「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    安達太良山でリスタート ~夏だねぇ~


    右足首に不安はあるものの、何もせずにこのまま長期間ズルズル過ごすことの方が不安だなーと感じ再起動を決意。

    再起動なんて言うと、新しい機能が備わったり悪い所が改善されたりと喜ばしい風に聞こえるけど、人間の場合はそうでは無いのかも・・・。

    古くなったから動ける時に動かしとかないと錆びちゃうよって感じかなー。

    まっ、何でもいいや、動けることを素直に喜んで安達太良山へ行ってみた。






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    毎度毎度の奥岳(標高約950m)から。

    薄曇り無風に近い状態の中、準備して出発!






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    その前に、社長と副社長に「行ってきます!」

     ※嘘っぱちです






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    緑が深くなった。






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    五葉松平、勢至平どちらへ?

    杖に委ねる。

    「パタン」・・・・・






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    ・・・早くもお帰りですか。






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    ひとネタ終えてホッと一息。

    烏川橋を渡り勢至平方面へ。






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    ・・・ふむふむ、なるほどー。






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    知ったかぶりで「One day road」(1日道?)へ


    あんたは何語なら読めるんだ?






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    えー、旧道は前半こんな感じですー。






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    「ヒーシャカ、ヒーシャカ」春蝉の声を聞きながら行く。






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    山頂はまだまだ先。






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    サラサドウダン(更紗満点星=更紗灯台)






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    ・・・珍しくまともに撮れた。






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    スリップ注意!区間






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    「八の字(標高約1,210m)」から馬車道と合流。

    ナナカマド(七竈=花楸​樹)






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    早朝、下界は雲海に包まれた。






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    イチヤクソウ(一薬草)






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    ベニサラサドウダン(紅更紗満点星=紅更紗灯台)






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    イソツツジ(磯躑躅)






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    イワカガミ(岩鏡)






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    アカモノ(赤物)






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    レンゲツツジ(蓮華躑躅)






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    花々に足止めを食らいながらも勢至平分岐(標高約1,300m)。

    ここで再び杖を倒・・・・・さない。

    左に折れ「峰の辻」直登ルートへ。






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    雪解期や雨天後はなかなか手強いルート。

    今日は大丈夫~♪






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    ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)






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    夫と現実???(ツマトリソウ=褄取草・・・妻と思想では無い)






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    前方が開け、ポコっと山頂。






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    歩きにくー。






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    ミネズオウ(峰蘇芳)






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    矢筈森






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    埋まる目玉。






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    峰の辻(標高約1,550m)






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    牛の背経由で山頂へ。






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    矢筈森

    「矢筈(やはず)」で検索したら、納得の形。






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    沼ノ平



    風は穏やかで心地良かった。






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    近づく山頂。






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    ・・・更に近づく。






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    近すぎ・・・。






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    安達太良山山頂(1,699.7m)


    無事の登頂に安堵。






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    和尚山






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    船明神山


    奥に薄っすらと磐梯山。






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    主稜線、奥に鉄山。






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    コメバツガザクラ(米葉栂桜)






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    休憩場所を求めて戻ることに。






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    ミネズオウ(峰蘇芳)






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    ・・・荒涼。






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    矢筈森へ。






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    白っ!






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    鉄山目標とここまで来るも、時折走る足首の「ピリッ」が自重を促す。






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    矢筈森山頂(標高1,673m)で休~憩に。






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    青空広がる。






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    こいつ(イワヒバリ=岩雲雀)と一緒に、






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    眺めを楽しむ。






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    船明神山






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    峰の辻へ続く道






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    景色をおかずに・・・・・。






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    穏やかな時を過ごす。






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    怪しげな雲が発生したので下山開始。






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    「又来るねー、ありがと」






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    同じ道を戻る。






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    夏だねー。






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    コバイケイソウ(小梅蕙草)


    最後はあだたら渓谷経由で。






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    涼しー。






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    クールダウンして下山完了。






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    自分の性格的には、足に違和感があるぐらいのほうがかえって無理をしなくて良いのかもなー。






