「行ってみたい‼」と思わせ隊

    福島からの山歩き紹介ブログです。

    行けてないけど安達太良山 ~胎内岩のくぐり方~



    パラリンピックを見ていたら、「あっちが痛い、こっちが痛い」とぼやく自身のなんと情けないことか・・・・・。

    「よし、歩くぞ!」

    気合いだけで安達太良山へ行ってみた。



    猪苗代の沼尻温泉から砂利道を行くこと約3km、沼尻登山口(トイレ無)到着。



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    さっそく準備して出発!






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    白糸の滝






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    高度をコツコツ貯金して行く。






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    胎内岩コース(左)、障子ヶ岩コース(右)分岐

    「パタン」、今日は左へ。






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    コツコツ貯金した高度を・・・吐き出す。






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    下りた後、一番上の胎内岩まで登るんだってさ。






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    坂はザレザレ






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    硫黄臭はプンプン






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    ススキの歓迎






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    落石注意帯は速やかに通過。






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    滑滝






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    天候は曇り、風が出てきた。涼し~。






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    遺構






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    ちょっと涼しいとすぐに反応する奴。






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    この看板から胎内岩への登りが始まる。






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    3才児の描くトトロ。オレより上手い(^_^;)






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    ザレザレ区間






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    キツイ登りも振り向けば・・・、






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    磐梯山が・・・・・見えない。






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    近づく胎内岩






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    秋も近づく






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    この先胎内岩くぐり。






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    その前に、こいつを越えるのが厄介。

    「よっこらしょ」っと。






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    で、越えたら胎内岩くぐり。



    ※この後の件(くだり)は以前にやった記憶が有る様な無い様な・・・。書いた本人が忘れてるんだから、ご覧になられてる方はきっと忘れてるはずってことで、まっ、いいか。






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    潜ろうとするとザックがつかえて通れない。一旦戻る。






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    窪みにザックを引っ掛けてから、胎内岩を通り抜ける。







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    岩の上に出てザックを回収、と思ったら、「ズルズル、ドサッ!」






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    ・・・落ちた

    ワナワナワナ (ーー゛)・・・・・また戻る。






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    今度はイラついてるので、「おりゃー!」とザックを放り上げる。

    「ゴロゴロゴロ、ドサッ!」・・・・・( ゚Д゚)






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    反対側に落ちた (+_+)



    ザックを拾い上げ、パンパンと汚れを払う。






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    キョロキョロ、一連の行動を誰にも見られなかったことを確認。

    何事も無かったように涼しい顔で先へ進む。






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    岩穴を通ったくらいじゃ、人間そう簡単に生まれ変われない事を教えてくれる胎内岩なのでした。






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    高度感のある道






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    歩いて来た下界






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    落とし穴注意!

    落ちたところでドッキリレポーターは来ない。






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    「あーあ」、駄目だこりゃ。






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    石楠花の塔






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    鉄山避難小屋

    強風につき、小屋で休憩。






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    休憩後も風は強まる一方。こんな顔して鉄山へ。






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    誰が何と言おうと鉄山です。






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    証拠写真






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    ・・・これも鉄山。






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    馬の背へ下りて行く。






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    一瞬の安らぎ






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    馬の背に踏み出すのを躊躇う。

    強風、それと共に飛んで来る砂。



    ⇓⇓⇓⇓⇓少しは伝わるかと、安達太良のそよ風が(^^ゞ


    (音量に注意して下さい)






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    そんな中、沼の平に陽射し。






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    見通しが利いたタイミングで馬の背を通過。

    ピョンって跳んだらくろがね小屋まで飛んできそうな風の中を。






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    矢筈森へ






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    矢筈森山頂裏に一時避難。

    ここは別世界、風が来ない。






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    見えなかった安達太良山が、・・・・・20分後、






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    おー!






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    レンズ雲?


    安達太良界隈は晴れゾーンに入った模様。






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    鉄山






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    写真にゃ写らない強風の中を牛の背へ。






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    沼ノ平・・・・・ここでも砂を浴びまくり。






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    安達太良登頂は中止にして沼尻登山口へ帰ることに。






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    強風と砂を全身に受けながら船明神山へ。

    下りなのに進まねー。






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    鉄山






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    エゾゼミ(蝦夷蝉)も歩いて移動






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    安達太良山






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    登り返しに差し掛かかり、風は幾分弱まった。






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    近づくと・・・壁。








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    「壁」の先から景色が変わる。






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    お久しぶりですー。






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    沼ノ平






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    左から箕輪山、鉄山、矢筈森






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    磐梯山も登場






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    帰る方向






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    お世話になりました。






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    あの池まで下りて行く。






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    和尚山






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    落石による迂回路

    上は見ないほうがいいと思いつつも・・・。






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    「あっ!怖っ!」





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    たしか「白砂の池」って名前だった記憶。






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    船明神山






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    沼ノ平






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    あの強風でなぜ倒れない???







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    障子ヶ岩へ






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    吾妻連峰






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    障子ヶ岩の上を行く。







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    この上を歩いてると思うと浮足立つ自分。






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    今夜は、よそ見して直進した夢を見そう。






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    この辺りで沼ノ平とはお別れ。






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    頭上注意区間






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    長~~~い下り坂が続く。






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    地の底に今朝歩いた道






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    胎内岩、今日はおっさんと遊んでくれてありがとーーー。






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    分岐まで下りてきた。

    「パタン」・・・帰れなくなるので復路はやらない。






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    その後無事に下山。



    「ふー、疲れた」






    行ってみた日 2021.8.28





    この日の行程

    沼尻登山口⇒(41分)⇒胎内岩コース分岐⇒(15分)⇒湯の花採取場⇒(26分)⇒沼ノ平立入規制看板⇒(56分)⇒胎内岩くぐり(休憩8分)⇒(42分)⇒鉄山避難小屋(休憩19分)⇒(11分)⇒鉄山⇒(31分)⇒矢筈森(休憩26分)⇒(7分)⇒牛の背分岐⇒(27分)⇒船明神山(休憩8分)⇒(20分)⇒白砂の池⇒(91分+休憩5分)⇒胎内岩コース分岐⇒(53分)⇒沼尻登山口

    以上8時間6分(休憩1時間6分含む)の歩きでした。 歩行距離 約10.2km

    ※諸事情によりタイムをかなり要しております。通常コースタイムは5時間30分程です。



    鉄山
    地理院地図(電子国土Web)より


    国土地理院のサイト⇒地理院地図(電子国土Web)標準地図(25000)鉄山




     <感謝録>

    ●矢筈森で会った男女お二方
     話をしてる間に青空が広がり良かったです。アドバイス頂いたおかげで強風の中を無事、船明神山へ行けました。ありがとうございます。





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