう可能性がありますのでご注意下さい。



    こんな状況下の中を登って行くと、3合目を過ぎた辺りから汗が止まらなくなった。その汗は後頭部からのものが激しく、背中を伝いズボンを伝いやがて靴下へ。

    こりゃまずいと思い、倒木を見つけ座り込む。とにかく体を冷やして水分補給。見晴で汲んだ0.5リットルは直ぐに無くなった。

    もともと汗っかきだから夏場の水は多めに持ってきてる。ザックには氷も含めまだ2リットル残ってたからその点では安心だった。

    10分休んで歩き出す。





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    5合目を過ぎると急登が加わる。段差の大きい箇所も有り、・・・辛い。

    5~6合目の途中でもう一度10分休憩を入れ、気持ちを立て直し歩き出す。

    この後、救いだったのは小グループと擦れ違い挨拶を交わせたこと。ちょっとしたことが活力になる。

    山って素晴らしい・・・・・、自分で墓穴掘っといて、どの口がそれを言う?





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    7合目(標高2,100m)を過ぎ暫く行くと前方(上空?)の視界が開け、・・・・・見えてしまった。山頂(柴安嵓)が・・・・・。

    「まだ、こんなに登るんですか?」、数字的には残り250m足らずなはずだけど、磐梯山の東壁を沼ノ平から見上げた(標高差約400m)より、もっともっと高く感じた。





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    8合目を過ぎ、残り0.8km標柱からもともとの見晴新道に入る。一瞬、ナデッ窪に迷い込んだかと思ってしまった岩の道。

    少し登ると、なぜかもう一つの8合目があり混乱する。





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    で、その先直ぐに9合目?何か間隔がおかしいなと思ったけど、見上げたら「落石注意!」だなこりゃと思い登る登る。

    ※ この地点、前後に登山者がいる際は特に気をつけましょう。



    先に言ってしまうと、7合目(標高2,100m)までは標高100m毎に1合目づつ上がってたのですが、帰宅後写真を確認したら、8合目は標高2,158m、9合目は2,200mとなってました。それを思い込みで、8合目は2,200mで9合目は2,300mと勘違いしてまして、9合目から山頂までの遠さにブツブツ文句タラタラで登ってたのでありました。あー恥ずかしー。



    えー、このようにやんややんやと騒いでおりますが、見晴新道の通行不能状態(台風での流出)を解消して下さった皆様の、御努力、御苦労を考えてしまう箇所も多々あり、著しく説得力には欠けますが、深く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。





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    先程の落石注意の所を登るとようやく視界が開け、尾瀬ヶ原の眺め。

    登り始めは青空だったのに・・・・・どよーん。





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    俎嵓(まないたぐら)も見え、山頂に人の姿も確認。

    だいぶ近づいた。





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    ゴツゴツしたとこを登ってく。





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    もう一回振り返る。

    歩いて来た見晴地区(左中)、温泉地区(右端)を見渡す。

    頑張るのはあんまり好きじゃないけど、たまには頑張るのもいいじゃんって思えた・・・・・かもね。





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    「長い登りがやっと終わるよ」と足下集中で岩場を登る。

    「ゴッ!(意外と音は出ない)」、キラキラと星が瞬く・・・、頭上に岩が。

    感覚的には頭に岩がめり込んだと思うほどの衝撃だったが、痛みは無く、返ってそれが怖かった。

    ※ 下山後、自宅の場所を忘れずにちゃんと戻れたので異常無し。





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    御池岳と赤ナグレ岳の間に尾瀬沼を見ながら行くと、




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    燧ヶ岳(柴安嵓)山頂!!!(標高2,356m)



    正直なところ、達成感より見晴新道からの解放感が上回っていた。






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    霞み行く尾瀬ヶ原を眺めてから、





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    お隣の俎嵓へ移動。





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    柴安嵓直下の道はとっても急なので慎重に。





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    登り返して俎嵓山頂!!!(標高2,346.2m)





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    尾瀬沼とミノブチ岳





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    柴安嵓


    休憩してたらポツリポツリと雨が落ちてくるも、直ぐに止み明るくなった。

    この時、これ以上天候が崩れることは無いだろーと思って油断してた。





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    休憩を終え、下山開始。

    熊沢田代の先にゴール地点の御池(中上)を確認。





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    ザレ場、ガレ場を慎重に下りて行く。





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    熊沢田代





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    池塘前のベンチまで来たところで、「バリバリバリッ!」進行方向で雷が鳴り出した。

    ベンチの底へ潜ろうかとも思ったが、とにかく場所が悪い。一刻も早く熊沢田代を脱出しなくては。急ぐ!