    行ってみた日 2021.6.12





    この日の行程

    奥岳登山口⇒(50分)⇒八の字⇒(23分)⇒勢至平分岐(休憩3分)⇒(52分)⇒峰の辻⇒(38分)⇒安達太良山山頂(休憩6分)⇒(19分)⇒矢筈森(休憩56分)⇒(13分)⇒峰の辻⇒(45分)⇒勢至平分岐⇒(15分)⇒八の字⇒(50分)⇒奥岳登山口

    以上6時間10分(休憩1時間5分含む)の行程でした。 歩行距離 約11.8km



    安達太良山
    地理院地図(電子国土Web)より



    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)安達太良山




    <感謝録>

    ●矢筈森で会った沼ノ平周回中の男性
     沼尻コースの情報ありがとうございました。





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    コメント一覧 4

    修  

    復活!!

    “再起動を決意"、、流石追い風さんですねぇ。
    私ならこれ幸いとズルズルダラダラを続けるでしょうねぇ。
    流石世界の福島&安達太良山、、『このルートは、昔の道又は馬車道で、勢至平又はくろがね小屋を経由して山頂に・・・』というところでしょうか。
    まあ、スマホがある現在難なく翻訳できますねぇ 笑
    この昔の道を転げるように下り、ズボンの裾&靴が枯れ葉とホコリまみれになったことを思い出しますねぇ。
    One day road、、2022年の2月1日はOne day New Yearを祝いましょうね。
    本当に花いっぱいですねぇ。
    綺麗ですねぇ。
    なかなかのシャレもキレキレで完全復活間近でしょうか。
    無理をしないでくださいね。

    2021/06/14 (Mon) 15:55 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: 復活!!

    凄いです修さん、翻訳バッチリ!ですよ。
    この日、外国の方とも何組か擦れ違いました。
    「こにちはー」と日本語で挨拶を返してくれるのが嬉しいです。
    私ならばたとえ外国の山へ登っても、「ハロー」に対して「こんにちは」しか返せませんけどねー。
    「One day New Year」、ふむふむ「1日新しい耳」ですかね?

    今回は花に恵まれ気持ちよく歩け、道の状態も良く、ズボンの裾もキレイなままでしたよ。
    無理せずほどほどに続けたいと思います。
    ありがとうございました!

    2021/06/14 (Mon) 22:10 | EDIT | REPLY |   

    ロコ  

    お久しぶりです

    ずいぶん前に一度コメントさせて頂いた者です。もうご記憶にないかもしれませんね。
    追い風さんが登られた翌日に、安達太良山に登ってきました。
    お花がいっぱいで、道の状態も良く、楽しい山行でした。
    咲いているお花の名前が分からなくても、こちらに来ると全て分かるので、とても勉強になります。
    痛風は、大丈夫ですか?
    「痛い風」さんにならないよう、ご自愛くださいませ。
    いつかどこかで、すれ違えることを楽しみにしております(^^)

    2021/06/16 (Wed) 16:50 | EDIT | REPLY |   

    追い風  

    Re: お久しぶりです

    こちらこそお久しぶりですー、こんばんは。
    ・・・ずいぶん前って、ほんの3年弱、月にすれば34ヶ月、日にすればたったの1,000日前じゃないですか。
    歴史の教科書と見比べたら、つい5分間の出来事ですよ、アハハ・・・・・(ちょっと無理がありましたかね)。

    ロコさんもお出掛けでしたか、安達太良へ。
    いやー花が多かったですねー。
    やっぱ歩いてて花が咲いてると楽しく、そして元気になりますよねー。
    ちょっと前まで数メートルの雪に覆われてたのに、そこに咲くんだから植物って凄いです。
    花の名前はかなりアヤフヤな部分もありますので、御自身で更に検索して頂ければ、きっと覚えますよー。

    痛風のほうは地道に慣らしながら治せればと思ってますが、どうなる事やらってな感じです。
    山で右足首をさすりさすり歩いているおっさんを見たら、お声掛け下さい。
    ありがとうございましたー、是非いつかどこかで!

    2021/06/16 (Wed) 21:58 | EDIT | REPLY |   

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