「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    近況 ~故障~



    今年はいつもより短い一年なのに、再び空白の時間。



    8月2日に東吾妻山を歩き、1週間後、「山の日」ぐらいは山を休もうと、計画通りに3連休をスルー。

    これが悪かったのか?、次の週末(8/15)の朝、起きたら左足に若干の痛み・・・・・。

    歩くと足首辺りに「ピリッ」とくるぐらいも、念の為この週も山歩きは見送って様子見。

    日に日に増す痛みと腫れ。

    8/20頃、はっきりしなかった患部が外側の踝(くるぶし)と踵(かかと)の間とほぼ分かってくる。





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    5年くらい前だったか、右足にも似たような事が起き、病院行ったら「関節炎」との診断で冷感湿布で治った記憶。

    なので、連日、なるべく歩かない様にして湿布で対応。

    現在、痛みも腫れも引いて良くなったと感じております。





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    そもそも何故この箇所が痛みだしたか?と考えると、右足の外反母趾が原因なのかなと。

    外反母趾はかなり前からなっていたのですが、ブランク明け後の歩きでその部分に痛みが加わった為、かばう歩きをしてしまっていたようで右足の甲も痛み出してました。

    で、それを更にかばう為、左足に重心を意識して歩いていたのが今回の故障に繋がったと・・・・・。

    他にも年齢とか体重増加とか筋力低下とか様々な要因はあると考えています。

    今後は日々の鍛練とバランスを意識した歩きに徹しなければと今この時点では思っていますが、どうせ忘れるのでここに書いて置こうと思った次第です。






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    ついでに、昨秋から今春までの長期ブランクの理由に触れておきますね。

    例年、夏場になると肌にポツポツと蕁麻疹のようなものが出ており、時には痒みと化膿を伴いまして苦労しております。

    そいつが昨年、いつもなら消える秋になっても消えずに身体中に広がって、やがて頭部に達したもんだからさあ大変。

    皮膚科の診断では、化膿箇所にバイ菌が入っったらしく、他人様に移る事は無いらしいので安心しましたが、治すのに約4か月を要し、長期の離脱となった訳でした。

    皮膚の病気とかって、はっきりとした要因が分からない事が多いので面倒です。

    取りあえずは紫外線に弱い肌なのは確かで、更には身体や頭をゴシゴシ洗うのは良くないらしいので気をつけています。

    まあ、それでもポツポツ出てくるんですけどね・・・・・。






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    年齢とともに制御出来ない体になってきているらしいので、上手く付き合っていかなくてはと思ってますが、若い頃にもっとメンテナンスをしておけば・・・・・と後悔もしています。

    これを見た方読んだ方が、自分と同じ事にならない様に気をつけて下さったらそれで救われます。




    天候が良ければ次週あたりから歩きたいなー。




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    コメント一覧 8

    うしまる  

    気持ちは昔と変わらないのですが、年々無理が祟るようになってきますよね。
    わたくしも先日、友人の引越しのお手伝いに行った所、翌日から腰が痛くて
    椅子に座ってると辛いので、ずっと立ちっぱなしでパソコンに向かってました。
    。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

    御身体、御自愛ください。もうじき山の景色に秋空が忍び寄ってきますね。
    コロナで波乱万丈の幕開けの一年でしたけどはやいものです。

    2020/09/01 (Tue) 21:16 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    腰は要

    ホントですねー。
    気持ちだけ若いまんまで、身体は老いて・・・。人間いくつになっても「難しい年頃」なんですねー。

    座れない腰の痛みは私のとは比べられないほどの苦痛だったとお察しします。
    危険を知らせる為に、引越の表記をそろそろ「引腰」に・・・。
    もともと「腰」は「越し」と充ててたようなので、昔の人は「引越は腰を痛めるから気をつけて!」って知っていたのかも?
    それ言っちゃったら、「関節」も季節の変わり目で痛めるから「節」って字なんですかねー。
    そんなん考えだしたら眠れなくなって体に障るのでやめますね(^_^;)