    熊沢田代は脱出できたが、広沢田代に出る直前で稲妻を見てしまう。これで完全にビビってしまった自分は笹薮に身を潜めた。





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    雨が降ったり止んだりする中、なかなか移動してくれない雷。



    尾瀬ヶ原で見た燧ヶ岳の上で大きくなる雲。あの時は3時までに戻らなきゃって思ってたのに、油断して燧ヶ岳で長居してしまった。

    愚かな登山者のちょっとした油断を自然は見逃してくれなかった。奇しくも避難し始めたのが丁度3時・・・・・。世の中上手く出来てるもんだなーと妙に感心しながら、諦めて待つこと35分。ようやく雷が離れて行った。





    写真を撮るのも忘れ広沢田代を通過。そこから田代坂の急で段差のある斜面を慎重に下りた。





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    御池に着き、やわらかな陽射しと安堵感に包まれる。



    反省しなきゃならん事が沢山ある歩きになってしまったが、帰り道は、燧裏林道の朝の風景、三条ノ滝の迫力、尾瀬ヶ原から眺めた雄大な至仏山、今までとは違う一面を見せてくれた燧ヶ岳、今日の感動を集めながら無事に自宅へ戻ったのでした。






    行ってみた日 2019.8.4






    この日の行程

    御池⇒(32分)⇒上田代⇒(58分)⇒裏燧橋⇒(32分)⇒兎田代(上)分岐⇒(32分)⇒三条ノ滝(休憩18分)⇒(47分)⇒温泉地区⇒(15分)⇒東電小屋分岐(休憩10分)⇒(15分)⇒見晴⇒(15分)⇒見晴新道入口⇒(22分)⇒二合目⇒(55分+休憩10分)⇒五合目⇒(48分+休憩10分)⇒八合目⇒(49分)⇒柴安嵓(休憩21分)⇒(16分)⇒俎嵓(休憩22分)⇒(35分)⇒熊沢田代⇒(28分)⇒広沢田代(雷待ち35分)⇒(60分)⇒御池

    以上11時間25分(休憩2時間6分含む)の行程でした。 歩行距離 約18.3km


    燧ヶ岳1
    地理院地図(電子国土Web)より

    燧ヶ岳2
    地理院地図(電子国土Web)より




    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)燧ヶ岳





    <感謝録>

    ● 三条ノ滝で会った前日見晴泊の男性
     前日の様子等、情報ありがとうございました。

    ● 柴安嵓で会った神奈川の男性2名
     疲労困憊で辿り着いた山頂でしたが、お話し出来て元気になりました。ありがとうございます。

    ● 柴安嵓で会った見晴テント泊の男性
     見晴新道の苦労を共有出来て光栄でした。ありがとうございます。
     
    ● 俎嵓で会った奈良の男性
     百名山踏破中のお話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました。

    ● 広沢田代手前で雷待ちをした男女ペアと千葉の男性
     一緒に雷待ちして頂いて心強かったです。ありがとうございました。








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    コメント一覧 4

    ダリア  

    No title

    こんにちは(*^_^*)
    初めましてダリアと申します。
    いつも 勝手にプログ拝見させて頂いておりました。
    山の写真がとても素敵で毎回楽しみにしています。
    勝手に観てばかりも恐縮でして、思い切ってコメント致します。

    私は会津在中の 山登りアマチュアの主婦です。
    3年前に知り合いに月山に連れて行かれ
    その景色の素晴らしさに魅了されて
    それからちょくちょく友人を誘って山登りに励んでおります。
    が、おばちゃん達ではどうしても行く山が限られてしまい
    追い風さんの 写真に癒されております。
    どうぞ今後共 宜しくお願いします。m(__)m

    2019/08/09 (Fri) 12:11 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: ダリアさん、はじめまして

    ダリアさん、こんにちはー!
    こんなしょーもないおっさんのブログをご覧下さり、更には楽しみにして頂き、更にさらにコメントまで頂戴しましてありがとうございます。

    初登りが月山ですか。いきなり凄く素敵な山からのスタートで、お知り合いの方に感謝ですね。私なんぞは吾妻小富士に真っ青な顔でゼェゼェ登って「もー山なんて二度と登るか!」って思いましたけどねー。それがいつの間にやら・・・。

    お友達との山登り賑やかで楽しそうですね。女性の方々は山へ入れば皆「山ガール」、男は若いかイケメンじゃなけりゃ「山ボーイ」と呼ばれません・・・・・不公平です(おっさんの愚痴)。

    山登りは無理しちゃうと楽しくなくなるかも知れないので、ほどほどに長~~~~~く楽しみましょうね~。
    悪ふざけが多く目障りなブログですが、今後もご覧頂けたら幸いです。
    ホントありがとうございます!

    2019/08/09 (Fri) 22:41 | EDIT | REPLY |   

    修  

    御池駐車場普通車¥1,000/回を日帰りでは勿体ない。

    駐車場西端の登山口から入るのは通人ですねぇ。
    まあ、私も、次から次へと出てくる田代、観光に毒されていない?尾瀬の大好きな裏燧道ですけどねぇ。
    追い風さんの行程だと霧が流れる朝の田代が見れるんですねぇ。
    私の場合は、下山の道で、疲労困憊の道なんですよねぇ。
    渋沢温泉小屋泊で天神田代へ抜けたことが有りますが、まあ大変な道でした。宿を出るとき聞いてはいたのですが、宿主さん夫婦が開いた道を通ってみたくてさぁ。
    唐突なお願いですが、裏燧橋にトイレも設置してもらえませんかねぇ、追い風さんの力で。
    三条の滝、このような写真の撮り方、初めて知りました。芸術家ですねぇ。今度撮ってみますね、、と言っても、ここまで結構下るし帰りの上りもきついし、何時になるかは確約できませんが。
    私なら、見晴から尾瀬沼経由で沼山峠出て“バス乗ります”が、又又今回もこんな力業の馬鹿なコースを選びましたねぇ。毎度毎度厳しい行程ですが、何か心に有るのでしょうか(笑)
    それにしても毎度涼しい室内で綺麗な景色をみせていただけるのですから、追い風さんは神様ですよ。
    私事ですが、入笠山と霧ヶ峰を歩いてきましたが、往復千二百Kmの車で持病のヘルニアがでてトホホ状態です。

    2019/08/10 (Sat) 07:28 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 又、日帰りで失礼しました。

    修さんおはようございます!今回も日帰りでスイマセン。
    裏林道は見晴泊りの人が帰りに使うパターンが多んですかね。私は先に楽するタイプなので朝から下り基調で涼しくて尾瀬とは思えない静けさの中を歩きました。
    渋沢温泉小屋が残念な事になってから天神田代からの道も消えつつある状況ですが、修さんの中にはいつまでも消えずに残るんですねー。それも山の素敵さ魅力なんですねー。
    裏燧橋にトイレ? それが私の力で叶うなら、広沢田代から御池へ降りる滑り台を造ってますよ、ってーのは冗談ですが、毎春、裏燧橋へ雪下ろしに行かれる方々がいるんですって、有り難い話です。

    三条ノ滝は全体像も凄いんですが、各々のパーツパーツが大迫力なんですねー。しかもあの尾瀬ヶ原のゆったりとした水の流れが、こんな凄いことに・・・、それを思って見ると又違った迫力が感じられ飽きずに時間が許せば何時間でも見てられます。
    燧ヶ岳は3度目でしたが、現存の登山道で見晴新道だけ歩いてなかったものですからチャレンジしてみました。歩き切ったからと言って燧ヶ岳を卒業って事にはなりませんし、きっとこれからも登るでしょうけど。
    えーと、それからー、御池の駐車場は檜枝岐村内(協賛店)に宿泊(5,000円以上)で無料になった筈です。まっ、それ考えるとやっぱ日帰りは勿体無いですかねー。ちなみに尾瀬の木道は1m辺り10万以上(ヘリ運搬費含む)だそうですから、ちょっとは貢献出来ましたかね。

    それからそれから、往復1,200kmの運転&その後のリハビリ?お疲れ様でございます。
    霧ヶ峰は存じ上げてましたが、入笠山は初耳でした。少し調べましたら眺めが良くて、湿原があって、花が咲いてて、しかもロマンチックで。最後の項目以外は私の好きな山の条件にピッタリです。さすが修さん、素敵な山を御存じですねー。

    とっても暑い日が続いておりますので、涼しい室内でヘルニアを十分に癒して、「秋の山」に備えて頂きたいと思います。
    ありがとうございました。

    2019/08/10 (Sat) 09:13 | EDIT | REPLY |   

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