    もう秋ですか。
    身体に気をつけてほどほどに楽しみたいと思います。
    ありがとうございましたー。(^^)/~~~

    2020/09/02 (Wed) 07:04 | EDIT | REPLY |   

    修  

    なんと・・・・

    体の不調、驚きました。
    不肖私も今年は体がきびしい夏でしたねぇ。
    三密とかソーシャルディスタンスとか分からない横文字にも???の夏でしたねぇ。
    追い風さんが山に行ってる中で、グダグダしながらエアコン効かせ一人で居た夏でしたねぇ。
    そんな生活でストレス溜まって、体調不調&体のアチコチに痛みがでた夏でしたねぇ。
    毎月出るジムトレ結果みながら、かかりつけ医が「トレーニングのしすぎです。年相応にしてください」ってさぁ。こちとら山歩で体力落ちないように頑張ってるのにぃ。
    う~ん、山行けてないストレスをジムで発散させてたのかもなぁ。
    過負荷は筋肉だけでなく関節とか弱い所に故障が出やすいんだって。
    追い風さん、自分の健康は自分で守る!!しかありませんよー。
    ちなみに、通っているジム、屋上にウォーキングコースが設定され、月山、大朝日岳、雁戸山、村山葉山などなど名だたる山が見えるんです。
    昨日は空気が澄んで吾妻連峰がくっきり見えましたよー。
    兎に角、ご自愛ください。。

    2020/09/09 (Wed) 07:33 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: なんと・・・・

    修さん、お久しぶりです、こんばんは。
    こちらの身体をご心配下さり、恐縮です。
    話し掛けてもらえただけで元気になりますー。
    ありがとうございます。

    最近は暑い!寒い!がはっきりしてて、雨が降りゃ土砂降りだし風が吹けば暴風だしで、過ごしやすい気候の日が少なくなりましたねー。そりゃ体に異常も出ますよね。
    トレーニングのし過ぎですか、不謹慎な言い方かも知れませんが、何かスポーツ選手みたいな診断でカッコ良いって思ってしまいました。失礼。
    私は胃腸の不調で診察を受けた際、「野菜の食べ過ぎだね」と言われたことがあります。カッコ悪っ!
    過負荷は弱いところの故障に繋がるんですか、私の関節痛もそれなんですかねー。気を付けなくては。

    実は、修さんがジムの屋上から眺めた吾妻山へ日曜日登ってきました。
    身体を労わりながらの歩きで余り楽しむ余裕はありませんでしたが、これからも続けて行けそうな感じで一安心してたところです。

    修さんも体調不良とアチコチの痛みを克服し、山へ復帰されることを願っております。
    そして、かかりつけ医の「年相応にして下さい」って言葉を撤回させましょう!

    2020/09/09 (Wed) 22:09 | EDIT | REPLY |   

    仕事人  

    お疲れ様です

    久々に今晩はです。
    そうですか、蕁麻疹のような症状なのですね?
    身体をゴシゴシ洗ったりするのは良くないらしいですよ。
    小学生の頃、蕁麻疹に悩まされましたが、連れて行かれた医院の医師によれば日本人は風呂に10分ほど浸かっていると、殆ど汚れは落ちるそうですよ。
    欧米人のような肉食獣と違って、日本人は菜食主義者に近い食生活を数百年おくっている民族なので、皮膚の脂肪が遺伝的に少ないらしいです。
    その少ない脂肪を石鹸でゴシゴシこするとカサカサになり、蕁麻疹のような皮膚病が出来やすいと言われました。
    自分の場合は、毎日風呂に浸かっても身体を石鹸で洗うのは二日に一回です。

    日本人に胃がんや大腸がんが増えたのも、戦後ハンバーガーやフライドチキンに代表される動物性脂肪の急激な摂取が原因と唱える学者も多いそうです。
    菜食主義者がいきなり脂肪の多い食物を摂ると、内蔵が追いつかないらしいです。
     
    自分は戦後生まれですが、父母は戦前生まれで野菜や魚中心の食生活でしたが、私は未熟児で生まれたこともあり、牛乳やチーズ・バターを多く食べさせてもらい、今では180cmほどの体型ですが、子供の頃は先ほど書いたように蕁麻疹に悩まされました。
    私の息子もハンバーグ等の肉食好きでしたが、まだまだ日本人が肉食獣のような内蔵や体型になるには100年ほどかかるらしいです。

    いつものように、長々と綴りましたが野菜中心で動物性脂肪の少ない食事を心がけてみてはどうでしょうか。
    ビタミンとかはサプリではなく食物からの摂取もお願いします。
    パンよりもオニギリ、ケーキよりアンコで畑から取れるものを中心にお願いします。
    そして、お風呂ではなるべく石鹸をを使わずに。

    では、体調の回復を願い、また楽しいレポートに期待してます。

    2020/09/09 (Wed) 22:24 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: お疲れ様です

    仕事人さんこんばんは。
    お忙しい中のご心配&丁寧なアドバイス、ありがとうございます。

    仕事人さんも蕁麻疹で苦労されたんですか。
    日本人はもともと皮脂が少ないって話、理由を聞いて納得です。

    医者の話では、私の場合、日焼けしてしばらくすると皮が剥けますよね。
    その際に肌のバリアである皮脂も一緒に剥けてしまっているのではとのこと。
    それが若い頃から繰り返されているため、皮脂の再生能力が劣り、紫外線に弱い肌らしいです。

    石鹸は液体の物は強すぎるから禁止!固形を泡立て、その泡で洗うように指導を受けました。
    シャンプーも肌に刺激が無いものを選んで使っています。

    それから食べ物の件ですが、仕事人さんの御両親と同じで、野菜&魚中心の食生活なのです。
    以前内科医に指摘されたのは、「野菜の食べ過ぎ」です。
    野菜はバランスをとるには必要ですが、栄養的には乏しいので必要以上に摂取しても内蔵に負担が掛かるらしいです。
    「もっと肉を食べなさい」と言われました。
    この辺りも皮脂が少ない原因かも知れません。
    ちなみに、食べ物に関してほぼほぼ好き嫌いは有りませんし、サプリとかにも頼ってません。

    なかなか皮膚の病気って原因が解明されてない部分も多いようで難しいらしいです。
    仕事人さんからのアドバイスも含め、いろいろ試しながら病気と付き合っていこうと思っております。

    あっ、山登り再開しました~。
    更新に少々時間を頂きますが、お暇がありましたらご覧下さい。
    コメントを貰い元気が出ます。
    ホントありがとうございます。

    2020/09/10 (Thu) 00:41 | EDIT | REPLY |   

    仕事人  

    話題がズレてますが

    追い風さん、こんばんは!
    数週間前のコメントを飛ばして、嬉しかった魔女の瞳に食らいついちゃって申し訳ないです。
    蕁麻疹の話題に戻りますが、追い風さんは私とは真逆の原因なのですか?
    野菜の食べ過ぎも良くないって不思議ですね。

    食物アレルギーはないんですか?
    知り合いに蕎麦とマグロのアレルギーが居ますが、症状が悲惨でしたよ。
    当時本人は自覚が無かったようで、蕎麦とマグロを一度に食べて直ぐに蕁麻疹が出て、
    その後、高熱になり身体が動かなくなり救急車を呼び、病院へまっしぐらでした。
    後日、病院の診断結果を知らされてビックリしました。
    蕁麻疹は危篤な状態になる前の身体からのシグナルだったんですよね。
    そこで食べるのを止めれば良かったんでしょうが。

    話は変わり、昔NHKで見ましたがアメリカ軍の人体実験の件です。
    戦後、宇宙開発を計画していたアメリカ軍は食料をどうするのか悩んで、
    タンパク質と脂肪だけを固形にして宇宙食とするために、
    屈強な海兵隊から数人を選び、一ヶ月の間炭水化物抜きでタンパク質と脂質だけの食事を与えてみたら、一ヶ月後には全員が筋肉が削げ落ちガリガリの栄養失調になり、活気もなくなり体重も半分以下になり、まるでナチスの収容所に入れられたユダヤ人のようでした。
    そこで、アメリカの医学界や科学界では栄養素の相互の働きが重大な影響を人体に及ぼすことを改めて学習したようです・・・・・・・今では常識ですが。

    も一つ。
    戦時中の潜水艦の設計をしていた人の話です。
    当時は帝国海軍の食事はご飯が中心でした・・・・・・今の私もそうですが。
    ところが、ご飯を炊くには潜行中は艦内の酸素が少なくなるので、
    どうしても浮上して酸素を取り入れながらご飯を炊いたそうです。
    しかし、浮上すると敵に狙われるので、場合によってはご飯抜きの生活を強いられ、
    炭水化物の不足により体力がなくなり戦闘態勢には無理だったようです。
    ある日、インド洋でドイツのUボートと機密情報の連絡のため待ち合わせし、
    Uボートの艦内に入ったところ驚いたそうです。
    あちらでは、パンと野菜が隙間という隙間にギッシリ置いてあり、ソーセージやチーズが
    あちこちに所狭しとぶら下がっていて、いつでも好きな時に食べられたそうです。
    日本とドイツの潜水艦乗りの意識と医学の先進性の違いを身を持って体験されたそうです。
    ちなみに、インド洋で出会った時はすでにドイツは降伏して数時間後だったようです。

    いつものように、長々と書きましたが、何が言いたいのかというと。
    身体のためには五大栄養素をバランスよく摂取することと、体力を使う場合と程よい脂肪を摂取するためにはは魚より肉が効果が大きいと言うことです。
    そして、皮膚に関しては脂肪をある程度は摂取することは筋肉や内臓の保護には有効だと言うことだと思います。

    花の百名山を執筆された女性登山家は亡くなるまで、登山の前日には必ず200グラム程のステーキを食べてたそうです(NHKのテレビで見ました)

    私は追い風さんより年上の60代ですが、もっともっと山を歩きたいので健康と栄養には注意しながら、勉強しながらゆっくりで良いから山を楽しみたいのです。

    では、失礼します。
    いつも楽しみにブログを読まさせてもらっています。
    今後ともお願いしますね。
    おやすみなさい





    2020/09/28 (Mon) 22:43 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 話題がズレてますが

    仕事人さん、こんばんは~
    えーと、「野菜の食べ過ぎ」って話は、以前に内臓の不調で内科医に言われたことで、皮膚とは関係ないのかもです-。これは私の勝手な自己判断です。誤解を招いてすいません。
    その時は「逆流性食道炎」って診断で、内科医と話を詰めた結果、野菜の食べ過ぎってことで納得しました。野菜を沢山食べても体を作る栄養は少なく、繊維が多い為に消化も悪い(年齢的なものもある)そうです。
    年齢を重ねると「肉」の摂取量を増やしたほうが良いとも言われました。
    仕事人さんが言われるように何事も「バランス」。ただそのバランスも年齢とともに変えていかなきゃ駄目なんだそうです。

    話を皮膚に戻しますと、「蕁麻疹」と一括りに話したのですが実際は少し違うのかも知れません。
    何か横文字の長い診断名を言われた気がします。
    ちなみに食物アレルギーは無いと思ってます。
    皮膚科からもらったアレルギーの薬も服用しましたが、それによって症状が改善しているようには感じませんでした。
    前にも書きましたが私の場合は、とにかく紫外線が天敵のようです。
    出来るだけ肌の露出部分を無くし、対応していこうと思ってます。

    アレルギーのお話、アメリカ軍のお話、そして潜水艦のお話、どれも分かり易く「なるほどー」と思えるお話でした。
    「よいしょ、よいしょ・・・」
    私も今、壁の隙間にパンと野菜を詰め込んでいるところです・・・・・。
    ・・・真剣に御心配下さっているのに・・・失礼いたしました。
    こちら閃きが悪いので、直ぐに電気は付きませんが、仕事人さんのアドバイスの中に重大なヒントが隠れている筈なので何度も読み直してみます。

    何か改善策は無いのか?と考えつつも、これも「老い」の一つと捉え、私なりに「老い」と付き合って、向き合って、老いていこうと思います。
    この度は、私のような者の為に分かり易くアドバイスを下さり本当にありがとうございます。
    朝晩冷えるようになりましたので、風邪等ひきませぬように。。。

    2020/09/29 (Tue) 00:02 | EDIT | REPLY |   

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